ビター ショートケーキ
いつからだろう?
この男との情事に耽った翌朝に、ショートケーキを食べるようになったのは――
夜の相手もする専属秘書――こんな漫画や小説の中みたいな存在に、自分がなるなんて想像もしたこともなかった。
恋も愛もない。なのに、今日も私はこの男の腕の中で、ただ快楽を貪られる存在になる。
※去年とある企画に参加するために途中まで書いてたものを、完結させてます。企画のテーマが落ちない二人だったので、恋に落ちないけど、快楽に落ちてる二人ってことで、書きました。
かなりビターなお話になってます。
この男との情事に耽った翌朝に、ショートケーキを食べるようになったのは――
夜の相手もする専属秘書――こんな漫画や小説の中みたいな存在に、自分がなるなんて想像もしたこともなかった。
恋も愛もない。なのに、今日も私はこの男の腕の中で、ただ快楽を貪られる存在になる。
※去年とある企画に参加するために途中まで書いてたものを、完結させてます。企画のテーマが落ちない二人だったので、恋に落ちないけど、快楽に落ちてる二人ってことで、書きました。
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