おいしい狩猟生活
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
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狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
物語の芯がしっかりしていて面白いです!
サバイバルとか狩猟とかが骨組みで、それに異世界とかの要素が肉になって動いてる感じがします。
主人公ぶっ飛んでるけど、だからチートとか無理矢理、帳尻合わせみたいなのがなくてすごい好きです!
これからも頑張ってください!
スキル、「一撃必殺」ですがこの漢字の通り意味は一撃のもと必ず殺すと言う事から「一撃必殺」なんですが、急所にあたると大幅にダメージUPとなってるのでスキル名を変えた方がいい思いますよ。
例えば「会心の一撃」とか「痛恨の一撃」なんて具合に!
無双でゴリ押しせず慎重に進めるシビアな感じ、大好物です。続き楽しみにしてます。
主人公の爺さんの動機が、人相手に武器使えないから獣を相手にしてついでに美味しくいただいちゃおうっていうのがぶっ飛んでて好き。
「牛は良くて鯨はダメ、植物は良くて動物はダメ…」の流れは心から共感します。食べないようにするのは個人の自由ですが、それを周りに押し付けるようになったら迷惑以外の何物でもないと自覚してほしいです。
異世界転移ものって異世界転移して、知識も何もないし、戦ったこともないのに、神様からもらったチートで魔物に勝ったりするように主人公の都合のいいように進むご都合主義感が強くて苦手だったんですけど、これは主人公がきちんとした知識を持ってるし、元々地球で修行?してて強い土台が作ってあって違和感を感じることなく読めました!更新が楽しみです!!
集団転移物って仲間割れになったりすることが多いのでこのまま仲間割れすることなくいてほしいなーって思います。
飛行機が、異世界に到着したところまで読んだところです。装備品、食料がないとのことですが、少なくとも主人公は山を走破するつもりの装備を持ってきたのではないですか。当然荷物室を捜せば見つかるでしょう。また、食料、水は昼食等のためにも、ある程度備え付けのものが飛行機にはあのます。海に不時着した徳のためのゴムボート、ペットボトルもある程度装備されています。なぜ、すばやく乗組員がそれらのことを説明しないのか、とても不思議に思います。
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