【完結】悪女と罵られたので退場させていただきます!
祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
義弟の処遇は当たり前ですよね。
誰が見ても当たり前。
だって大切な総領娘を罪人として罵倒し、冤罪かけて国外追放する奴(裏切り者)を何故、次期当主として飼い続けないといけないの?養子なんだから除籍されれば他人になるのは当たり前でしょうが。そんな事もわからなくなる程バカ女に傾倒した己の愚かさを嘆け。
実際問題、今までかかった教育の費用の返済もしてもらいたいぐらいですよ。
>13
王族に逆らうことは死罪に等しいこと・・・確かに間違っていないが、絶対王政の時代じゃないだろ?
ブルジョア階級が台頭している世界なら、王権だってマグナ・カルタで雁字搦めにされて、三権分立が出現しているかどうかといったところだろうよ。
>14
通信機の内容を外部に聞かれることは「傍聴」ではなく「傍受」である。傍聴は議会や裁判の様子を見聞きすることを指す。
「王太子一行」という表現が散見されているが、「一行」ではなく「一味」か「一党」が本文では正しい。旅行等の途上での表現であれば「一行」でもいいが、王太子とその側近たちという意味合いで表現するのであれば「一味」か「一党」が適当。
それに公爵令嬢を襲撃したのが王家であれば、「一味」が完全に適切だ。もはや、一国の政体ではなく、テロ組織そのものだ。アルカイダやメデジンカルテル、シチリアマフィアと同列だろ。
>16
王太子が王宮の管理システムを全く知らないのはありえないだろ。
身元があやふやな人間を王宮に簡単に出入りさせたら、すぐにテロの標的になるだろ。
此れどう考えても王子は平民にした上で相手の家に婿入り以外はあり得ませんね。公爵家に誠意を見せる意味でも王族のままでいられるとは思えませんので。
どちらにせよ婿入りしても公爵家から目を付けられるから人生詰んでますね。追放に関わった者達も何らかの制裁もあるべきだろうし。
その辺も踏まえて続きが気になりますね。
いるよなぁ。現代日本のキャリア公務員もそうだが、王太子みたいにテストの点を取ることにはたけていても、物事を深読みして、臨機応変に対応できない頭お花畑の馬鹿が。
学業優秀でも頭がお花畑の頭ゆるゆるの弱いやつっているよな。
各人の立場からのお花畑劇場への感想や対処が読めて面白いです。
主人公が転生者なのには驚きましたが、ポンコツカップルやこの国が凋落する未来が早く読みたいです。
劇場に出演していた他の人たちのその後も併せてお願いしたいです。
公爵家はまず、抗議の意志を示すために、公爵屋敷の全兵力で王城を御所巻にして、領地の兵を率兵上京させるべきだろ。
王太子は公爵家という準王族を舐めすぎだ。
王家が馬鹿やったときのスペアという位置づけもあるのだからな。
少なくとも、主人公ちゃんの公爵家は政軍両権をほぼ掌握している大家なのだろうな。そうでなければ、王太子の婚約者になれないからな。
中世世界のような世界観ならなおさらで、外戚の力や後見無くして立太子など不可能だし。王太子も、公爵家有っての地位だということを全くといっていいほど理解していないんじゃないか?
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