サリーは死ぬべきだったのか?
とある事件がきっかけで失脚し、同時に敬愛する兄を失って心が壊れた、サリーことサルヴァトア・ホークショー。生きる気力も湧かないまま、早く死ぬことだけを夢みていた。そんなサリーはひょんなことから、呪いの影響で病弱になり、引き篭もりきりだと噂の第1王子の教育係と身の回りの世話を命じられる。やる気が出ないまま行ってみると、第1王子は病弱などではなく、魔女に獣のようになる呪いをかけられていて……。
心を病んだ元兵士が、魔女の呪いのせいで冷遇されている王子に絆されていく話。
注意
途中、王子の振る舞いがガッツリ獣です。地雷の場合はご注意ください。
受け攻めを逆に捉えてビックリされる方が散見されます。途中受け優位の年下攻め(行為は成長してから)です。タグをよく読み、ご注意ください。
もう一度注意喚起、年下攻めです。
最後の駄目押し、年下攻めです!
心を病んだ元兵士が、魔女の呪いのせいで冷遇されている王子に絆されていく話。
注意
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