あなたにおすすめの小説
おなか痛い
毎日、お腹を壊す光男。
学校でトイレを使うことをためらっていた。
なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。
そんな彼はある日、漏らしてしまう。
光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。
だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。
※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
童話絵本版 アリとキリギリス∞(インフィニティ)
その夜……僕は死んだ……
誰もいない野原のステージの上で……
アリの子「アントン」とキリギリスの「ギリィ」が奏でる 少し切ない ある野原の物語 ———
全16話+エピローグで紡ぐ「小さないのちの世界」を、どうぞお楽しみ下さい。
※高学年〜大人向き
旅ものがたり ~旅人・ナギ~
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。
行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。
いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。
最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。
「……大丈夫かな」
不安になったり。
道を間違えたり。
小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。
遠い場所へ行くわけじゃない。
危険な冒険をするわけでもない。
それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。
迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。
そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。
やがて見えてくる、見慣れた道。
その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。
小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。
※よろしくお願いいたします。
つきのさばくで はたらく らくだ(α版)
つきのさばくで はたらく らくだ らくだの おしごと らくじゃない。
月の観光地で働く らくだ が、もっと楽なお仕事を探しに地球へ向かうお話です。
※絵本レイアウトにした改稿版が「絵本ひろば」にあります。