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第三章
脅され3P
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俺と大地とマリカちゃんで3Pだと。どんな地獄だよこれ。
マリカちゃんは俺の彼女だし、大地は俺の……独り占めしたいやつなんだぞ。二人がイチャついているところなんか、もう見たくねえよ。
「マリカちゃん、さすがにそれは――」
「爽君は断れないよ。だって私と別れたいし、大地君のことも手放してほしでしょ?」
そんなの、別にマリカちゃんの言うことを聞かずに音信不通になったらいいだけだろ。
俺の考えは筒抜けなのか、マリカちゃんはニヤニヤしながら俺に顔を近づける。
「逃げようとしても無理だよ。もし言うことを聞かないなら、爽君が私にした仕打ち、大学中に言いふらすから。それと、大地君がしてきたことも」
「うっ……」
「あとー、私、結構色んな友だちいるんだよねー? もし3Pを断るなら、明日からは夜道に気を付けなよ? だって爽君、とぉっても顔が綺麗だからぁ。女の人にはもちろん、男の人も興奮しちゃって、ついつい路地裏に連れ込んじゃうかもね~?」
「ひっ……ひぃぃぃ……」
怯える俺の肩を大地が勢いよく掴む。
「爽……! 3Pするぞ……! こいつのことだからマジでやりかねねえ……。俺、お前がきたねえおっさんに犯されるなんて耐えらんねえぞ……っ! それだったらマリカちゃんと3Pする方がマシだ……!」
俺は涙目でコクコク頷いた。俺だって大地以外のちんこにケツ犯されんのなんて絶対嫌だっての!
同意を得るやいなや、マリカちゃんは服を脱ぎ捨てベッドに横になった。
「ほら、二人とも早く来て。私のこと、めいいっぱい気持ち良くさせてね」
観念して、俺と大地も服を脱ぐ。この不可思議な状況で勃つわけもなく、俺らはしなっしなのちんこをマリカちゃんに晒すことになった。
マリカちゃんは俺と大地のちんこを見比べてクスクス笑う。
「対照的なおちんちんでどっちもかわいいね~」
死にたい……。大地のちんこの隣じゃあ、俺のちんこがより小さく見えるじゃねえか……。
「大地君、爽君のおちんちん元気にしてあげてっ」
「……分かった。何しても良いんだよな?」
「もちろん! どうぞ遠慮なく~」
「……爽」
大地に肩を抱かれる。大地も全く興奮していないのか体が冷たい。
顎を持ち上げられた俺は、半年ぶりに大地とキスをした。
「んっ……」
大地のキスだ。半年前と何も変わらない、柔らかくてあったけえキス。
大地の指に首筋を撫でられるだけで、ゾクゾクして頭が痺れてくる。
互いの体が熱を帯び、ほんのり汗ばむ。
だめだ。ずっとこうしていたい。
「っは……」
唇を離した大地がクスッと笑い、俺のちんこを突いた。
「勃った」
「……お前もだろ」
「当り前だろ」
大地はそう言ってからマリカちゃんを見た。
「先に一回爽のこと抱かせてくれねえか? もう我慢できねえ」
当然断るだろうと思っていたのに、予想外にもマリカちゃんは快諾した。
「いいよー! 爽君がおしりで感じてるとこ、見てみたかったんだよねー!」
彼氏のケツ掘られるところ見てみたい、か。とんでもない変態だったんだなあ、俺の彼女。半年間も付き合ってて、なんにも知らなかったぜ。
いつの間にか主役になっていた俺は、ベッドの真ん中で寝かせられ、大地とマリカちゃんに体中を愛撫された。
下半身を大地に舐め回されている間、マリカちゃんは俺にキスしながら乳首をこねこねいじくる。
「んんっ……! あっ……、ちょっ、お前らっ……同時にいろんなとこ触るなあ~……っ!」
「爽君可愛すぎっ……! そんなに乳首気持ちいいのぉ?」
「ひぁっ!」
マリカちゃんのジェルネイルが、俺の乳首を引っ掻いた。俺が体をのけぞらせると、マリカちゃんは捕食しそうな勢いで俺の唇に吸い付く。
「やばい~、乳首でそんなビクビクしちゃうの? 可愛すぎるよ、爽くん……!」
「なんでマリカちゃんがそんな嬉しそうなんだよ……っ、普通俺のポジションにマリカちゃんがいるはずだろ……んぁぁっ!」
勢いよく、俺のケツに大地の指が押し込まれた。目から星を飛び散らせている俺に、大地が低い声で唸った。
