断罪された薬師は執着男から逃げられない
茶髪に青目の大柄な男×黒髪黒目で顔に大きな傷痕がある男。
この世界、男しか居ねぇ。どういうこっちゃ…となった一般男性がひっそり慎ましく生きようと薬師としての人生を目指している過程でスケベな薬でボロ儲け出来てしまい、えっちなお薬を日々せっせと作っては売っていた。不本意だが病気の薬よりもえっちなお薬が売れる。マジ売れる。スケベ世界がよ。
これが物語だのゲームだのの世界ならば、えっちなお薬で様々な展開を生んで色んな意味で盛り上がっているのだろう。だがしかし俺はその世界で言うとモブである。お薬をせっせと作って売るアイテム屋さんである。…と思っていたら断罪されたので、俺は一人でひっそりと生きる事にした。
薬屋さんに薬を卸す一般薬師。俺は世界のモブ。誰とも関わらずに生きるんだ。で、この男は誰ですか?
………そんな事から始まる物語。
ムーンライトノベルズ掲載中
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