悪役令嬢なのに下町にいます ~王子が婚約解消してくれません~
【2023.5.31書籍発売】
転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢でした——。
侯爵令嬢のベラトリクスは、わがまま放題、傍若無人な少女だった。
婚約者である第1王子が他の令嬢と親しげにしていることに激高して暴れた所、割った花瓶で足を滑らせて頭を打ち、意識を失ってしまった。
目を覚ましたベラトリクスの中には前世の記憶が混在していて--。
卒業パーティーでの婚約破棄&王都追放&実家の取り潰しという定番3点セットを回避するため、社交界から逃げた悪役令嬢は、王都の下町で、メンチカツに出会ったのだった。
○『モブなのに巻き込まれています』のスピンオフ作品ですが、単独でも読んでいただけます。
○転生悪役令嬢が婚約解消と断罪回避のために奮闘?しながら、下町食堂の美味しいものに夢中になったり、逆に婚約者に興味を持たれたりしてしまうお話。
転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢でした——。
侯爵令嬢のベラトリクスは、わがまま放題、傍若無人な少女だった。
婚約者である第1王子が他の令嬢と親しげにしていることに激高して暴れた所、割った花瓶で足を滑らせて頭を打ち、意識を失ってしまった。
目を覚ましたベラトリクスの中には前世の記憶が混在していて--。
卒業パーティーでの婚約破棄&王都追放&実家の取り潰しという定番3点セットを回避するため、社交界から逃げた悪役令嬢は、王都の下町で、メンチカツに出会ったのだった。
○『モブなのに巻き込まれています』のスピンオフ作品ですが、単独でも読んでいただけます。
○転生悪役令嬢が婚約解消と断罪回避のために奮闘?しながら、下町食堂の美味しいものに夢中になったり、逆に婚約者に興味を持たれたりしてしまうお話。
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
困りました。縦ロールにさよならしたら、逆ハーになりそうです。
新 星緒
恋愛
乙女ゲームの悪役令嬢アニエス(悪質ストーカー)に転生したと気づいたけれど、心配ないよね。だってフラグ折りまくってハピエンが定番だもの。
趣味の悪い縦ロールはやめて性格改善して、ストーカーしなければ楽勝楽勝!
……って、あれ?
楽勝ではあるけれど、なんだか思っていたのとは違うような。
想定外の逆ハーレムを解消するため、イケメンモブの大公令息リュシアンと協力関係を結んでみた。だけどリュシアンは、「惚れた」と言ったり「からかっただけ」と言ったり、意地悪ばかり。嫌なヤツ!
でも実はリュシアンは訳ありらしく……
(第18回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった皆様、ありがとうございました!)
悪役令嬢のおかあさま
ミズメ
恋愛
【2020.9.29 書籍化】
【2021.9.16コミカライズ連載開始】
【2022.7.29コミックス1巻発売】
転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢……ではなく、その母でした——!?
『幼い頃から大好きだった幼馴染と親の力で半ば強引に婚姻を結んだヴァイオレット。だけど彼からは愛されず、娘が産まれた後は家にもなかなか帰って来ない。そんな彼がある日連れ帰って来た愛人の娘は、我が子と1つしか違わない可憐な少女だった。誰からも愛されるその義娘が憎い。娘と共に彼女をいびり続けるが、最後には娘は婚約破棄、自らは離縁され、母娘共々地方に追放されてしまう』……ってちょっと待って、自分の娘を立派な悪役令嬢に育て上げた元凶わたしじゃん!!
ヴァイオレット現在10歳、全て思い出したからには今のうちに全力回避します!
……と意気込むも、なんだかんだで幼馴染たちに構われ続けるヴァイオレットのお話。
○『モブなのに〜』とリンクしています。
あちらは同じ世界線の10年後ぐらい(曖昧)が舞台になっていますので、今作からご覧いただくととてもいいです!
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
「殿下、人違いです」どうぞヒロインのところへ行って下さい
みおな
恋愛
私が転生したのは、乙女ゲームを元にした人気のライトノベルの世界でした。
しかも、定番の悪役令嬢。
いえ、別にざまあされるヒロインにはなりたくないですし、婚約者のいる相手にすり寄るビッチなヒロインにもなりたくないです。
ですから婚約者の王子様。
私はいつでも婚約破棄を受け入れますので、どうぞヒロインのところに行って下さい。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
感想ありがとうございます。
アルデバラン殿下、掘り下げるとちょっとあれですね、ヘタレな感じが強調されてしまう……ごめんねアラン、作者が会わせないばっかりにー!ってなってます(´∀`*)
物語が佳境になっているはずが、恋愛モードになっていない。困っています!笑
引っ張り込むこんでいいのか になってましたが
引っ張り込んだいいのか では?
ご指摘ありがとうございます。
探して見直しておきます!
感想ありがとうございます。
アランくんも大いに反省し、心を入れ替えて頑張ると思います!ベラ様の手のひらでコロコロされるとも言えますが(´∀`*)
なんだか総じて女子が強くなってしまう私の小説……。男の子たちも頑張って書きたいと思います!
