ただの生徒会長の俺が、孤独な少女の親代わり。
私立早見高等学校の生徒会長をしている俺、四月一日春の家に突然、孤独な少女、佐々木六花がやってきて一緒に暮らすことになった。どうやら海外に転勤中の母がもらった子のようで………。
母に聞くと、俺がこの子の親代わりになって欲しいとのことだが、俺だってまだ学生なのにどうしろと?
戸惑う俺、遠慮がちで元気のない六花。これからどうなるのか……。
だがそれからの日々は、俺と六花にとって掛け替えのないものへと変わっていくことになる。
※カクヨムでも連載しています。気が向いた方は評価応援等、よろしくお願いします。
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