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第二十三章 ルルーさんの結婚式と新たな命の誕生
六百十三話 皆大きくなったね
こんな感じで、今まで王城で勉強していた日に仕事をする事になりました。
「お兄ちゃんがお仕事頑張っているから、エレノアもリズちゃん達も一日勉強しましょうね」
「「「えー!」」」
王妃様の一言で勉強が更に増えたリズ達はぶーぶー文句を言っていたけど、そのくらいは我慢して欲しいです。
因みにミカエル達は、午後はルカちゃんとエドちゃんとお昼寝したら遊びタイムです。
元気よく遊ぶのも、大きくなる為の秘訣だよね。
「ジンがいると、エリンの面倒を見てくれて助かるわ」
「あうー」
「俺、結局ベビーシッター継続なんですね……」
エリちゃんは、やっぱりというかジンさんが抱っこしても全く平気です。
その間はアリア様も休めるので、大助かりみたいです。
因みにスラちゃんみたいに赤ちゃんのベビーシッターができる様に、護衛を兼ねてプリンがエリちゃんの側にいます。
でも、流石にスラちゃんの牙城を崩すのは大変だと思うよ。
「じゃあ、絵本を読みましょうね」
「「「あい!」」」
ルカちゃんとエドちゃんに加えて、レイカちゃんとガイルちゃんも妹にカッコいい所を見せようと勉強を頑張っています。
絵本を読むのに加えて、文字の書き取りも始めました。
頑張っているお兄ちゃんお姉ちゃんは、十分にカッコいいと思うよ。
ルーシーお姉様は、来年に迫った入園に向けての勉強に切り替えています。
こんな感じで、皆も勉強しています。
「「「もぐもぐ」」」
「エリンのお披露目は、ルカとエドと同じく五歳の祝いで良いだろう。そういえば、今年はミカエルも五歳になるのか」
「子どもの成長は、本当に早いわね。ついこの前まで赤ちゃんのだったのが、もうこんなに大きくなったなんて」
昼食になったので、僕もリズ達の所に行きました。
陛下とティナおばあさまが、もりもりと昼食を食べる子供たちを見て感慨深そうにしています。
僕もミカエルと初めて会った時は、本当に小さな赤ちゃんだったもんね。
「アレク君も本当に大きくなったわね。ルーカスなんて、今や学園に通う様になっているし」
「家族もこんなにも増えて、本当に賑やかになりましたわ。子育ては大変ですけど、やはり子どもは可愛いですわね」
王妃様もアリア様も、僕達が大きくなっていくのを目を細めて見ていました。
ジンさんの所はまだ一人ずつだし、これから赤ちゃんが増える可能性があるね。
「そういえば、辺境伯家の所ももうそろそろ出産よね?」
「春前には生まれそうって言っていました。結婚式には間に合うそうです」
「結婚式には、大人数で参加しそうですわね。子ども達も楽しみにしているわよ」
ここの所毎年結婚式が行われているけど、慶事は何回参加しても良いもんなんだって。
勿論、王族もジェイド様とルシアさんの結婚式に参加します。
ルカちゃんとエドちゃんも、結婚式のお手伝いをする気満々です。
ルシアさんは、ルカちゃんとエドちゃんのお世話もしていたもんね。
さて、僕はそろそろ午後の仕事の時間です。
「じゃあ、宰相の執務室に行ってきます」
「「「いってらっしゃーい!」」」
僕は、元気な声に送られながら執務室に向かいました。
暫くは、忙しい日々が続きそうです。
「お兄ちゃんがお仕事頑張っているから、エレノアもリズちゃん達も一日勉強しましょうね」
「「「えー!」」」
王妃様の一言で勉強が更に増えたリズ達はぶーぶー文句を言っていたけど、そのくらいは我慢して欲しいです。
因みにミカエル達は、午後はルカちゃんとエドちゃんとお昼寝したら遊びタイムです。
元気よく遊ぶのも、大きくなる為の秘訣だよね。
「ジンがいると、エリンの面倒を見てくれて助かるわ」
「あうー」
「俺、結局ベビーシッター継続なんですね……」
エリちゃんは、やっぱりというかジンさんが抱っこしても全く平気です。
その間はアリア様も休めるので、大助かりみたいです。
因みにスラちゃんみたいに赤ちゃんのベビーシッターができる様に、護衛を兼ねてプリンがエリちゃんの側にいます。
でも、流石にスラちゃんの牙城を崩すのは大変だと思うよ。
「じゃあ、絵本を読みましょうね」
「「「あい!」」」
ルカちゃんとエドちゃんに加えて、レイカちゃんとガイルちゃんも妹にカッコいい所を見せようと勉強を頑張っています。
絵本を読むのに加えて、文字の書き取りも始めました。
頑張っているお兄ちゃんお姉ちゃんは、十分にカッコいいと思うよ。
ルーシーお姉様は、来年に迫った入園に向けての勉強に切り替えています。
こんな感じで、皆も勉強しています。
「「「もぐもぐ」」」
「エリンのお披露目は、ルカとエドと同じく五歳の祝いで良いだろう。そういえば、今年はミカエルも五歳になるのか」
「子どもの成長は、本当に早いわね。ついこの前まで赤ちゃんのだったのが、もうこんなに大きくなったなんて」
昼食になったので、僕もリズ達の所に行きました。
陛下とティナおばあさまが、もりもりと昼食を食べる子供たちを見て感慨深そうにしています。
僕もミカエルと初めて会った時は、本当に小さな赤ちゃんだったもんね。
「アレク君も本当に大きくなったわね。ルーカスなんて、今や学園に通う様になっているし」
「家族もこんなにも増えて、本当に賑やかになりましたわ。子育ては大変ですけど、やはり子どもは可愛いですわね」
王妃様もアリア様も、僕達が大きくなっていくのを目を細めて見ていました。
ジンさんの所はまだ一人ずつだし、これから赤ちゃんが増える可能性があるね。
「そういえば、辺境伯家の所ももうそろそろ出産よね?」
「春前には生まれそうって言っていました。結婚式には間に合うそうです」
「結婚式には、大人数で参加しそうですわね。子ども達も楽しみにしているわよ」
ここの所毎年結婚式が行われているけど、慶事は何回参加しても良いもんなんだって。
勿論、王族もジェイド様とルシアさんの結婚式に参加します。
ルカちゃんとエドちゃんも、結婚式のお手伝いをする気満々です。
ルシアさんは、ルカちゃんとエドちゃんのお世話もしていたもんね。
さて、僕はそろそろ午後の仕事の時間です。
「じゃあ、宰相の執務室に行ってきます」
「「「いってらっしゃーい!」」」
僕は、元気な声に送られながら執務室に向かいました。
暫くは、忙しい日々が続きそうです。
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