二度と読めない小説、二度と聴けない音楽

一枚の写真から始まる、六人それぞれの初恋、現在の恋。
  
 本棚にあるアルバム。
あの人の笑顔、その隣の私の笑顔。
私はそのアルバムを十年ぶり開いてみたいけれど、それをしてしまうと何かが変わってしまう気がして...


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