おいしい狩猟生活
幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
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狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
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すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
マイクラ(マルチ)感が半端ないのは私だけだろうかw
いや、面白いので惑わされず頑張ってください(/・ω・)/
感想ありがとうございます。
二百人によるマイクラとか凄いモノができそうですねw
シムシティ(ファンタジー)って感じですのう……そのうちシヴィライゼーション(ファンタジー)になる感じで
感想ありがとうございます。
今は防衛優先ですが、後々建物も増えていくでしょうね。
ああ、(T-T)やっぱり、完全に街にする気満々だ。(笑)
感想ありがとうございます。
特にオタトリオがノリノリなんですよ、ええ(笑)
感想ありがとうございます。
街づくりに関しては、多少時間の加速をさせて頂きます。
流石にじっくりやり過ぎると冗長になるので(汗)
楽しく読んでいます
更新ご苦労さまです
仮拠点が本拠地に〜
異世界冒険物語から神様から貰った土地で町作り物語に変更ですかね〜
感想ありがとうございます。
ついに街はつくりが始まりましたねぇ。
ただ、主人公が狩猟をやめる事はないと思います。
実際に狩猟をやっている立場で言わせてもらえば、格闘技のスキルなど狩猟の現場では邪魔にはならないが必要なものではない。
槍や弓で狩猟をやっていた時代ならともかく、熊やら鹿相手に空手や柔道が何の役にたつのかって話だ
もちろん体力があるなら、それに越したことはないよ。山を歩くのも何をするのも体力がある方がよいからね
あとさ、獣ってのは敏感なのだから、ちょっとしたことでもすぐに気づく
獣を待ち伏せしている時でも、落ち葉を踏む音で気づいて獣が逃げていくから気をつけろって先輩に散々叱られた経験があるくらいだ
五歳の子供を猟場に連れて行く事など、危ないだけではなく、問題がありすぎて絶対にしないよ
大型動物の猟は一人ではできないのだから、そんなこと仲間が認めてくれるわけもないしね
感想ありがとうございます。
勿論そういった実際はありえないと言う意見が出るのは承知の上です。私も鹿の狩猟を生で見せてもらう機会に恵まれた事がありますので、その時の緊張感や、命を失った後のあの鹿の目は今も忘れられないです。
ただその上で言わせてもらうなら、これはフィクションの物語ですので、多少の無茶はご理解頂きたいです。
設定としましては、全ての原因は祖父です。
祖父が自身の武術を人間に使う代わりに、獣に使おうと考えた事が全ての始まりです。なのでそもそも銃を使いません。『祖父にとっては』武術を使うついでの狩猟であって、順位が逆なんです。
主人公を五歳で狩りに連れ出したのももちろんありえないですよね。ですがそのありえない事をやるのが主人公の祖父でした。密猟も平気でやる、ハッキリ言って戦闘狂の狂人です。
そして主人公が熊相手に格闘戦をしたのも、祖父にけしかけれたからで、主人公の意志ではありません。祖父が自身の武術を実戦で主人に継承するためです。
このように、元々は武術の為の狩猟行為なので、狩りに槍や刀を使ったり、格闘戦をするのは主人公と祖父独自のスタイルですので、原始人でも見る目で見守ってあげてください。
ついでに主人公を少し庇うとしたら、主人公は完全な被害者です。祖父のせいでこうなりました。
主人公的には、遠くから弓で気付かれないように一撃で仕留めるのが最善だと思ってます。弓しか教わっていないので、銃が使えないだけで、狩猟に対する考え方は祖父とは違います。
感想ありがとうございます。
温泉……w
多分直ぐに分かると思います!
感想ありがとうございます。
蒸留器はオタトリオがきっと作りますね。いかにもな知識チートになりそうですね。主に対ドワーフや香水目当てのご婦人に。
確かに・・・鉄はちゃんと手入れ(整備)しないと酸化してボロボロになるけど黒曜石が酸化するとか聞いた事ないしWまぁ鉄が酸化するのもある程度期間がかかるけどW水に塗れて放置とか海水につけて放置とかでも変わるしWゲンは独身から一気に妻子持ちになるのか!?W
感想ありがとうございます。
ゲンは今まで女性と長続きしてきませんでしたから、ちょっと慎重ですね……麗華さんの方が押してきそうな。
感想ありがとうございます。
ちょくちょく皆さんのご感想で言われていましたが、ええ。街……つくるみたいですね(笑)
神様は最初多分、何人かは犠牲が出ると思って胸を痛めていたと思います。
今は逞しすぎて頭を痛めているかもしれませんね!
楽しく読んでいます
更新ご苦労さまです
狩猟採集の異世界生活に馴染んで来ましたね〜
何気にチートっぽい人が増加中!?!
