ティーハウス・ハピネス

何度かの不合格の末、やっとのことでティーデザイナーの国家資格に合格した19歳のグレイス。

憧れの国立のティーハウス・ハピネスで働けることに!

そこは国の由緒ある貴族たちがよく利用するティーハウスで、お茶やお菓子だけでなく、お花、テーブルクロス、ティーカップ、カーテンなど部屋の雰囲気まで演出する一流ティーハウスだった。

初めてのことでいっぱいで戸惑うことや変わり者のお客さんに困る毎日。

でも、いつも助けてくれる優しい先輩にもドキドキして仕事に集中できない。

お客さんの笑顔のため、難しいことでも頑張れる⁈

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