白い蜥蜴と黒い宝石 〜糸が紡ぐ物語1〜
傭兵団に属する少年、シロ。白い髪に赤い眼を持ち、手脚を切られても新しいものが生えてくるという特殊な体質の持ち主である彼は、白蜥蜴の名で戦場で恐れられていた。
彼と兄弟のようにして育った同い年の少年、クロ。この世界では珍しい黒髪の持ち主であり、そのために欲望の目を向けられることに苦しんでいる。子供の頃に男達に襲われそうになり、助けようとしたことでシロが自分の手脚が再生することに気づいたために責任を感じている。
ある日、2人の前にシロと同じ白い髪赤い眼の少年が現れる。
その少年の里に来ないかと誘われたシロは、クロも一緒でないと行かないと言う。
シロのためを考え、里に同行するクロ。
やがて、その里での日々でお互いへの気持ちに気づくシロとクロ。兄弟という関係を崩したくて気持ちを伝えられずにいるままに、クロは敵の里の長に連れ去られてしまう。
クロの優しさに触れた敵の長は、クロに共に生きてほしいと告げる。
シロへの想いとの間で悩むクロ。その時、シロはクロを連れ戻すために奮闘していた。
※恋愛的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
彼と兄弟のようにして育った同い年の少年、クロ。この世界では珍しい黒髪の持ち主であり、そのために欲望の目を向けられることに苦しんでいる。子供の頃に男達に襲われそうになり、助けようとしたことでシロが自分の手脚が再生することに気づいたために責任を感じている。
ある日、2人の前にシロと同じ白い髪赤い眼の少年が現れる。
その少年の里に来ないかと誘われたシロは、クロも一緒でないと行かないと言う。
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<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
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💌マシュマロ(感想など)
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