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第三十二章 新入生
千二百六話 新年です!
年末の奉仕活動の翌日、新しい年になりました。
今年は僕とリズは十三歳になり、ミカエルも九歳になります。
今年は色々なイベントがあるから、きっと楽しい年になりそうです。
そんなことを思いながら、僕は食堂に向かいました。
「「「新年おめでとー!」」」
食堂では、ちびっ子たちの元気のよい声が響いていました。
メイちゃんとリラちゃんは八歳、弟のケンちゃんとレオンちゃんは五歳、ミカエル専属侍従の子どものセオちゃんが三歳になります。
今年は、ケンちゃんとレオンちゃんが五歳の祝いに参加するんだね。
きっとメイちゃんとリラちゃんも張り切ってお祝いしてあげるはずだ。
準備ができたところで、辺境伯様の屋敷に向かいます。
「「「新年おめでとうございます!」」」
「うむ、おめでとう」
応接室に行くと、既にジンさんたちも揃っていました。
ミカエル達は、レイカちゃんたちと手を握りながら元気よく挨拶をしていました。
「今年はシェファードも四歳になるけど、何といってもマイクのところのライアンが五歳になる。王都での五歳の祝いでは、ライアンのことも祝ってやってくれ」
「「「はーい!」」」
辺境伯様の話にリズたちは元気よく手を上げているけど、時期をみて直接お祝いに行くのも良いかもしれませんね。
よく考えると、レイカちゃんの妹のアンリちゃんも年末生まれだから五歳になるんだ。
エリちゃんとシェファードちゃんはまだ四歳だから、生まれたのが数か月違いだけど年が違うんだね。
ということで、今度は王城に行って新年の挨拶に向かいます。
今日は、ケンちゃんとレオンちゃんとセオちゃんも王城に向かいます。
「おばあちゃん、新年おめでとー!」
「ふふ、リズちゃん、新年おめでとう。今年も元気いっぱいね」
「リズは、いつも元気いっぱいだよ!」
いつものティナおばあ様の部屋の前にゲートを繋ぐと、ニコリとしながらティナおばあ様が僕たちを待っていました。
リズはもうティナおばあ様に近い背の高さになったのに、それでもニコリとしながらティナおばあ様に抱き着いていました。
「「「おばーちゃん!」」」
「あらあら、今年はたくさん来ているのね。なんだか、孫がたくさんできた気分ね」
ミカエル達もリズに負けじと抱き着いているけど、ティナおばあ様の直接の孫はリズ一人です。
それでも、ティナおばあ様はニコリとしながらティナおばあ様に抱き着いていました。
「アレクお兄ちゃん、新年おめでとうなの」
「エレノア、新年おめでとう」
ドレス姿のエレノアも僕に挨拶をしてきたけど、これから各地を訪問することになっています。
先ずは、いつもの食堂に向かいましょう。
「「「新年おめでとうございます!」」」
「おお、今年はいっぱいきたな。新年おめでとう」
ちびっ子たちが元気よく挨拶をすると、朝食を食べていた陛下もニコリとしながら僕たちを出迎えてくれました。
普通は平民の子どもは王家専用食堂には入る事なんでできないけど、みんなはいつも王城で勉強しているから特別なんだよね。
ルカちゃんとエドちゃん、それにエリちゃんももしゃもしゃとパンを食べているところでした。
「今年は私も一緒に挨拶に行くことにしたわ。何といってもルーカスの結婚式が行われるから、挨拶にいかないといけないわ」
「私も、お兄様に挨拶に行くことにしたわ。お兄様が直々に出席してくれるらしいのよ」
王妃様とアリア様がこの後の予定を教えてくれたけど、今年は何といってもルーカスお兄様、アイビー様、カレン様の結婚式が予定されています。
国を上げての大きな行事だし、王族としても早いうちに関係者に挨拶にいかないといけないですね。
でも、みんな朝食中なのでもう少し待っています。
