【完結】悪女と罵られたので退場させていただきます!
祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
ブランシュに縁談を持ち込んだのは相手の公爵令息だよね?なのに、王女と恋仲なのか?
ても、帝国の皇帝陛下の命令によって婚約したのだから、帝国の思惑はあるのだろうけどそれに巻き込まれるブランシュはかわいそうだよね💦
毎度のつくも節全開で楽しく読ませていただいています。
ロクサーヌ王国編まで読後、少し間を空けて最新話まで読んだのですが、ブランシュ様がアクア王国での国賓になっていたのに驚きました。いつの間に帝国での地位を築いていたのか疑問でロクサーヌ王国編を読み返しましたが、ロクサーヌ王国の王家の血を濃く引くという描写はありますが「帝国」というワードはなかったように思います。お父様が王家の縁者、お母様が帝国の皇族だったということでしょうか?おそらく王国追放後の避難先も帝国だったのかとは思いますが、それであれば帝国での地位を確立するためのエピソードが読めたらうれしいです。継承権を持っているにしても、突然現れた他国の令嬢を無条件で受け入れるほどつくもさんの社交界は優しくないのではと思います。
元王太子、意味が分からないなぁ💦
王太子を下ろされて爵位を与えられたらそのままだよね?王太子に返り咲けるなんて何で考えられるのか?父親はなんて説明したのかな?曲解して考えているバカ息子に対して!
まぁ、だからバカなお花畑のヒロインのハニートラップに引っかかるんでしょうけどね💦
あと、今気付いたけど王太子というか第一王子が初めて登場したんじゃない。
いままで全部伝聞で実際には登場していなかったからどこがどう悪評を買う人物なのか分からなかった。
まあ冤罪裁判を起こしたブランシュの元婚約者と似たような人物だと勝手に思ってはいたけど。
第一王子を選んだのは間違いといえば間違いだけど、第二王子を選んでいたら相手にされなかったのでは?
仮にゲームの強制力で第二王子も陥落していたら、帝国は第三王子を選んでいただろうから、どっちにしてもあんたが陽の目を見ることはないんだよ。
>43
明らかな左遷・・・というより懲罰人事なのに、自分の都合のいいように考えられる、ある意味ポジティブすぎる元王太子は低脳通り越して無能すぎるだろ。一方の側妃は傍若無人な言動をするが、冷静に状況を理解しており、元王太子ほど希望的観測はしていない。
本来ならば臣籍降下は公爵位なのに伯爵位になっている時点で何かを察しなければならない。よく今までアクア王国の王太子を務めてきたな。元婚約相手の実家の後ろ盾という下駄履き意外に理由はなさそうだな。
本気でカムバックできると考えている阿呆は救いようがねぇ。そんな行動起こせば即座に謀反扱いだ。
>40
国王も王太子も躾のなっていない山猫を放置しているわけだから、帝国だけでなく周辺国からの信用もゼロになるわな。
各国の大使召還もしくは引き上げだけでなく、下手するとアクア王国の通貨や国債もデフォルトになるんじゃないか?
通貨の信用がゼロになると悲惨だからな。通貨の額面ではなく重さとか容量で取引するようになるしな。
特に債権国は取りっぱぐれがないように国境に軍隊を展開させて侵略と債権の強制徴収を兼ねた作戦を準備しているだろうな。
>29
>王太子の命令に何故背ける?
馬鹿か? お前裁判官だろ? 司法権の独立を盾に毅然と拒否するべきだったんだ。
司法権の独立を放棄して悪魔に魂を売った結果が亡国だ。
まさか、裁判官のくせに三権分立を知らないなんて言わないよな?
フランス革命を思い出すなぁ……
人はここまで残虐になれるんだな、と実感する内容だった。
平静時はそういう人がいると突出して衆目を集めるけど、実はなにかの切っ掛けで誰でもそうなる可能性を秘めている、と。
>28
革命起こした元役人たちはロベスピエールの轍を踏みまくりだったな。
革命は短兵急に起こしても無法者の企てに過ぎない。本気で革命起こす組織は何年も前から地下活動をして組織内で規範意識をあらかじめ醸成してから事を起こす。そうでないと本編のように王宮に突入した途端に暴徒化したように、あるきっかけで制御不能になる。
公爵の「女王にならないか?」の誘いに関しては主人公ちゃんはきっぱりと断っていたな。革命直後の王政復古は茨の道という歴史を知っているから即答だったな。
いつのまにか王太子が廃嫡・幽閉されていた。まあ、22話と23話の間あたりでしょうが、ざまぁモノとしてはそこは描いて欲しかった。
あとライト男爵家は取り潰されたと23話に書かれてるけど、26話ではしぶとく生き残ってますね。どうもブランシュにもたらされる情報は精度の高いものではなく、表面的なことばかりなのでは?
主人公が計画的で知的なのが良いです!
そして変に正義感ぶらない所も好みです。
だって10代の娘さんが荒れた国を立て直すとか民を救うのは無理だと思うので。
父親の「“努力をしても報われない人もいる”って言うのが意味分からない」みたいなセリフがあったと思うのですが、現実世界でもこういう人いる!すごい分かります。
しかも国がガタついてきたらサッサと逃げちゃうのねwパパン…
主人公は冷静に父親を分析して、父娘と言うより上司と部下みたいな関係なのでしょうか?
この父親…もしかして主人公に切り捨てられるのでわ?(そういう展開も好きデス)
今後も楽しみです❣
>24
暴動が起きたか。遅かれ早かれ、クーデターか謀反が起きると思っていたがな。
公爵令嬢が報復として、公爵家や一族門葉、寄子貴族の手勢を率いて王城を御所巻にせずに、おとなしく国外に出たのは、この展開を予想していたからかも知れないな。
囮まで使って国外脱出を敢行したしな。囮の馬車を襲撃した騎士団というのは、取り巻きの馬鹿の息がかかった第一騎士団が下手人かも知れないな。
「例の法案」がどんなものかは不分明だが、貴族優遇とか貴族免税特権のような法案なんだろうな。その一方で一般市民は重税と。
革命が成立すれば、革命裁判なり、軍事裁判なりで、王太子をはじめ王族と取り巻きたちは九族連座で断頭台行きか縛り首だろうな。あとはマスケット銃による銃殺もあるかも知れんな。
>22
王家に嫁ぐこと自体名誉・・・まぁ、まともな王家が相手なら肯けるがな。
王太子の権限を逸脱しているような阿呆が相手なら、嫁ぐ側はババを押しつけられているようなものだ。罰ゲームといっていい。
王太子は公爵家の一族郎党、一門、寄子貴族が揃って下野した状況が、自分自身が原因ということをまだ理解していないのか?
忘れているかも知れないが、王太子は公爵令嬢が仕掛けた囮に襲撃を加えた容疑がかかっている。実行犯は王家の子飼いの騎士ということだし。
国王は即座に王太子を廃嫡か毒杯下賜して、婚約自体、王家有責で破棄すべきだ。100パーセント王家の過失がありまくりだろ。
諸外国に知られている以上、事態の解決をしないと、「法が機能していない野蛮国」扱いされて、国交断絶になるぞ。
仮に前提条件が間違っていなくても、養子の分際で義姉を主家を陥れようとしたことが問題なんだけどね。
義姉と敵対した時点で公爵家から放逐されるのは当たり前。なにノコノコと公爵家に帰宅しようとしてんだ?このお花畑な元義弟は。
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