婚約破棄は予定通り、破滅だけが予定外でした




王太子から「悪役令嬢」と断罪され、婚約破棄を告げられた侯爵令嬢リシェル。

――だが彼女は、すでにその未来を知っていた。

破滅を回避するため静かに準備していた彼女だったが、婚約破棄の瞬間、事態は予想外の方向へ転がり始める。

王家の秘密、入れ替わった“本当の悪役”、そして彼女を陰から支えていた人物の正体とは。

これは、悪役令嬢が「悪役」をやめた日から始まる逆転劇。


【全10話+α・完結まで投稿済 最終投稿日は3/28】


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