わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?
わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?
〜魔王を倒し世界を救った最強勇者様だったこの俺が二度目の転生で、超絶美少女貴族に生まれ変わってしまった。一体これからどうなる私のTS貴族令嬢人生!?
【あらすじ】
「なんで俺、美少女令嬢に転生してんだよ?!」
日本の平凡な男子大学生だった俺が、異世界『レーヴェンティオラ』で運命の勇者として活躍したのは、もう過去のことだ。
世界を脅かす魔王との最終決戦。
俺は圧倒的な力で戦い抜いたものの、最後は相打ちとなり、死後の世界で俺を転生させた女神様と再会することになった。
彼女は俺の偉業を讃えた後、神界へ至る前に、彼女が管理する別の異世界『マルヴァース』への転生を勧めてきた。
前回の反省点から生まれは貴族、勇者としての能力はそのままというチート状態での転生を受け入れた俺だが、女神様から一つだけ聞いてなかったことがあるんだ……。
鏡に映るのは銀髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ超絶美少女……辺境伯家令嬢「シャルロッタ・インテリペリ」? これが俺? どういうことだ、女神様!
美少女に転生した上に、勇者としての能力はそのまま。しかも、美しすぎて国中から「辺境の翡翠姫(アルキオネ)」なんて称えられる始末……ちょっと、こんな話聞いてないんだけど?!
シャルロッタとして嘆く間もなく、成長する中でかけがえのない仲間と出会い、この世界を狙う邪悪な存在が世界征服を企んでいることに気づく。そして、勇者の力を発揮して敵を次々と打ち倒すけど……こんな化け物じみた力を貴族令嬢が見せたら、さすがにヤバいでしょ?!
一体どうなるの、わたくしのTSご令嬢人生!?
前世は♂勇者だった俺。今、最強貴族令嬢として新たな伝説が幕を開ける!
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
ストーリー、楽しく拝見しております!
中身が男性勇者の美女ヒロイン、面白いですね。どうやって恋を乗り越えるのか。
魔獣討伐より色々面倒かしらね〜。
全然関係ないですが、
イングヴェイ王国の、マルムスティーン王家。
名前を目にするたび、オーケストラバックに、エレキギターかき鳴らす、ロングヘアのあの方のお姿が脳裏にチラツキまして…(笑)
作者様、お好きなのかしら。
16話まで読みました。
ストーリーはすごくいいと感じました。
多少の違和感はありますが特に問題とまでは感じないので気にしなくて良いかと思います。(以前のわたしの意見含めて)
ここからは個人的な意見となりますが...
視点を切り替える際、セリフから入るのは問題ないですが、その後にはどの視点か描写を入れる方が読みやすくなるかな?と感じました。
返信機能がないため新規で書きます。申し訳ありません......
やはりそうだったのですね。
私もその方向の可能性もあることを理解していたのですが、ユルが既に主人認定している人をいきなり愛称呼びいい?とユル側から持ち掛けるのに違和感がありましたので、主人公の方からシャルと呼ぶように言う方が自然だと思い質問しました。
物語自体は面白いけど、現段階だと身分の制限とかで基本受け身で物語が進行してるからこれからどうなるか楽しみですね。
しかし心は男でも体が女になった途端に、どの作品も婚約者が出来たり男との絡みが出て来るのは心がどうあれ女は結局結婚って感じがしてなんか悲しいものがあるねぇ…。
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