オークなんかにメス墜ちさせられるわけがない!

空倉霰

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巨根ショタに屈服する少年

奪わせない!※修正版

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 それからボクは、毎日のようにマサトとセックスをし続けた。朝起きたら、フェラで……。お昼になったら、素股で……。夜はもちろん、気絶して眠ってしまうまで、いちゃらぶ中出しセックス……。

 もはや子作りの練習なんてどうでもよかった。ただただ、ボクはマサトのおちんちんにメロメロにされてしまっていた。ボクがギリギリ意識を保ったまま、気持ちよくなれるおちんちんのサイズだったから。

 ……だからまだ、あの王様だとか。ボクの処女を奪ったアイツだとかは、まだ相手に出来ないと思う。あんなので犯されたらきっと、きもちよくなる前に気絶しちゃうだろう。

「うう……。お姉ちゃん……」
「マサトっ。ま、また勃っちゃったの?」
「うん……。ねえ。お願いしても、いい……?」
「っ……♡ 仕方ないなぁ……。ほら、こっちきて……♡」

 物陰に隠れて、ボクはマサトの勃起を慰めてあげる。おっぱいをマサトの顔に当てて、頭を撫でながら……太ももでおちんちんを挟む。

 マサトはこれが好きだった。ボクの太ももをオナホにして、おちんちんをへこへこ動かすのが。……必死に動くそれが、なんだか少し愛おしくて。なんだかんだで嫌いじゃなくて。

「お姉ちゃんっ……♡♡ 好きっ……♡♡ 結婚してよ、おれとっ……♡♡」
「もう、またそんなこと……。ボクは別に、結婚なんて……」
「するって言ったぁっ……♡ 昨日っ……♡」
「そ、それはっ……。……こ、言葉のあやって言うかっ……」

 もうあれから何度中出しされただろうか。もしかしたらもう孕んでるのかもしれない。でも体調に変化はないし、大丈夫と思うけど……。

「うっ……♡ い、いくっ……♡」

 びゅるっ……♡♡♡ びゅるるるっっ……♡♡♡♡

「んっ……♡ いっぱい出たね……♡」
「お姉ちゃん……♡ あ、ありがとうっ……。これで多分、夜まで我慢できるよ……♡」
「別に……。……ほ、ほら。お仕事あるんでしょ。早く行きなよ。後はやっとくから……」
「うんっ♡ じ、じゃあまた夜にね、お姉ちゃんっ……♡」

 駆け足で仕事へと向かうマサトを見送り、ボクはそっと太ももの間に指を入れる。

 ……とろおっ……としたザーメン。日に日に濃くなってる気がする。匂いも、味も、濃さも……。まるで水飴みたいに……。

「……んっ……♡ ……だ、駄目だってわかってるのにっ……♡ なんでっ……♡」

 途端に襲いかかってくる、セックスの衝動……。ボクは体をキュッと抱きしめて、その気持ちを抑え込もうと足掻く。

 だ、駄目だ。こんなんじゃ。あんな子供に主導権を握られてどうするっ。も、もっとちゃんとしないと。ボクの方が年上なんだから……。

「よォ、ガキ。どうしたよ、そんなもの欲しそうな顔しやがって」
「うわぁッ!? ……な、なんだ、お前かっ。驚かせんなよ、もう」

 突然後ろから声をかけてきた、あの馬鹿タレ。――【王子】。ボクの初めてを奪った、あのあほんだら。コイツが王子だなんて、オークの一族は将来が心配だな本当。

「何の用だよっ。こ、子作りの練習ならちゃんとしてるだろっ。何か文句でもあんのかっ」
「いや、別に。まあマサト程度で限界なら、どのみち俺が相手するにゃ早えわな。子供を産むのはもう少し待ってやるよ」
「そ、そうかよっ。……じゃあ、ボクもう行くから。やることあるし……」

 そう言ったボクが、王子の横を通り過ぎようとした時。すれ違いざまに王子が、ボクの腕を握りしめた。

「どこ行くつもりだ? まだお前の仕事は終わってねえぞ」
「は、はあ……? 仕事……?」
「ああ。子供は産まなくていいと言ったが……、――処理をしなくていいとは、言ってねえぜ」
「っ……!」

