五十代独身パート生活田舎のボロ家一人暮らしの女が日常と、小説を考えながら作るべく考える日記(タイトル改)

江戸川ばた散歩

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2021年12月

12/10 今日は仕事。そんで今から居島さんも出るトークライブ見るんだよー

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 居島さんっていうのは漫才コンピ「米粒写経」の「よく喋る方」でして。
 ワタシがまあ、生まれて初めて「いやーこの人達すげーおもしれー! イベントの配信チケットにだったら課金してもいいぜー」と思ったお笑い芸人さんどす。
 初めて知ったのは、ワタシの基本世界情勢情報源、保守系ニュース番組「虎ノ門ニュース」の司会をしているということですね。
 いやもう最初は「アナウンサーかと思ってたわ」だったんですよ。
 そのくらい「虎ノ門」のMCとしては、実に落ち着いている訳ですね。そんでまた一癖も二癖もある保守系言論人達をまたうまーくまとめているというこの凄さ。
 つか、この保守系言論人達の話、特に歴史関係だと普通にちゃんと話に註入れたりできる人なんですってば!
 ということで、その後米粒写経のようつべ見る様になったら「何ですかこのひと面白すぎる」。
 親近感と既視感ありまくり。
 読んでる本の量もとんでもねえ。
 好きな映画は最初から最後まで全部暗記している。どこの北島マヤですか。
 だから「口伝・砂の器」とかできちゃうんだよ!
 で、彼等に関しては「ネタ」より、何ってことないトークとか、ともかく何か一つに秀でたひと、趣味持ちをゲストに呼んでトークするという「ガラパゴスイッチ」がすげえ面白い。
 基本は相方サンキユータツオ氏(彼は彼で国語辞典マニアでありBLとか辞典とか研究者でもあったり大学講師でもあるんだけど)が「僕の知った人の中でも、このひとは是非居島さんに会って欲しいと思う人を」連れてきて、まあ自分の趣味をプレゼンしてもらうというんだけど。
 これがまた、まー戦車だったり占領地切手だったり、映画だったりミステリだったり、歴史だったり実に楽しい。つかワタシの守備範囲。
 まーいろいろあって、今日のトークの中心である春日太一氏との回(「八甲田山」とか「徳川」を「陰謀論」で読むシリーズ)は無茶苦茶面白かったんだけど、色々あって今は見られなくなって。゚(゚´Д`゚)゚。
 まあそんな関係で、今日はこれから結構長い時間見るんだー♪
 いや今日は仕事で身体疲れてるから、寝たくなってしまうかもしれないから、と迷ってはいたのよ。
 でもまあ、見返しできるし。

 米粒写経は絶対全国区で、隙間にめちゃくちゃはまるひとが居るでしょ、というタイプのコンビなんで、まあこのご時世で配信に目覚めたのはいいんじゃないかと思うのよね。
 だって彼等は基本生ライブばかりなんだけど、東京の決して大きくはないハコにそうそう行けるもんでもないし、なおかつそもそもチケットどうやって取ればいいか判らないタイプなんだよね。
 それを考えると、全国に散らばるファンの一人としては、交通費と体力使わないで彼等を見られるというのは嬉しいぞ。
 つか、彼等を好きになるのって、……あまり若くも暇でもないと思うので…… 配信増やす方がいいと思うんだよね……
 このご時世、はこの点においては新世界を開いてくれた感があるのよね。そこだけは感謝。
 
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