公国の後継者として有望視されていたが無能者と烙印を押され、追放されたが、とんでもない隠れスキルで成り上がっていく。公国に戻る?いやだね!
主人公のロスティは公国家の次男として生まれ、品行方正、学問や剣術が優秀で、非の打ち所がなく、後継者となることを有望視されていた。
『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。
ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!!
小説家になろうにも掲載しています。
『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。
ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!!
小説家になろうにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
偽聖女と追放された真の聖女ですが、規格外の魔力が開花して氷の王に溺愛されています〜祖国が滅んでも絶対に戻りません~
黒崎隼人
ファンタジー
「私は、偽物ではありません」
義妹の策略により手柄をすべて奪われ、無能な偽聖女として祖国を追放されたリアナ。
凍てつく死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、瀕死の重傷を負った一匹のもふもふな神獣でした。
無意識に規格外の治癒魔法を放ち、神獣を救ったリアナは、隣国グラシエール帝国の若き王・アルヴィドに保護されます。
氷のように冷たく威厳のあるアルヴィドですが、内面は不器用なほど優しく、傷ついたリアナを心から大切に扱ってくれます。
「お前の力が、我が国には必要だ。だが、私はお前を道具として扱うつもりはない」
誰にも認められなかったリアナの真の力は、凍りついていた隣国の大地に次々と奇跡の花を咲かせていきます。
一方、真の聖女を失った祖国は、大地の結界が崩壊し、滅亡の危機に瀕していました。
身勝手な元婚約者の王子が慌ててリアナを連れ戻しにやって来ますが、時すでに遅し。
彼女の隣には、彼女を絶対に手放さない最強の氷の王と、真の姿を現した白銀の神獣が立ち塞がります。
すべてを失った少女が、真実の愛と温かな居場所を手に入れ、永遠の幸せを掴むまでの奇跡の物語。
欲しがり妹の『欲』を消したら大変なことになりました。
まりー
ファンタジー
私の妹はなんでも欲しがる。
私が家にいた時は私のものを。
私が妹の策略に嵌められて、家から除籍された後は、
お母様や果ては他人のものにまで手を伸ばそうとし
て大問題を起こす。
だから、お父様は森の魔女様に妹の『欲』を取り出
してもらうことにしたらしいが…。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
よくある「欲張りな妹」の欲が消えたら…というお
話です。欲って大事よね?
読んで頂けたら励みになります!
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
不慣れなもので、改行が酷いことになっていたので直しました。
ご迷惑おかけしました。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」と追放された令嬢——王宮の食器が一枚も焼けなくなった
歩人
ファンタジー
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」——王宮御用達の食器を焼く伯爵令嬢エルザは、婚約者の第二王子に手の荒れを嗤われて追放された。十二歳から十年間、王宮の全ての食器を手ずから焼いてきた。彼女の食器は特殊な土と焼成技術で魔力を通し、毒に触れると色が変わる。料理の温度も保つ。追放から三ヶ月後、晩餐会で新しい食器を使ったところ、毒が検知されず隣国の大使が倒れた。外交問題に発展する中、第二王子が「食器くらい誰でも焼ける」と窯に立った結果、出来上がったのは歪んだ灰色の皿だった。
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~
大山 たろう
ファンタジー
「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」
唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。
そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。
「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」
「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」
一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。
これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。
※小説家になろう様でも連載しております。
2021/02/12日、完結しました。
竜騎士の俺は勇者達によって無能者とされて王国から追放されました、俺にこんな事をしてきた勇者達はしっかりお返しをしてやります
しまうま弁当
ファンタジー
ホルキス王家に仕えていた竜騎士のジャンはある日大勇者クレシーと大賢者ラズバーによって追放を言い渡されたのだった。
納得できないジャンは必死に勇者クレシーに訴えたが、ジャンの意見は聞き入れられずにそのまま国外追放となってしまう。
ジャンは必ずクレシーとラズバーにこのお返しをすると誓ったのだった。
そしてジャンは国外にでるために国境の町カリーナに向かったのだが、国境の町カリーナが攻撃されてジャンも巻き込まれてしまったのだった。
竜騎士ジャンの無双活劇が今始まります。
追放された私の代わりに入った女、三日で国を滅ぼしたらしいですよ?
