『悪役令息』セシル・アクロイドは幼馴染と恋がしたい
侯爵家の三男、セシル・アクロイドは『悪役令息』らしい。それを知ったのはセシルが10歳の時だった。父親同士の約束により婚約をすることになった友人、ルシアン・ハヴィランドの秘密と共に知ってしまったことだった。しかし、セシルは気にしなかった。『悪役令息』という存在がよくわからなかったからである。
セシルは、幼馴染で友人のルシアンがお気に入りだった。
だからこそ、ルシアンの語る秘密のことはあまり興味がなかった。
恋に恋をするようなお年頃のセシルは、ルシアンと恋がしたい。
「執着系幼馴染になった転生者の元脇役(ルシアン)」×「考えるのが苦手な悪役令息(セシル)」による健全な恋はBLゲームの世界を覆す。(……かもしれない)
セシルは、幼馴染で友人のルシアンがお気に入りだった。
だからこそ、ルシアンの語る秘密のことはあまり興味がなかった。
恋に恋をするようなお年頃のセシルは、ルシアンと恋がしたい。
「執着系幼馴染になった転生者の元脇役(ルシアン)」×「考えるのが苦手な悪役令息(セシル)」による健全な恋はBLゲームの世界を覆す。(……かもしれない)
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
学園の俺様と、辺境地の僕
この国の三大貴族の一つであるルーン・ホワイトが、何故か僕に構ってくる。学園生活を平穏に過ごしたいだけなのに、ルーンのせいで僕は皆の注目の的となってしまった。卒業すれば関わることもなくなるのに、ルーンは一体…何を考えているんだ?
【全12話になります。よろしくお願いします。】
王子様、お手をどうぞ
第五王子パーシヴァルは婚約者に逃げられた。駆け落ちされてしまったのだ。王家主催の夜会が開催される直前のことだった。
そのパーシヴァルに手を差し伸べて、宰相の息子であるアドレーが言う。
「よろしければ、私と踊りませんか?」
※前半パーシヴァル視点、後半アドレ―視点
※他サイトにも投稿しています。
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される
18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。
目を覚ますと、六歳に戻っていた。
――今度こそ、絶対に死なない。
って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
【完結】好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした
————————————————————
受:久遠 酵汰《くおん こうた》
攻:金城 桜花《かねしろ おうか》
————————————————————
あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。
その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。
上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。
それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。
お呪いのルールはたったの二つ。
■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。
■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。
つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。
久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、
金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが…
————————————————————
この作品は他サイトでも投稿しております。
ログインすると感想の投稿ができます。