〈完結〉ちょっと待ってお姉様、親友と浮気した旦那とそのまま続けるおつもり?
「私」マルミュット・オースタはばあやのエルダから愛する姉・トリールのとんでもない現状を聞いた。
夫が親友と浮気、しかも子供までできてしまって。だけどその子供を引き取って実子として育てると。
マルミュットは姉が何故その選択をしたのか理解できない。
理解できないから聞いてしまおう、と彼女はそれぞれの当事者に話を聞くことにしたのだった。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
夫が親友と浮気、しかも子供までできてしまって。だけどその子供を引き取って実子として育てると。
マルミュットは姉が何故その選択をしたのか理解できない。
理解できないから聞いてしまおう、と彼女はそれぞれの当事者に話を聞くことにしたのだった。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
あなたにおすすめの小説
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される
Narian
恋愛
アイリスの夫ロイは、新婚の頃から金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、妻には見向きもしなかった。
夫からは蔑ろにされ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
※19話完結。
毎日夜9時ごろに投稿予定です。朝に投稿することも。お気に入り登録していただけたら嬉しいです♪
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
新しい人生を貴方と
緑谷めい
恋愛
私は公爵家令嬢ジェンマ・アマート。17歳。
突然、マリウス王太子殿下との婚約が白紙になった。あちらから婚約解消の申し入れをされたのだ。理由は王太子殿下にリリアという想い人ができたこと。
2ヵ月後、父は私に縁談を持って来た。お相手は有能なイケメン財務大臣コルトー侯爵。ただし、私より13歳年上で婚姻歴があり8歳の息子もいるという。
* 主人公は寛容です。王太子殿下に仕返しを考えたりはしません。
白い結婚のまま、旦那様は薔薇のような美人に夢中になりました
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢リディアは、美貌で有名な侯爵レオンハルトに嫁いだ。
けれど結婚して二年、夫婦は一度も結ばれないまま――白い結婚だった。
それでも旦那様は優しかった。
冷たいわけではない。気づかいの言葉も、穏やかな笑顔もくれる。
だからリディアは、愛されてはいなくても、いつか少しは夫婦になれるのではないかと信じていた。
そんなある日、彼女は知ってしまう。
旦那様が薔薇の君と呼ばれる絶世の美女に心を奪われていることを。
彼が触れなかったのは私にだけだったのだと。
都合のいい奥方として、役に立っていたと悟る
静かに離縁を決意したリディアは、実家へ戻ったあと、女子学院で働き始める。
すると侯爵夫人時代には当たり前だった実務のすべてが、外では驚くほど必要とされていた。
感謝され、認められ、自分の足で立ち始めた彼女は、少しずつ見違えるほど美しくなっていく
どもども、ご無沙汰してます。
カイエ様みたいな知り合いがいるんですが、ダメンズホイホイでして…カイエ様、再婚も大丈夫かい?と思ってしまう。
正直、カイエ様の話しが言い訳がましく姉の対応に対しての謝罪・謝意が軽い。
義兄は…不貞もんらしい言い種で(笑
妹が必ず動く…と考えての姉の行動なのか?
妹と言う取り調べ官に追及され、あらためて己の行動を鑑みる事を強制されてるなぁ~と。
不貞の子を目の前で育てる嫁であり友人って、不貞した2人にとって頭上がらない存在じゃないですかね。もう対等にもならない。
おう! お久しぶりでございます!
カイエ様は確かにダメンズホイホイです! 保証します!
まあだからこそ、次の旦那にこういう人を持ってきました。一応大丈夫のはずです(笑)。
まーねえ、言い訳がましいのも無理ないんですよねえ。
そういうひとであった部分もあるんですが、環境というのも……おっと。
義兄に関しては更に調査を重ねた上でもう一度追求をば。
そう、対等ではないです。
だけど果たして本当にそもそも対等だったのか? というところですかねえ。
まあしばらくよろしくm(__)m
ありゃ😅
ATMの役割はキチンと果たしていましたか🤔
そいつは失礼しましたわ🤣
しかしソモソモATMになれたのもトリール&マルミュット父のおかげなんだし❓
さてさて、何て答えるのかしら🤭
はいな。ATMにはちゃんとなってます。
プロセスは何であれ、それは確かなんで😅
だから倹約したら結構な額をカイエのためにお姉様使えたんですよ😅
最の底ですわね、この男どもは(笑)
くっだらない男同士のアレコレに使われてしまったカイエ様とお姉様がお気の毒ですわ。
ホンット、浮気する男ってどいつもこいつも💢
まあまあ、それでも最後に勝つのは誰か、なんですってば😅
よしよし😏
捨ててもOKだね🤗
引き続き頼むよマルミュットちゃん❤️
いや捨てないですよー😅ATMですから!