感想ありがとうございます。
エッグタルト侯爵はこのあとみんなに美味しく食べられ……みんなの大切な獲物ですものね。
ちなみにエックハルト侯爵の容貌は、私の中でハンプティダンプティ風の太っちょさんです。
感想ありがとうございます。
確かにミラもベラも怒ると背中に『ゴゴゴゴゴ……!』と威圧を背負って笑顔でキレそうですね^_^
大丈夫、彼女たちの方が上手ですから!ボンレスハム丸ごとは怖いですね。反省できる!
感想ありがとうございます。
絶対におばあちゃまが何かを伝授していますよね。「狙った獲物は逃すな」とかなんとか……(´∀`*)
小ネタ回収できて嬉しいです笑
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
わあー!そう言ってもらえて嬉しいです!
最後まで頑張ります^_^
感想ありがとうございます。
そうなんです。ベラの決意のシーン、盛り込めました。
色々と鬱憤が溜まって来ていたのでここで爆発、開き直り、悪役令嬢道?を邁進することにしました(´∀`*)
ウィルはすっかりベラのお供になりました!
アークとウィルとベラが揃えばもうこれは例の卒業パーティーですね〜
感想ありがとうございます。
はっ……!そう、なの、かも……?
際立つベラ様のヒーロー力ですね^_^
感想ありがとうございます。
本編でも巷を騒がせたベラの男前っぷり……!
お陰でレオの立つ瀬がなくなりかけて作者としても焦りました。懐かしい(´∀`*)
ミラのご飯力がこんなところにも影響していました。
感想ありがとうございます。
ヒーローなベラと、ヒロインなアランでお送りしています♡
感想ありがとうございます。
悪役令嬢ってパワーワードですよね〜初めに考えた人はすごい^_^
本編どおり、ケーティはしばらく泳がされますが、その他は色々と……!腹黒な側近と頑張ります(o^^o)
感想ありがとうございます。
これから……これからアランも頑張りますっ!
ベラに振り回される姿が脳裏に浮かびます。巷では完璧なのに〜!ベラの前ではダメダメ王子^_^
感想ありがとうございます。
悪役令嬢の第二形態ですね!ベラはとっても怒っています!
感想ありがとうございます。
モブの本編に合わせた展開になって来ましたー^_^番外編のはずが……。
ベラの決意のきっかけは、ミラでしたね。懐かしいです!
明石焼は以前も別の方からリクエストいただいてましたね。美味しいお出汁が手に入ったら是非、港町で!
タコ飯最高ですね(*゚∀゚*)
いつも感想ありがとうございます。
ついにアーク兄さまが動いた……!恋愛編は全然動いていませんが、物語は動きました^_^
5万字で終わるのか……?ハラハラしながら続き頑張ります。はやくデレるアランを書きたいです。
わー、ありがとうございます!直しました。
いつも申し訳ありません!
感想ありがとうございます。
そうですね、ミラに出会うと運命が変わってますもんね(^_^)
ベラトリクスもスピカももう食べ過ぎまくっております!
いつも感想ありがとうございます。
本当だ……ベラとミラが公式で出会った日ですね!ベラが侯爵子息だったら、このままベラルートで大団円だったかもしれません^_^
そうなんです、アークはスピカのお迎えに行っていて不在の為、アラン対応不可です!笑
感想ありがとうございます。
あーっ、絵本の件は内密に……!笑
でもそんな感じの展開ありそうですね^_^
感想ありがとうございます。
そうなんです、本編で出したかったのに出せなかったチーズ料理をここで消化しています。ばれましたか(o^^o)
スピカも勿論食べてる……と思います。彼女の推しは永遠にフレンチトーストですけどね〜^_^
感想ありがとうございます。
わー、嬉しいです!感想もらえるとやる気出ます^_^
更新頑張りますね〜アランもヘタレに頑張ります。もうすでに何やら引っかかった予感がしますね✨
感想ありがとうございます。
来ましたー!ようやく仮病じゃなくなったので、会わせてもらいました^ ^
次は……またお預けなんですけどね……
殿下に少し絆されつつあるパパンでした。
感想ありがとうございます。
体調は……とてもいいです。今のうちにだかーっと書き終えたいなあと考えています(^_^)
オムライスが登場した回で、カストルが先にお茶会を抜け出して食堂に来ていたと思うのですが、その時レオが遅れた理由が、まさかの兄が先にお茶会を抜けたからだった……という。今回の閑話が、その時の裏話ですよーって意味でした^ ^
感想ありがとうございます。
ベラウィルいい響きですよね……でもどうしても恋愛に発展させられない!お互い恋愛的な興味がなさ過ぎて^_^
そうです、アランもまだお子様なのでね、いい男になるのを見守ってください。
それよりも本編を『胃袋』と略された衝撃が(^^)
笑いました、ありがとうございます✨