おいしい狩猟生活
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
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狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
主人公よ。女性にそれは言っちゃ駄目なやつだ。(笑)
さて、主人公も安定の妻子持ちになりました。
そして、予想どうりの魔物の襲撃、やっぱり、オタトリオは、三賢者を名乗るべきですな。(^_^)(もう職業がなってそうですが)(笑)
そういえば作中で砥石を見つけるストーリーは有りませんでしたね、些細なネタ過ぎて端折られたのでしょうが鍛造で刃物を造るとなれば当然砥石は必要、玄夜は当然の狩猟道具の手入れを自ら行っていたでしょうし、親方(機長)も鍛冶に興味が有ったのだから砥石に関する知識も有ったはず、刃物にとって砥石は重要だと思うのですが今更ですよね。
そう言えば蜂蜜酒はつくらないのです?
加熱してない天然の蜂蜜ですし、水で薄めるだけで出来るんで真っ先に着手すると思ってたのですが……。
いや、酒にする間もなく女性陣に持って行かれちゃうのか。
ちなみにステンレスのフライパンはテフロン加工なんかの表面処理ができない限りただの産廃ですよ。
鉄のフライパンと違って油の保持力が悪くて食材が簡単にこべり付きます。
鉄のフライパンでも最初に黒錆を着けて、使用後はよく洗って乾かし、油を塗って保管すればずっと使い続けられますし、それで十分かと。
もちろんテフロン加工まで無魔法で出来るようになったらその限りではありませんw
発展スピードが凄い!まだ一か月なんですね。異世界人も「はっ?」なスピードでしょう。誰か引き抜かれるのでは?
異世界人が拠点に来るようなったら次は健康ランドですね。サウナ、岩盤浴、垢すり、各種マッサージ
いつの間にか発展してる!
ふと、日本刀とかお酒とか調味料とか何気に換金できそうな物がそろい始めてる気がするのは気のせいではないはず
これで街に行っても困らなくなってきましたな
そう言えば乗ってきた飛行機ってどうなったんでしょうね?
破片だけでも少し流れ着いてくればものすごく便利なものが作れるようになると思ったんだけど地球に置いてきちゃったのかな?
胸の前で手を組んで・・・昔懐かしい”だっちゅーの”のポーズを思い出してしまった(多分そのポーズじゃないとは思いましうが)
でも子供を除いても壊滅的にそのポーズが・・・あれ?・・・こんな時間に宅配便かな?
その後オッサンの姿を見ることはなかった
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