 刹那。王子がボクの背中に張り付いて、熱くて、硬いものを擦り付けた。ボクの背中を味わうように、ずりゅ……っと。

「溜まってんだよ俺も。なあ? わかるだろ?」
「ば、ばかっ……そ、そんなの、相手出来るわけっ……」

 ……え。ま、待って。なにこのサイズ。こ、コイツのこれってっ……こんなに大きかったっけ? 背中の方だから見えないけど、なんか最初の時よりも……。

「相変わらず良い匂いすんなあお前……。気が抜けるくらい甘ったるいぜ。それにこの背中、中々の具合じゃねえの。柔らかくて、それでいて適度に硬い。……この背中だけでイけそうだぜ」
「ま、待ってっ。そ、それっ……」
「黙ってろ。お前を犯すのを我慢してやってんだからよ。もう少しそこに立ってろ、ほら……」

 ……ずりゅっ……♡ こりゅっ……♡ ぬちっ……♡ くちゅっ……♡ ずりゅっ、ちゅぷっ……♡

「……(こ、こいつボクの背中でっ……オナニーしてっ……♡)」
「あー。イク。やっぱお前いいわ。全身どこを使っても最高だよ。マサトが羨ましいぜ本当」

 王子のおちんちんが、すぐそこにっ……♡ ま、マサトのよりも大きくて、太いのが、ボクの真後ろにッ……♡

 い、挿れられるのか? このままボクの中に挿れて、犯されるのっ……? 無理、そんなのっ。あの時より大きいのなんて耐えられるわけないっ。

 だってっ……今ですら無理なのにっ……♡ せ、背中に擦り付けれてるだけでっ、オスの匂いが凄いのにッッ♡♡ こいつの所有物になってみたいに、支配されてる感覚が凄くてっ♡♡

「ほら。出すぞお前ッ……。え、えーと……。お前、名前なんだっけか」
「……み、ミノルっ……♡」
「そうそう、ミノルだ。じゃあ悪いけど、ぶっかけっから。――出すぞ、おらッッ」
「ッッ……♡♡♡!!」

 びゅるるるッッッッ♡♡♡♡!! びゅるッッッびゅーーーーッッッ♡♡♡♡!! びゅるるるるッッッッ♡♡♡♡!!!!

「……(あ、熱いッ……♡♡♡ せ、背中が、ざーめんでいっぱいにっ……♡♡!)」

 マサトとは比べ物にならないほどの、量と、熱さっ……♡ ボクの背中を塗りたくるみたいに、いっぱい溢れ出て来てっっ……♡ せ、背中で、おちんちんがびくびくしてるのがわかるっ……♡♡

「うっ……。ふう。ああ、駄目だこりゃ。面白くて気持ちいいけど、やっぱ中出しにゃ敵わねえな。あんまり出ねえわ」

 あ、あんまり……? うそだろっ。こ、こんなに出しといて、あんまり……!? ……待って。今まで勘違いしてたけど、もしかしてコイツらってっ……。本気を出して、ない……?

