実家を追放された名家の三女は、薬師を目指します。~草を食べて生き残り、聖女になって実家を潰す~
過去に名家を誇った辺境貴族の生まれで貴族の三女として生まれたミラ。
しかし、才能に嫉妬した兄や姉に虐げられて、ついに家を追い出されてしまった。
彼女は森で草を食べて生き抜き、その時に食べた草がただの草ではなく、ポーションの原料だった。そうとは知らず高級な薬草を食べまくった結果、体にも異変が……。
知らないうちに高価な材料を集めていたことから、冒険者兼薬師見習いを始めるミラ。
新しい街で新しい生活を始めることになるのだが――。
新生活の中で、兄姉たちの嘘が次々と暴かれることに。
そして、聖女にまつわる、実家の兄姉が隠したとんでもない事実を知ることになる。
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こういう展開大好きです。
2回とも、ご感想ありがとうございます。
一辺に読んじゃいました。スゴーク面白かったです。続き楽しみに待ってます。
感想ありがとうございます。
次女は留学中なので家にそもそもいないですね。
メリエラの事情のところで書いていると思たら、この感想見て書かれていなかったので、文の間に足しときました。ありがとうございます。
ありがとうございます。確認してみます。
ご指摘ありがとうございます。「ぬめりこむ」の表現、修正することにしました。
おもしろいし、ミラのキャラにも好感が持てます。環境ゆえの常識の欠如はおいおい補われていくのでしょうか。
ふと疑問なのですが、第一話でミラは「嫡女」と紹介されてます。ということは、ミラは正妻の第一子で相続権第一位?兄と姉は庶子(側室や妾の子)ということであってますか?
あと、タイトルには三女とあるので、もう一人姉がいるのでしょうか?第三子でも二人目の女の子なら、次女になるので。。。
冒頭の1文ですね。
「嫡女」のほう削除することに致します。ご指摘ありがとうございます。
常識については少しずつ日常の中での予定、ですかね。
姉は長女と次女がいます。
面白そうなので立ち寄りました。1話目の半ばほど、ミラがミイラになってますよ。追い出されたあたりで、すでにミイラ!とちょっと吹き出しかけました。
引き続き読み進めますねー。
ありがというございます。引き続きどうぞ。