政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~
政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
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凄く納得のできる国王の説明に。納得できない王太子………。
10年経ってやっと理解できたみたいですが、全ては遅かったわけですね。
10年経ってもまだ虐められてるって妄言吐く嫁に、現実が見えたのかな。
学生時代のあれは本当に冤罪だったと。
ですよね。
よくこの手の話で出てくる学園は平等を謳ってるという言葉。
高位貴族を下位貴族又は平民が、虐める学校の材料だし、「虐められた~」と虚言を宣う、高位貴族狙いのバカ女の武器となる。でもこれって、この国王の言うように、意味を履き違えてるバカ共にしか適応されないんですよね。
平等を謳う根本に、常識があってこそ。というのを忘れている。
貴族たちが通う学園は、貴族たちの常識が備わっているのを前提としています。しかしこういう婚約破棄ものに出てくるヒロインは、まず前提を無視した上で「平等」を盾に好き勝手していますよね。学園こらしてみたら問題児。家庭教育を再教育してくださいと抗議されるのは当たり前です。だって他の平民(特待生)や下位貴族の方々は、きちんと理解し、高位貴族に近寄らない。近寄っても礼儀を重んじて接するといった構図が出来ている。できないのは、意味を履き違えたバカだったり、元々の性質の悪い者のみ。
どう王太子と王太子妃が転落していくのか、物凄く楽しみです。まず、身分が伴っていない時点で、実は婚姻関係を結んでいない自称王太子妃という愛妾レベルだったっていう流れだと面白いなぁと思いました。結婚したつもりだったりして。だから生んだ子も王女だから継承権なしじゃなかったりして(笑)
このお話どう終わるんでしょうね。妃を替えても王太子本人が見限られてるし。
セーラの夫が王位継承権を持っていたり?
この王太子、政局も見れない妃選びもまともにできないだけでなく
タグを見ると子供の教育もちゃんとできないんですね。
まぁ本人が国王夫妻の教育失敗例だからそうなるか。
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