タマ マコト
ファンタジー
王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。
白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。
しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。
王妃リディアの嫉妬。
王太子レオンの盲信。
そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。
「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」
そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。
彼女はただ一言だけ残した。
「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」
誰もそれを脅しとは受け取らなかった。
だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
料理の話がこんなことになるなんて・・・誰が想像しただろうか。
手に入れたのは料理『系』スキルです。
『料理』スキルは料理『系』スキルを統合したスキルです。
つまり・・・『料理』スキルを使えば、料理に関する熟練度はどんどん上がります。
しかし、料理『系』スキル・・・たとえば、『包丁』スキルとなると、包丁を使い込むと熟練度が上がりますが、他の料理スキルが上がることはありません。
そのため、効率という点では統合スキルの方が優れているということになります。
同じレベルになるためには、かなりの時間が必要ということになります。
『錬成』には『強くする』という意味合いを強調して使っています。
残念ながら、『スキル錬成』そのものに合成という能力はないんですよ。
合成については・・・うん、まぁ・・・
この小説面白いです、ただロスティのセリフにカギカッコとかないからセリフなのか思考なのかわかりずらいんですよね、
ありがとうございます。
ロスティの考えやセリフにあえてカギカッコは使っていません。
使い分けたほうが分かりやすいというのは分かっているんですが・・・文章の流れがどうも悪くなってしまうような気がして。
そういうスタイルだと思っていただけるとありがたいです。
ドブ攫いの扱いが凄い!
『ドブ攫い』スキルが付与されたスコップ・・・どうなるんでしょうか。
『料理』と『錬金術』を比べれば、後者のほうが断然貴重です。
騙されたと言えるかどうかはかなり微妙かな。
まぁ、それもロスティらしいかなと思っています。
男爵と身代りちゃんの事は閑話として書いてみますね。
鉱山はまだ着手は状態なので、そのうち話に出るかな・・・たぶん。
我慢は…出来ないかも?
料理スキルは手に入れるのは困難。
さて、どうしましょう?
はてさて、どうなることでしょうか・・・
ミーチャもかなり動揺していたので。
それに常に冒険者の目があったので、変身の魔法は使えなかったというのもあります。
ルーナのことがなければ、説明すれば必ず分かってもらえたと思うけど・・・
落ち目の公国・・・どう抗ってくるのかが見ものです。
楽しみにしていて下さい!
王から見た主人公はダンジョン攻略者で、王宮料理人を超える腕前……どうして公国は主人公を追放したのか謎でしょうね。
よていどおり・・・よていどおり。
返事ありがとうございます。過去のページ振り返ってみたんですが44ページのスキル授与ってやつさ、ここで、スキル授与って渡すだけのやつさ、とするとわかりやすいかと思います。
戻ってまで・・・。ちょっと感動しました。
ありがとうございます。
見直して、一文を付け加えました。
98話ですが、剣を突き立てたら刺さっているような…。
突きつけているでは?
ありがとうございます。
確かにそんなイメージがある気がしますね。
訂正しました。
下の感想と一緒に答えますね。
まずはお読みいただいてありがとうございます。
貰うだけ、または渡すだけはゴミスキルとして、結構売られたりしていますが、双方向となるとレアスキルの類になります。それはほとんど教会が抑えてしまっていて、手にすることはほぼ不可能です。
日本語って難しいですね。
教会との関係もひとつの大きな物語の一つとなるので、その辺りも楽しんで頂けたらと思います。
ありがとうございます!
質問ですが内容に関わるのでお答え出来ません。
ハーレムタグがないことで察していただけると助かります。
公子としての優秀でも、市井のことはかなり疎いです。
庶民として暮らす中で、少しずつ成長していく姿を描いているつもりです。
外国で、生活が大きく変わり、知己が誰もいない中、自分の今までの常識が通用しない世界に放り込まれれば、おそらく周りから見たらアホに見えることでしょう。
それでも少しずつ常識を埋めていくのが普通な気もします。
優秀=何でも出来る、何でも知っていると言うわけではないと思います。
恥ずかしながら戻って参りました。
お待たせしました?
ストーンドラゴンを一刀両断・・・どれだけ進化していくのでしょう。
ありがとうございます!
まさかこんな使い方があるとは………
ゴーレム系で石の強度も弄れるのか~
…………マジで性格で損している。
ガルーダは個人ではA級でもおかしくはないと思うんですけど……
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。
中華鍋ってこの世界にあるのかな?しかし、料理編を組んでみるのもアリと思い始めてきました。
いつになるか分からないですけど・・・
結構、料理に食いついてくれますね!!
山岡シロー・・・称号?
上位職で『山岡シロー』だと何のスキルか誰も分からないでしょうね。
でも、ありがとうございます。
アイディアとして頭の片隅に入れておきますね。