感想ありがとうございます。
得意分野のある人は強いですよねぇ。
これからまだ出てくるかもしれませんね。
今時は31ページの自称~のくだりはオブラートにつつんだほうが、、何かあったらめんどくいですし、、
感想ありがとうございます。
大分オブラートに包んだつもりなのですが……。
熊本地震の時に私の知り合いが被災したのですが、食料配給の際に明らかにあちらの方々が横入りしたりあちらの言葉混じりに喚き散らしたりと、まぁ大変迷惑したそうでして。
そういう理由もありまして、ハッキリ何々人と書いているわけではないのでこのままいかせてもらいます。
私自身ああいう人種には憤ってますので。
ご忠告は大変ありがたいです。
感想ありがとうございます。
へぇ~。時代の流れで鉄に代わったと記述があったので、全てにおいて鉄が勝っているものと思ってました。単に生産性から鉄に代わったんですかね?
確かに魔物素材の方が黒曜石より上の物が多い設定ですが、数が用意できるという点で黒曜石の鏃はそのまま使う展開にしてみます。
ありがとうございます!
感想ありがとうございます。
そうですね。現段階では酒好きには物足りない物になってしまってます。
ただ数話先に酒の材料になる穀物や芋類を大量に見つけてくる展開がありますので、本格的な酒造りはそれからですね。
オタトリオがきっと蒸留器も作ってしまうので、異世界の酒好き……ドワーフなんかにバレたらどうなるかw
感想ありがとうございます。
近い内に酒や調味料の話も出てきますので、その時に色々出てくるとは思いますが、なるべく違和感の出ない展開にはしたいと思います。
多分、タカ61様の仰る展開とそう違いは出ないと思いますよ。
お久しぶりです(笑)。弓の弦と鏃について、採用していただきありがとうございました。
今回のお酒については、梅酒や果実酒を作るときに使うホワイトリカーみたいな感じになったんでしょうね。そこでできたお酒に各種の果物を漬け込んで風味をつけてあげると、量産しやすいかもしれません。
また、お酒をさらに発酵させればお酢を作ることもできるので、美容と健康に良くてダイエットにも効くお酢ドリンクも作れますね。お風呂(温泉)の件もそうですが、どんどん女性優遇な世界になりそうで楽しみにしています(笑)。
感想ありがとうございます。
その件につきましてはとても助かりました。ありがとうございます!
お酢もそうですが醤油や味噌も、大豆を発見次第即生産に乗り出しそうですね。
飲用アルコール作ってるようなものなんだろうなあ
昔某漫画で消毒用アルコールにぶどうジュース混ぜてなんちゃって葡萄酒と言うのがありましたがたぶんそんな感じの味なんだろうな~と推測
それでもないよりましと言うのが酒飲みの悲しいところ
感想ありがとうございます。
そうですね。イメージの力で魔法がそれなりの味にはしてくれてますが、どうしても正規の方法での酒には程遠いです。
暫くは我慢ですねw
単純に糖分を力技で分解してアルコールにしてるだけですからねぇ。
本来発酵の際に発生する香りや旨味、樽から移った木の匂いなんか一切ないでしょうしそりゃ味気ない。
逆に言えば素材本来の味や香りは残ったままって事だからそれはそれでアリかもしれませんが。
感想ありがとうございます。
正にその通りですね。
なので、酒造りに関しては正規の方法で作成していく流れになりました。
幸い木材の種類は豊富なので、樽材や燻すチップには困らなさそうです。
いつでもどこでも人の求める物は必ず娯楽につながっている件(笑)
それにしても、ハチミツもうないんだwww(^_^)
感想ありがとうございます。
ハチミツは男性陣には殆ど回ってこなかったみたいです……w
楽しく読んでいます
更新ご苦労さまです
何気にオタクがチートですね〜
感想ありがとうございます。
オタトリオが今一番輝いてますよね。
感想ありがとうございます。
これからは魔法取得者も増えて拠点づくりと戦力も加速していきそうですからね。別方面で活躍する者が出てきそうです。
無属性魔法を無魔法と略すのを初めてみました。
なんだか魔法ではないことを示す単語っぽいですね。
感想ありがとうございます。
単に縮めて表記されているだけですが、確かに無魔法の特別感も相まってそんな感じがしますね。
オタの基礎知識……
あっヤ…猿酒(。・ω・。)!
感想ありがとうございます。
今回は時間がないので魔法でゴリ押しましたが、普通の酒造りも始動します。
主人公一強ではなく、知識面はオタトリオ、大工仕事はお爺ちゃんと各方面にチートな人々がいるのが好きです。最近酷暑が続いてるので体調に気をつけて更新してください!
感想ありがとうございます。
他にも何かしらのスペシャリストが出てきて、分担してくれると捗りそうですね。
ありがとうございます、気を付けます。
感想ありがとうございます。
本当にその通りですよね。知識は力とは正にこのことw
主人公は戦闘力がありますが、性格や考え方の狩人適正が高すぎて、今のところ真正面のドンパチを余りしてませんからね……その内そういう活躍ができればなぁ。と思ってます。