「……ほら、何してんだよ。俺がイったんなら、することあるだろ?」
「っ……♡ ……は、い……♡」

 ザーメンを糸引かせながら、ボクはそっと振り返る。――マサトとは比べ物にならないほどに膨れ上がった、王子のおちんちんっ……♡

 ……香りが、すごいっ。まるで幾つもの雄のスパイスを混ぜたかのようなっ、頭を貫く濃厚な香りがっ……♡ め、目の前にっ……♡

「……舐めろよ。ほら」

 おちんちんからポタポタと滴り落ちる、新鮮で濃厚などろどろザーメン……。王子はおちんちんをボクの顔に押し付けて、掃除しろって……♡

 ば、ばかにしてっ……♡ 誰がこんなのっ♡ こんな臭くて、どろどろしたのっ……♡ ま、マサトより強いからってっ、ち、調子にっ……♡

「……れぁっ……♡ ぁっ……♡ れろ……んぁっ……♡」

 あ、あれっ。なんで、ボク……舐めて……♡ こんな熱いの、嫌なのに……♡ マサト以外のを、ぼ、ボクっ……♡

「はは、いい顔するようになったじゃん。かわいいぜお前。……そう、もっと丁寧に。全部飲みたいんだろ?」

 ごきゅ……♡ とろぉっ……くちゅ……♡ ぺろ……♡♡♡ れろぉ……♡♡ こくんっ……♡♡♡

「っ……へっ。いいね、ゾクゾクするぜ。あんなに生意気だったくせに、この時だけは素直になるんだな?」
「……うっ……うる、ふぁいっ……♡ (ごきゅっ……♡)」

 ……我慢出来ないっ……♡ で、でも、こんなのお尻に入れたらっ……絶対気絶するっ……♡

 でも、したいっ……♡♡ したい、したいっ……♡♡♡ ……お、オナニーでっ……アナニーで、我慢するしか、なくて……♡

「……なぁ。お前さぁ……俺の嫁になれよ」
「……、……ふぁえっ……?」
「そうすればお前のこと、もっと犯してやるぜ? こいつでさぁ……。マサトよりももっと深い所で、気持ちよくしてやるよ……?」

 途端に、ボクのお尻を弄る手が早くなる……♡ お尻で気持ちよくなりながらっ、お、王子のおちんちんを舐めててっ……♡♡♡ これで貫かれた時のことを、思い出しちゃってた……♡♡♡

「――こくっ……♡♡ こきゅんっ……♡♡♡ ……はぁっ……♡♡ はっ……♡♡♡」
「ほら、好きなだけ見せてやるよ。お前が綺麗にしたんだぜ? コレ。……マサトと比べて、どっちがいいよ?」

 ……♡ た、単にセックスだけならっ……マサト……♡ でも、これはっ……♡ あまりにオスとして立派過ぎてっ♡♡ 深く根付いた陰影がっ……、浮き出た血管がっ……♡♡♡ あまりに上等なオカズすぎてっ……♡♡♡

「――い、いぐっ……♡♡♡ いぐっっっ……♡♡♡♡ きゅぁっ……あっ……♡♡♡♡」

 ぴゅるっ……♡♡♡ ぴゅっ……♡♡ とろぁっ……♡♡

「はっ。もうイったのかよ? やっぱお前は早いなぁ。ま、そんな所も可愛く見えてきたぜ」

 ……甘イキしたボクを、見下されてる……♡ おちんちんオカズにして、イったの見られてるっ……♡♡

 な、なんだ、この気持ち……♡♡ 知らない、こんなの……♡♡ ま、マサトとは違う、なんか別の……♡♡

「――気に入ったぜミノル。お前……俺の嫁にしてやるよ。今までどうするか少し悩んでたが、気が変わった」
「はっ……♡♡ はぁっ……♡♡♡♡」
「そういうわけだからよ。まあマサトには諦めてもらうか。――悪く思うなよ」
「はっ……♡ ……えっ、あっ……」

 ふと、後ろを向く。するとそこには、いつから見ていたのか……マサトが立っていた。マサトは服を握りしめながら、涙ながらにボクを見ていて。思わずボクは血の気が引くような気分になる。

「マサトッ。えっと、その。これはっ……」
「兄ちゃんの馬鹿ぁっ!!」
「っ……」
「お、お姉ちゃんはっ……おれが幸せにするんだっ……! お姉ちゃんはおれと結婚するんだ! 兄ちゃんなんかに渡さない!」
「……ま、マサト……?」

 マサトは涙を堪えながら、必死に訴えていた。ボクの腕をグイグイと引っ張って、何とかボクを自分の方に戻そうとする。

「兄ちゃんなんかっ……兄ちゃんなんか! 子供を産むことしか考えてない馬鹿だ! そんな兄ちゃんなんかにっ、お姉ちゃんは似合わないよ!」
「へえ、言うじゃん。でも見てみろよ。こいつ、俺のに惚れてんだぜ? 少なくともお前よりは、気持ちよくさせられるけどな」
「そ、そんなのっ……ただおっきいだけだ! おっきいだけのちんちんなんてっ……意味ないに決まってる!」
「……マサト。君は……」

 本気だったのか。冗談とかじゃなく。セックスの時に言うその場の流れとかじゃなくて、本気で……。

「おれが幸せにするんだっ……! 兄ちゃんなんかよりも、おれのほうがお姉ちゃんを幸せに出来るんだ! ぜったいに! 幸せにするつもりがないのにっ……! お嫁さんに貰うとか言うなあっ!」
「っ……♡」
「おいおい、どうしたんだよマサト。お前本気でコイツに惚れたのか? なんでだよ? お前はただの練習役だって忘れたのか?」
「そんなの知るもんかっ! お、おれは……! おれは最初から、お姉ちゃんが好きなんだぁっ!」

