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祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
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帝国の皇太子が女を抱けない理由が想像していたよりもエグい。
殺人未遂と誘拐と監禁罪って………。それだけじゃないでしょ。レイプも入っていると思います。心の治療もされてないから、未だに皇太子は女性を嫌悪しているんですよ。
ただ後宮に側妃集めればいいって問題ではありません!!1番悪化させる行為ですよ。だって肉食女子の巣窟ですからね。
この皇太子は、今までのバカ男たちとは違うので、ブランシュの婚活の旅はこれが最後かな?
最も警戒されているのに、貴族達は挙って己の娘を陰謀渦巻く後宮に入れるの?
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ご褒美=後宮入り?
全然ご褒美ですらないw
「褒美」ってなんだっけ?
主人公、行き遅れ決定(後宮入ったから嫁には行ってるってことになる?)
しかしなぜ唯々諾々と従うのか…。ブツブツは言ってるけど、国のために犠牲になるのが好きなのかと思っちゃうな。
父は娘この事を「駒」としかみてないようだし、娘の幸せより国王と謀って自国の政を取る人っぽい…。
お役御免になるのは何歳なんだろうなー?
子ども産める歳までに解放されるといいね…。
そろそろブランシュにも
安息を…と思ってしまいます🍀*゜
この主人公は何時になったら幸せになれるの?
次から次にクズばかり押し付けられて😤
更に過酷な事が待ってるなんて
きっと前世では転生ヒドインだったのね(笑)
ああ怖い怖い…どっかの人民帝国の債務の罠ならぬ婚姻の罠に嵌りまくっているよ…きっと皇帝の諡号は三密帝に違いない。
周辺諸国がこんなバカばっかなら大使閣下のお仕事も楽でしょうね。
主人公様は正しく傾国の美姫ですね!(´艸`*)
(行使されているのは色事ではなく権力ですけどね、そこが読みやすさかな?)
関わると気持ち良い程に愚国が潰れて(壊れて)いくのは素晴らしい才能です
ブランシュちゃん、諸国のバカ&悪党王族を成敗してまわってるあたりが水戸黄門に見えてきたw
お母様が帝国の貴族?(じゃないと帝国籍取れませんよね)だからか、今のところ「彼女と婚約」カードが帝国にいいように使われてて、彼女の幸福は二の次になってるのが可哀想…。ラストは彼女自身が幸せになって欲しいです。
ざまぁ好きだけど、他国の婚約者や主人公が対象者達とあまり関わらずに名前だけの存在なので、『好き勝手して自滅した、ある人達の話』の紹介って感じで、すごく物足りなかったです。
もう少し、主人公と関わらせて欲しかった……。正直、今回の話は必要なの?というぐらい、接触なかったし。
昨今は当たり前にあるあるなんですけど、自分に令嬢や令息って敬称付けて自己紹介するのがどうもちょっとなんですよねぇ、、。
ちょいちょい違和感のある言い回しや誤字があるのが。
とりあえず7ページ
税制が増えた→税収でしょうか
マノン照会を始めてとする→始めとする
とりあえず続き長いので読んで来ます。
妊娠したのかもで浮かれる奴ら(当事者外)は脳内お花畑すぎないか?
ちゃんとお勉強しているのですか?
《公爵子息》だけでなく《王女》にも婚約者がいる事を都合よく忘れてない?
そもそも、王女の方が先に別の男と婚約しているのに、ブランシュにだけ婚約解消をせまっても二人は結婚できないから無意味なんだけど?
初めは王女に婚約者がいないのかと思って読んでいたら、しっかりいるし。
どうなってるの?この国の貴族。
主人公サン、だんだん「バカ国クラッシャー」になっとる…
ある意味スゲーわ
相変わらずの災害主人公ですね…本来各国は「緊急安全確保」すべきなんだとおもうよ…なんで呑気に関わっているのやら?
悪の帝国に狙われているって自覚が足りません!
主人公というカード1枚で周辺国をすべて崩せるとか
なんというワイルドカードw
また婚約破棄になるのかな?かわいそうに😢
父親も微妙にポンコツと言うか浅慮な部分があるから(元の国での改革でも解る通り)、どうも余計なことしかしないのがなぁ。
そのせいで娘はしなくても良い苦労(というか面倒?)をするハメになってるってのに。
ブランシュの婿探しが出来ないくらい帝国と公爵家の『影』がアホなの⁉と思う展開です。彼女の幸せは何処にあるのかしら…
ロクな奴がいない世界なんでしょうか?
ブランシェもう帰国していいと思う!
前回の婚約破棄事件で懲りたはずだけど、何故行動を起こさないのか不思議です。
父親もこの国の何を調べて娘を送り出したか情報収集能力に問題があるのじゃないかと危惧するほどです。
スカッとする話を期待します♡
またまた、相手の有責で婚約破棄かな?
やはりどこの国でも真実の愛が流行っていますね。まぁ、他人なら一緒に盛り上がったり出来るけど当人は、勝手に悪役令嬢に仕立てあげられたらたまったものではないですよね。しかも約束していたのにドタキャンが1番腹立たしいよね💦こっちだってその為に予定を空けていたりするのだから💦
でもどうなるのかな?更新楽しみ😊
>48
以前のアクア王国、今回のボルゴーヌ王国と、国力格下のくせに何で帝国に喧嘩をふっかけるんだ?
首脳部は自国と帝国の力量差を理解していないのか?
そうでないと、ドタキャンなんて帝国の公爵令嬢相手にするわけないよな。
帝国も相手に国力差を理解させるためにも戦争に踏み切った方がいい。
ブランシュに縁談を持ち込んだのは相手の公爵令息だよね?なのに、王女と恋仲なのか?
ても、帝国の皇帝陛下の命令によって婚約したのだから、帝国の思惑はあるのだろうけどそれに巻き込まれるブランシュはかわいそうだよね💦
毎度のつくも節全開で楽しく読ませていただいています。
ロクサーヌ王国編まで読後、少し間を空けて最新話まで読んだのですが、ブランシュ様がアクア王国での国賓になっていたのに驚きました。いつの間に帝国での地位を築いていたのか疑問でロクサーヌ王国編を読み返しましたが、ロクサーヌ王国の王家の血を濃く引くという描写はありますが「帝国」というワードはなかったように思います。お父様が王家の縁者、お母様が帝国の皇族だったということでしょうか?おそらく王国追放後の避難先も帝国だったのかとは思いますが、それであれば帝国での地位を確立するためのエピソードが読めたらうれしいです。継承権を持っているにしても、突然現れた他国の令嬢を無条件で受け入れるほどつくもさんの社交界は優しくないのではと思います。
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