ティベルクの愛し子は海の悪魔に恋をする
――王子? あいにくうちにはそんな高価なものはないぜ。
神獣ティベルクを祀る豊かな大地に恵まれた西の王国ティベルクの王子であるティオは十九歳の誕生日に突如姿を消す。ティオが姿を消して半年後、王子が行方不明になったという秘密をやがて隠しきることができなくなった王は言った。
王子を連れてきたものには最高のもてなしと一生を暮せるほどの財宝を与える、と。
旧題 オガルスとティベルク ティオ×アスルトン編
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ティオ×アスルトン
(ハッピーエンド ファンタジー 王子×海賊 世間知らず×俺様 俺様受 年下攻 執着 美形×美形 攻め視点 美人受)
神獣ティベルクを祀る豊かな大地に恵まれた西の王国ティベルクの王子であるティオは十九歳の誕生日に突如姿を消す。ティオが姿を消して半年後、王子が行方不明になったという秘密をやがて隠しきることができなくなった王は言った。
王子を連れてきたものには最高のもてなしと一生を暮せるほどの財宝を与える、と。
旧題 オガルスとティベルク ティオ×アスルトン編
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ティオ×アスルトン
(ハッピーエンド ファンタジー 王子×海賊 世間知らず×俺様 俺様受 年下攻 執着 美形×美形 攻め視点 美人受)
あなたにおすすめの小説
大っ嫌いなら旦那様へ
郊外に立つ小さな白い家。
ピンクや白の花々が咲く庭にポツンと立つその家は新婚夫婦の夢が全て詰まったような可愛いらしい家。半獣人のラファルは既婚者の筈なのにその家にひとりで住んでいた。婚姻したその日から旦那ヴィンスが別居を宣言して一度も帰って来ず顔すら見せないからだ。結婚四年目の記念日ももう直ぐ終わる。もう四年。まだ四年。
「ヴィンスって、俺の事?」
今年も帰らず終わるだろうと諦めていたのに結婚した記憶も自身の名すら忘れた状態で帰ってきやがった。
記憶を無くし、本当に自身の伴侶か疑うレベルで性格すら変わってしまった大っ嫌い旦那様との自宅療養という名の共同生活が始まる。
【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる
<あらすじ>
エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。
そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……
俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
籠中の薬師
皇帝直属の薬官・蘭清瑶は、薬学にも政にも優れた美しき寵臣。
幼い頃に一族を失った彼は、自分を救った皇帝・晏承胤に忠誠を誓い、その身も才もすべてを捧げていた。
ある日、清瑶は毒に倒れた人質の少年・霍子辰を救う。
有力貴族の嫡男でありながら、皇帝の毒味係とされた孤独な少年。
清瑶のもとで育てられた子辰は、やがて彼を慕うだけでは足りなくなる。
八年後、武官となった子辰は、清瑶が皇帝の寵臣であり、愛人でもあることを知る。
それでも清瑶は、皇帝を疑わない。
その忠誠が、どれほど歪んだ真実の上に築かれているかも知らずに。
「あなたを、あの人のものにはしておけない」
愛と忠誠、救いと檻が絡み合う、中華宮廷三角関係BL。
※続編「月の光に濡れる蘭」を連載中
※画像はすべて、AI生成してもらいました。