今年は、新年からとても賑やかになりそうですね。
今年は僕とリズは十三歳になり、ミカエルも九歳になります。
今年は色々なイベントがあるから、きっと楽しい年になりそうです。
そんなことを思いながら、僕は食堂に向かいました。
「「「新年おめでとー!」」」
食堂では、ちびっ子たちの元気のよい声が響いていました。
メイちゃんとリラちゃんは八歳、弟のケンちゃんとレオンちゃんは五歳、ミカエル専属侍従の子どものセオちゃんが三歳になります。
今年は、ケンちゃんとレオンちゃんが五歳の祝いに参加するんだね。
きっとメイちゃんとリラちゃんも張り切ってお祝いしてあげるはずだ。
準備ができたところで、辺境伯様の屋敷に向かいます。
「「「新年おめでとうございます!」」」
「うむ、おめでとう」
応接室に行くと、既にジンさんたちも揃っていました。
ミカエル達は、レイカちゃんたちと手を握りながら元気よく挨拶をしていました。
「今年はシェファードも四歳になるけど、何といってもマイクのところのライアンが五歳になる。王都での五歳の祝いでは、ライアンのことも祝ってやってくれ」
「「「はーい!」」」
辺境伯様の話にリズたちは元気よく手を上げているけど、時期をみて直接お祝いに行くのも良いかもしれませんね。
よく考えると、レイカちゃんの妹のアンリちゃんも年末生まれだから五歳になるんだ。
エリちゃんとシェファードちゃんはまだ四歳だから、生まれたのが数か月違いだけど年が違うんだね。
ということで、今度は王城に行って新年の挨拶に向かいます。
今日は、ケンちゃんとレオンちゃんとセオちゃんも王城に向かいます。
「おばあちゃん、新年おめでとー!」
「ふふ、リズちゃん、新年おめでとう。今年も元気いっぱいね」
「リズは、いつも元気いっぱいだよ!」
いつものティナおばあ様の部屋の前にゲートを繋ぐと、ニコリとしながらティナおばあ様が僕たちを待っていました。
リズはもうティナおばあ様に近い背の高さになったのに、それでもニコリとしながらティナおばあ様に抱き着いていました。
「「「おばーちゃん!」」」
「あらあら、今年はたくさん来ているのね。なんだか、孫がたくさんできた気分ね」
ミカエル達もリズに負けじと抱き着いているけど、ティナおばあ様の直接の孫はリズ一人です。
それでも、ティナおばあ様はニコリとしながらティナおばあ様に抱き着いていました。
「アレクお兄ちゃん、新年おめでとうなの」
「エレノア、新年おめでとう」
ドレス姿のエレノアも僕に挨拶をしてきたけど、これから各地を訪問することになっています。
先ずは、いつもの食堂に向かいましょう。
「「「新年おめでとうございます!」」」
「おお、今年はいっぱいきたな。新年おめでとう」
ちびっ子たちが元気よく挨拶をすると、朝食を食べていた陛下もニコリとしながら僕たちを出迎えてくれました。
普通は平民の子どもは王家専用食堂には入る事なんでできないけど、みんなはいつも王城で勉強しているから特別なんだよね。
ルカちゃんとエドちゃん、それにエリちゃんももしゃもしゃとパンを食べているところでした。
「今年は私も一緒に挨拶に行くことにしたわ。何といってもルーカスの結婚式が行われるから、挨拶にいかないといけないわ」
「私も、お兄様に挨拶に行くことにしたわ。お兄様が直々に出席してくれるらしいのよ」
王妃様とアリア様がこの後の予定を教えてくれたけど、今年は何といってもルーカスお兄様、アイビー様、カレン様の結婚式が予定されています。
国を上げての大きな行事だし、王族としても早いうちに関係者に挨拶にいかないといけないですね。
でも、みんな朝食中なのでもう少し待っています。
今年は、新年からとても賑やかになりそうですね。
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