政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~
幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
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こう考えると他者の命をこう使う王様も大概なような
王様視点が最後なんですかね。
時間はかかったけど、亡き婚約者に復讐を果たしたと報告するのでしょうか。
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で良いのかな。
壮絶な陛下の復讐だったんですね!
本当の息子夫婦の公爵、現王太子への愛情の深さと元婚約者への愛情に対して、元王妃と不義の息子と元王妃の実家である国への復讐。
陛下、元婚約者との思い出を大切にこれから余生生きるのかな。
マクシミリアンがバカだったのは、血筋だったんですね〜。いやぁ、真実分かるとほんと面白くて…
でも、そのせいで子爵家の子供たちが犠牲になったの可哀想(´;ω;`)
元王太子の今後が楽しみ!
これからも過去の自分の選択のせいで
苦しめられて絶望するのかな。
何でこんなになるまでって思ってたけど壮大な復讐!!凄い執念だな!!
((゚Д゚ll))ガタガタ
王妃の故国も情け無い…権力は銃口からのみ発生するというのにね!
新王太子(元公爵)の独白を読んでみると、これは事が落ち着いたら国王も廃位・幽閉コースもあるかも。
下手に(前)王太子が生まれたせいで国内が再起不能になってしまっている訳で。
現国王は国内外の暗部を全部引き受けて、以後を隠れた実子である新王太子とセーラ妃に託していくつもりなんでしょうか。支援物資から始まる内政干渉と押しつけられた婚姻とその結果の有り様を回収するのにこれだけの年月が必要だったということでしょうか。救いは実子のフェリックスとセーラが聡明で王国を良い方向に導いてくれるだろうとの希望ですね。
92
陛下の恨み執念はすごいな。
愛する者を奪われ、殺された報いをその原因となった者に受けさせるか。
我がままな王妃(王女)の言うままに内政干渉を行ったチェスター王国を国ごと衰退させ、
王妃本人は言うに及ばず。
フェリックスさまの様子だと、陛下は王妃の取り巻きに
ご落胤の情報が伝わるように仕向けてる感じでしょうかねぇ。
多分王妃はなかなか閨にこない陛下の事を国元へ告げ口してたりもするでしょうし、
陛下はそれを躱すために睡眠薬とか使って「やりましたよー」と見せかける偽装をしたかもですな。
でも全然懐妊しない、そこにご落胤の存在を知らされた王妃が罠に嵌ったとかありそう。
世継ぎが生まれないのは王妃のせいだとか、側妃制度をなくしたのは間違いだったと
そしられるわけにはいかないでしょうからねぇ王妃やチェスター王国的には。
こうなってくると、先代コードウェル公爵、先代オルヴィス侯爵、陛下の間で
情報共有されてたとみるのが自然かのぅ?
2家でフェリックスの出自を隠し、帝王学を学ばせいずれ国王にするため守り、
陛下は王妃と隣国への復讐の準備をする。
なんてことがあったかも?なぞと妄想しておりまする。
なんか、ますますいろんな人を巻き込んで国もまたいで大事になってきました
バカな王太子の婚約破棄からの後悔話かと思っていたら、国王の復讐の話になってきて
目が放せません
作者様だけお読みいただければいいのですが、〜せざるを得ないが「せざるおえない」になっている箇所が多く気になります。
あと「かんがいい」は感ではなく勘かなぁと。
マクシミリアンの実父は庶子なのに王宮で放置してたの?王の種を野放しには、できないけど、それなりに自分の立場を理解させる必要があったのでは?恩を仇で返すとは、このことだと思う。マクシミリアンの実父は王宮で一体何の仕事してたんだ?
そもそも、血統的に正当な後継者はコードウェル公爵だったのね。
長い時間をかけてそれが正された訳だ。
読み始めたときの印象では「婚約破棄した側」がその後の心情を愚痴るのをずーっと描くのかと思っていましたが
ずいぶんと壮大な話に変わってきましたね!
