呪い子と呼ばれた娘の呪いをさっさと解いて、自由気ままな生活をさせてあげたいです
王家直属の名家であるエスメラルダ家。
公爵位ベルグ=エスメラルダ
若くして数々の成功を築き、人格も素晴らしい事もあり、王だけでなく民からの信頼も厚く、妻もでき、子供できた。
私は幸せだった。
....だが、その日常はあの日を境に消えてしまった。
爵位を剥奪され、娘と共に外での生活。
外での仕事もままならず、戦いなど知るぬ私は何も出来ず、森で行き倒れ、絶望を味わった....
(作品の題名を変えさせて頂きました)
(訂正箇所)
第一章1 文中に石化と書いていましたが、正しくは腐化です。気づいた方には申し訳ないです。
公爵位ベルグ=エスメラルダ
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