捨てられた方が楽な目というものがですね😅
更新ありがとうございます😊
カイエ様はいくらよろめき系でも友達の旦那にはストッパー効かせないと。
人としてってあると思うわ〜。
お姉様も彼女に悪気は無いって思ってそうだけど結局裏切られたのよー。
なんだかなー。
よろめき系というか流されやすい公衆便所系って思っちゃう。
ありがとうございます〜
ですね〜カイエ様は状況如何の方なんで、周囲も注意が必要な方なんですよ。
裏切りなのかどうかは今後をお楽しみに。
なんだよ💢
いるわ今更とか言って地味な努力バカにするタイプ😑
ゴミ屑ヤロウだな😬
捨ててよし👎
(早すぎ)
まあやっちゃん様まで怒らず…ほら寒波が来ているし、頭の血管が切れないように!
楽しみ過ぎます🤣
どんな攻防が繰り広げられるんでしょ⁉️
ワックワク🤪
とにかく頑張って👍
マルミュットちゃん‼️
悪気のない真面目系ダメだからね!
恋愛脳になってしまうプロセスがちゃんと書ければいいなー
12まで拝読。
わはは。お姉さま、夫よりカイエ様の方が好きでしょ。大事でしょ。
なんなら守ってあげたかったりね。
わははは😅
やっぱりわかりますかー😅
あとは生かさず殺さず…
旦那への追求ツッコミのターンに!
カイエ様はこの後も新しい包容力旦那様と子作りに励んで、あたたかな子沢山家庭を提供して、ちゃっかり幸せになるんですね😅
そしてお姉様は、そんなカイエ様が大好きと🤣
了解できましたわ🤭
ただし浮気者旦那、てめーはダメだ💢
ふほほほほ。
こういう女性は煮え切らない男からは引き離すのが吉どすよ。
何かと好かれてしまう+よろめき性格はやっぱり友人が守らなくては!
嫉妬があるかどうかはまたいづれ。
怒涛の展開ありがとうございます🙏🏻
マルミュットの気持ちもカイエの気持ちも、何なら旦那の気持ちもわかるけれど、お姉様の気持ちはわからんぞいって思っていたら、最新話のマルミュットちゃんの「本当にカイエ様が大好きなんですね」に本当にな💦って同意🤣
一発殴って終われるぐらい旦那よりカイエ様なんでしょうね😰
しかしまた新しい男⁉️
オイオイオイぃ〜〜〜カイエ様よぅ😅
楽しすぎますよ😆
それで❓それで❓
今日は今から更新で続きは明日〜で、カイエ様側の取り調べは終わる予定どすえ〜
悪くおっしゃるに決まってっだろ❓って気持ちでいっぱいですよ🤣
なんで悪くないって言えるのかなぁカイエ様ったらぁ🤭
惚れたはれたって怖いですねー(空目)
ありゃ⁉️近況ボードのお知らせに「❓」と思い来たら新作😵💫
しかも12話も進んでた😭
また私のお知らせが仕事サボってる💢
でも、一気に12話読めてなまら楽しかった🤣
お姉さんの気持ちはサッパリわかりませんが、よろめき系カイエ様の言い分は理解可能なんで、それで?それで?と、一緒になってワクワク聞いて(読んで)ます🤭
続き楽しみ❤️
お姉様の言い分は最後になるのでお楽しみにー♪
おお、やっぱりよろめき系ととってくれましたか。感謝感謝🥰
コーヒー、力任せに挽くと確かに苦くなる(;'∀')
カイエ様、悪気も悪意もないからかえって厄介ですな。
そう、カイエ様には悪意はないんですよ…カイエ様には…
いや〜 いますね、文句ばっかり言ってる男。くだらん奴に限ってうるさい(笑)
そうそう、この後出てくる旦那はうだうだした奴どすー。
ああ 頼りになる相手を見つけて、うまく頼って見せるのがうまいタイプ(納得)
自立しようしようと言いつつ何となくふらふら~となってしまうタイプとも(笑)
むぅ いかにもそこら辺にいそうなクズ夫ですな。
お嬢様がたの結婚観、なんか妙な説得力がw
まあ昭和には当たり前に居たかなあと😅
お嬢さんたちは😅まあ、なあ。
うわぁ……旦那もクズだけど、旦那の従弟もクズっぽい(;'∀')
そしてカイエ様、だいぶ流されやすいお方のようですね(;'∀')
これは他人から見れば面白いが、身近な人にとっては頭が痛いでしょうね
そうなんです。カイエ様はよろめき系なんですよー。
従弟は明らかなクズです😅
なので事件は起こってしまうんですよ…