 ――ふと。胸の奥が、どくんと弾んだ。セックスの時とは違う、不思議な心の奥の揺らぎ。

 そんな揺らぎを知ってか知らずか。マサトはボクを抱きしめながら、王子に向かって叫んだ。

「王様も、兄ちゃんもっ……誰にも渡さない! お姉ちゃんはおれだけの人だ! おれだけがっ、おれだけが幸せに幸せにするんだあっ!!」

 こんなこと言われたことない。幸せにするだなんて。向こうの世界にいた頃にだって、言われた覚えが……。

「……フン。まあいいさ。そんなに言うなら、今回は譲ってやる。兄弟のよしみでな」
「……ぐすっ」
「だが油断すんなよ。お前が少しでも隙を見せたら、コイツは俺が貰うからな。……それまでお前が、守れるかね?」
「あ、当たり前だっ……! お姉ちゃんはおれが守る! 絶対に!」
「……そうか。はは、いい顔するじゃねぇの。……まあ、いいさ。ああ……」

 すると王子は、ボクのそばを離れて頭をポリポリと。何か言いたげな雰囲気を漂わせながら、どこかに向かって歩いていった。

「……ぐすっ。お、お姉ちゃんっ。大丈夫? 怪我はない?」
「え。あ、うん……。……ま、マサト。えっと、……ごめん。つい、魔が差して……」

 改めて二人きりになったボクら。ボクは改めて、マサトに謝った。マサトの気持ちも知らずに、ただ気持ちよくなってた自分が申し訳なくて。

「……ほ、本当に。怖かったんだからおれ。もう、お姉ちゃんと会えなくなるのかと思って……」
「うん……。……そうだよね。ボク、マサトが本気だったなんて思わなくて……」
「じ、じゃあっ。今日からは違うよねっ。……今日からは本気で、お姉ちゃんを幸せにしていいんだよねっ!」
「……♡ ……でも。どうしてそんなにボクのことを。ボクらまだ、出会ったばかりなのに……」

 ボクがそう言うと。マサトは少し恥ずかしそうに顔を赤らめた。言うか言わまいか、しばし迷ったようで……。

「……は、初恋に理由が、必要なの……?」

 上目遣いで放たれた、無邪気なマサトのその言葉。それはボクの心臓を安々と貫いて、セックスの向こうを越えた……【愛おしい】っていう感情の部分を刺激した。

「でもお姉ちゃんっ。……さ、さっきはああいったけど。お姉ちゃんの本当の気持ちを無視するつもりは、ないから……」
「えっ。それって……」
「だから。もしお姉ちゃんに、本当に好きな人が居るならっ……。お、おれは諦める。……だってそうなら、おれと一緒に居ても、お姉ちゃんは幸せになれないだろうし……」
「……マサト……」
「でももしそうじゃないなら。頑張ってみても、いいかな……? ……おれがお姉ちゃんの、【最愛】になれるように……」

 断る理由なんて、どこにも見つからなかった。子供ながらに真摯にボクと接しようとする気持ちが、痛いほど伝わってきた。

 ボクのことを考えてくれているんだ。乱暴者ばかりだと思ってたオークの中に、こんな純粋な子も居たなんて。……知らなかった。

「わ、わかった。マサト。……ちゃんとボクも、自分の気持ちに正直になるよ。そのうえでちゃんと、お返事をさせてほしい……」
「うんっ……! そ、それまで頑張るから、おれっ。待っててねお姉ちゃんっ、絶対に好きにさせてみせるから……!」

 マサトの向ける、眩しいほどに純粋なその笑顔。……あまりに眩し過ぎて、思わず目の前が霞んでしまうようだった。

 ……案外こっちで生きるのも、悪くないかもしれない。こんなにボクのことを思ってくれる子が居るんだ。マサトのなら。マサトみたいな素敵な子の子供なら。……産んでみても、いいのかもしれない……なんて。

 そんなことを考えながら、ボクらは指切りげんまんをした。
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