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どんなに私が愛しても
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愛される日は来ないので
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──なにをどんなに頑張ろうと、私がラミレス様に愛される日は来ないのだと。
彼女の微笑み
それでも、どんなに美しいとしても、私は彼女のように邪心のない清らかな微笑みを浮かべるよりも、穢れて苦しんで傷ついてあがいて生きることを選びます。
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※なろう様でも公開中です。
貴方の運命になれなくて
運命の相手を見つめ続ける王太子ヨアニスの姿に、彼の婚約者であるスクリヴァ公爵令嬢リディアは身を引くことを決めた。
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恋の形見は姿を変えて
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お母様が亡くなって父が愛人親娘を伯爵邸に連れ込んでから、私はこの賞金稼ぎの仕事をするようになりました。
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