月の夜雨の朝 新選組藤堂平助恋物語 【青雲編】
新選組の魁先生と異名と取る藤堂平助の純粋でいながらも激しい生き様
思いを寄せる遊女とのつかの間の逢瀬だけが心を癒す
そんな日々も不穏な世の中の動きに巻き込まれて哀しい運命を迎えるのか!
試衛館から京へ
そして池田屋事件までを藤堂平助を中心に丁寧に心情を描く【青雲編】
いよいよ池田屋直前…!
山崎さんも引続き登場ですね。
優しい藤堂さんの苦悩、見ていて心が痛みました…
これからあの激闘が始まるのかと思いますとドキドキします。
前川邸にはお邪魔したことはないのですが、こうしたやり取りが交わされたのかと思うと何とも言えない気分です。
引続き拝読させて戴きます!
コメント失礼いたします。
中西君尾さんの「勤王芸者」であまりにも有名なエピソードを拝読させて戴きました。
やはり藤堂さん、格好良いですね…!
「猫のような」君尾さんもしっかりしていてミステリアスで魅力的です。
試衛館の面々が勢揃いしましたね!
藤堂さんと沖田さんの試合、とても迫力がありました。
無理して悪ぶろうとするも、結局は生真面目な藤堂さん、好きです。
また藤堂さんと名都さんがこれからどんな関係性を築いていくのか、ドキドキします!
これからも少しずつ拝読させていただきます…!
沖田くん、可愛いですね。
「土方さんは薬売ってましたけどね」なんて言えるのも、沖田くんだからですね。
ぜひ、最後まで言ってほしかったなぁ……(*´艸`*)
あの土方さんがどんな顔をしたのか、ちょっと見て見たいです。
こちらもまた拝読させていただいております^^
名都さんと平助さんの出会い……!初めて拝読させていただいたときのことを思い出していました。この先、お二人は……
凛花さんの描かれる平助さんとても好きなので、またゆっくり追っかけ読み直させていただきますね。
ずっと憧れておりましたこちらの御作品。初めての感想、失礼いたします。
しっとりとしたモノローグがとても素敵ですね…!
特に京都弁が心に染み入ります。
そしてあくまでも気真面目で純情な平助さん。やはり良いです。
これからも少しずつ拝読させて戴きます。
誠にありがとうございます…!
後半一気読みしてしまいました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
こちらではここまでだったんですね!改めて読み返しましたがやっぱり何度読んでもいい!😤
幕末という激動の時代の中、誰もが恐れる新撰組がいた、という部分を掘り下げつつも……人間模様、恋心、そしてキャラ達のそれぞれが抱える思いといった心理描写、そしてノスタルジックで美しい情景にワクワクし、また何度読んでも涙せずにはいられません😭
そしてそれは凛花先生の新撰組愛、平助愛から生み出された情熱と想いの証ということをしみじみと改めて感じました🥰
時代小説大賞、ラストスパートですね!めちゃめちゃ応援しています!頑張って下さい!
※ネタバレ注意でお願いします🙏
11ページ目、どうしても感想を書きたくなってしまいました😭
平助と馴染みがあった仙三さんの悔しい気持ちはわかるんです。わかるんですが、名都ちゃんが悲しむからそのくらいでやめてー!😭と胃をキリキリさせながら見てました_(:3 」∠)_
そして後半。
愛する人に1番見せたくない姿を見せてしまった平助と、愛してはいても平助の側にいる事が選べない名都ちゃんの振り絞るような言葉。
あまりにも切なくて泣けてしまいました😭
凛花さんの描かれる時代も歴史背景の確かさが拝読していて心地よくて大好きです。
そして物語を運んでいく女性たちの京言葉、花びらが香るようなはんなり加減がとくに美しくて。
京の街をあるくと、ここから平助さんふわあとでてきはりそう、と凛花さんの作品をついつい思ってしまいます。
投票しました♪ 拝読を楽しみながら応援しています。
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