王妃が無理やり嫁いで来たことによる歪みを、三代にもわたる時間の中で国を挙げて正そうとしているのですね。
こうなると「政略より愛を選んだ」のも本人の意思だけによるものかどうか…
王妃のワガママが子、孫の世代の、特に下級貴族たちに及ぼしてしまった影響(可愛そうな子爵家の幼い兄妹よ…)と、
最後まで王妃は反省も後悔も贖罪もしないのだろうなあ…と想像すると少し気が重くなりますが、
とても面白く読ませていただいた話、最後まで見届けさせていただきたいと思います。
コードウェル公爵……新国王陛下は前国王陛下と最愛の婚約者との間の実子……
万が一にでも王妃に知られたらコロコロされる可能性が高いからそりゃ過保護にもなる
前国王陛下は実の息子に名乗り出る事はおろか会う事すら出来ずに王妃を追い詰める為の準備を長い間してきたのですね
心情はいかほどだった事か……
しかも元婚約者様のその惨状は……屑王女がセーラの娘にしようとした事と同じですよね
自分が兄だと思っていた人の実子だったといつ知ったのか……前国王陛下は前々から準備していたようですが……
どの辺りで知ったのかすごく興味あります
91話まで読んで、今は国王sideの話が俄然読みたいと思ってます。
作者さまよろしくお願いします。
いつも更新ありがとうございます。
物語も佳境。どう落ち着くのかも楽しみにしています。
91
コードウェル家もオルヴィス家もフェリックスの出生の秘密をご当主同士で共有してたんですね。
けど当時は王妃の不義密通までは知らなかったのですね、だから内戦なのか。
令嬢の件に関しては表立って下手人探しができなかった経緯もあって、
王妃が黒だと確信していても、追及できなくてさぞ無念だったのでしょうなぁ。
現王太子様は、祖父殿の教えを守り善き領政、善き行いをしてきたのでしょうね。
気になった所があります。
37ページで先代の公爵が王姉を妻として娶ったのでフェリックス•コードウェル公爵が王の従弟になる、とありますが、その場合は叔父と甥の関係になるのでは??
90話読後。
ちょっと衝撃な後出しでクラクラしてます。
もう一度読み直してきます!
何度も書き込ませていただいておりますが、本当に屑中の屑とうかそれすらも遙か超えている屑の血筋だったのですね。
いくら隣国の姫だったとはいえ、もうこれは自分がしたように自身も相応の対価を支払うべきですね!
国王陛下は何か考えがあるのなら別ですが、無いのなら元王太子一家は犯罪奴隷にすべきだと思います。
我が子と最愛の『妻』の為に凄い!
∑(´□`。)°゜
「おえなかった」ではなく、「を得なかった」です。せっかく話は面白いので、日本語で萎えさせないで欲しいです。
なんか、また新たな真実が明かされるのか。
もしや、国王は最初からマックスのやらかしからの廃嫡までを、、。
ひぇー
元王妃、王太子妃とその娘と血の繋がりでもあるんじゃないかっていうくらいそっくりすぎて笑えた。そして国王様、元王妃もまるっとまとめてやっちゃいたかったからここまで我慢してたのかな?酷い殺され方をした元婚約者の為にも、幽閉とか温い罰じゃなく生まれてきたことを後悔させて欲しいです。王太子一家もまとめてやっちまってください!(笑)
あ~なるほどなぁ…。
本当に正しい血筋の人間が王座につくのだから、元王太子が地に堕ちて良かったね!としか言えぬw
しかし元王妃恨まれるの当たり前だよ。
援助ちらつかせて無理矢理結婚しただけならいざ知らず、人としてやってはいけない領域だ。
これから先の生涯幽閉はお楽しみ案件ですね。
もう祖国からの庇護もないし…いや~『病死(笑)』するまでどの位本体が残るのか。
棺がみかん箱で事足りる状態(サイズ)になったとしても、自業自得でしか無い。