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2021年12月
12/9 弱ペダ新刊が出たのでー/復讐ばなし~搾取する親っ
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なかなかインハイ後2年後半のインターバル期間は色々あって楽しい。
だいたいまず「坂道くんのなつやすみ→MTB編」「キャプテンになっちゃったよ→ヒルクライム」で、この巻と次で締めるだろう「一年の時に辞めてった奴が出戻って復讐しにきた」エピ(笑)。
いやついコミクス読んだあと、電子版で買ってるチャンピオン読み返しちゃったわい。
ちなみにこのエピのあと「MTB編の雉くんが来てくれたよ!ロードにも出るんだって」と、今やってるハコガク側の「追い出し走」が続くんだけど、なかなか盛りだくさんだなー。
それにしてもこの「戻ってきて~」のメインの川田氏、いや何というか、まずお前自分自身の過大評価と人のアドバイスを聞けない性質のせいで二流に終わってるんだろうが……
と、連載の時も思ったざんすよ。
坂道くんはそもそも、それこそ今泉くんの言うように「勝負の外側」のひとだからなあ。
……ところで未だにあの「コーチのとこにやってきた電話」という伏線は回収されないなー。
「我が校から一人」というのだったら、もう全日本チーム作るぜ! しか考えにくいんだけど。
まあだからこそMTB編があったのかなあ、と思ったり。
ちなみに彼がママチャリを改造してMTBっぽくしてみた時に、まあよくできたなあ、というのもあったけど、小学校の時からアキバ往復しまくってたママチャリがよく保ってくれてたなあ、と思うざんすよ。おかーさんMTB買ってあげようそろそろ。
それ以前に、坂道くんそもそもロードも自分で買った奴ではなくて貸してくれてる奴なんだけどね……
まあ何があっても基本このマンガ、後出し系だから構わないんだけど。(そしてそれでもええわと思ってるあたり/何はともあれママチャリもサドル上げた方がいいよと教えてくれたマンガだし/なんだかんだで電子でチャンピオン買ってる理由だし)
*
えーまあ、ようすんにもともとこの話は毒親というか毒実家に対してどう復讐するかというはもんなんで、かつては毒であることに気付いていなかったよー、家を出て目が覚めたよー、という部分がですね。
毒親系は理解がしやすいので使いやすいというか。
だいたいまず「坂道くんのなつやすみ→MTB編」「キャプテンになっちゃったよ→ヒルクライム」で、この巻と次で締めるだろう「一年の時に辞めてった奴が出戻って復讐しにきた」エピ(笑)。
いやついコミクス読んだあと、電子版で買ってるチャンピオン読み返しちゃったわい。
ちなみにこのエピのあと「MTB編の雉くんが来てくれたよ!ロードにも出るんだって」と、今やってるハコガク側の「追い出し走」が続くんだけど、なかなか盛りだくさんだなー。
それにしてもこの「戻ってきて~」のメインの川田氏、いや何というか、まずお前自分自身の過大評価と人のアドバイスを聞けない性質のせいで二流に終わってるんだろうが……
と、連載の時も思ったざんすよ。
坂道くんはそもそも、それこそ今泉くんの言うように「勝負の外側」のひとだからなあ。
……ところで未だにあの「コーチのとこにやってきた電話」という伏線は回収されないなー。
「我が校から一人」というのだったら、もう全日本チーム作るぜ! しか考えにくいんだけど。
まあだからこそMTB編があったのかなあ、と思ったり。
ちなみに彼がママチャリを改造してMTBっぽくしてみた時に、まあよくできたなあ、というのもあったけど、小学校の時からアキバ往復しまくってたママチャリがよく保ってくれてたなあ、と思うざんすよ。おかーさんMTB買ってあげようそろそろ。
それ以前に、坂道くんそもそもロードも自分で買った奴ではなくて貸してくれてる奴なんだけどね……
まあ何があっても基本このマンガ、後出し系だから構わないんだけど。(そしてそれでもええわと思ってるあたり/何はともあれママチャリもサドル上げた方がいいよと教えてくれたマンガだし/なんだかんだで電子でチャンピオン買ってる理由だし)
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えーまあ、ようすんにもともとこの話は毒親というか毒実家に対してどう復讐するかというはもんなんで、かつては毒であることに気付いていなかったよー、家を出て目が覚めたよー、という部分がですね。
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