「マリカちゃんマリカちゃんって……。俺のこと忘れてないか? 爽」
「忘れるわけ……ねえだろっ……! さっきから下半身舐め回しやがって……!」
そのせいで乳首だけであんな反応したんだからな……! お前のせいなんだぞ分かってんのかこいつ。
「そろそろ……挿れるぞ、爽」
「あ……」
両脚を広げられ、大地のクソデカちんこがケツの穴にむにっと当たる。
半年ぶりの大地のちんこ……。俺、死なないかな……。
「あ……ぁ、ぁ……あぁぁっ……!」
大地の腹が俺のケツに当たったときには、俺はちんこから精液を噴き出させていた。
涎を垂らして痙攣している俺を、マリカちゃんがキョトンとした目で見る。
「わー……挿れただけでイッちゃったぁ……」
「生で挿れたらだいたいイクんだ。可愛いだろ」
「うんっ……! 可愛すぎるぅ……! 私もやりたい!」
マリカちゃんはそう言って、クローゼットまで走り去っていった。
戻ってきた時に持っていたものは――
大地と繋がったままの俺は、ヒクヒクしながら怯えた声を出す。
「マ、マリカちゃん……? そ、そそ、それ、なあに……?」
マリカちゃんはニッコリ笑って答えた。
「ペニバン! 私、女の子と付き合ったこともあるんだけど~、その時に使ってたやつ! これで爽君のおしり、私も突いていーい?」
マリカちゃんは俺の彼女だし、大地は俺の……独り占めしたいやつなんだぞ。二人がイチャついているところなんか、もう見たくねえよ。
「マリカちゃん、さすがにそれは――」
「爽君は断れないよ。だって私と別れたいし、大地君のことも手放してほしでしょ?」
そんなの、別にマリカちゃんの言うことを聞かずに音信不通になったらいいだけだろ。
俺の考えは筒抜けなのか、マリカちゃんはニヤニヤしながら俺に顔を近づける。
「逃げようとしても無理だよ。もし言うことを聞かないなら、爽君が私にした仕打ち、大学中に言いふらすから。それと、大地君がしてきたことも」
「うっ……」
「あとー、私、結構色んな友だちいるんだよねー? もし3Pを断るなら、明日からは夜道に気を付けなよ? だって爽君、とぉっても顔が綺麗だからぁ。女の人にはもちろん、男の人も興奮しちゃって、ついつい路地裏に連れ込んじゃうかもね~?」
「ひっ……ひぃぃぃ……」
怯える俺の肩を大地が勢いよく掴む。
「爽……! 3Pするぞ……! こいつのことだからマジでやりかねねえ……。俺、お前がきたねえおっさんに犯されるなんて耐えらんねえぞ……っ! それだったらマリカちゃんと3Pする方がマシだ……!」
俺は涙目でコクコク頷いた。俺だって大地以外のちんこにケツ犯されんのなんて絶対嫌だっての!
同意を得るやいなや、マリカちゃんは服を脱ぎ捨てベッドに横になった。
「ほら、二人とも早く来て。私のこと、めいいっぱい気持ち良くさせてね」
観念して、俺と大地も服を脱ぐ。この不可思議な状況で勃つわけもなく、俺らはしなっしなのちんこをマリカちゃんに晒すことになった。
マリカちゃんは俺と大地のちんこを見比べてクスクス笑う。
「対照的なおちんちんでどっちもかわいいね~」
死にたい……。大地のちんこの隣じゃあ、俺のちんこがより小さく見えるじゃねえか……。
「大地君、爽君のおちんちん元気にしてあげてっ」
「……分かった。何しても良いんだよな?」
「もちろん! どうぞ遠慮なく~」
「……爽」
大地に肩を抱かれる。大地も全く興奮していないのか体が冷たい。
顎を持ち上げられた俺は、半年ぶりに大地とキスをした。
「んっ……」
大地のキスだ。半年前と何も変わらない、柔らかくてあったけえキス。
大地の指に首筋を撫でられるだけで、ゾクゾクして頭が痺れてくる。
互いの体が熱を帯び、ほんのり汗ばむ。
だめだ。ずっとこうしていたい。
「っは……」
唇を離した大地がクスッと笑い、俺のちんこを突いた。
「勃った」
「……お前もだろ」
「当り前だろ」
大地はそう言ってからマリカちゃんを見た。
「先に一回爽のこと抱かせてくれねえか? もう我慢できねえ」
当然断るだろうと思っていたのに、予想外にもマリカちゃんは快諾した。
「いいよー! 爽君がおしりで感じてるとこ、見てみたかったんだよねー!」
彼氏のケツ掘られるところ見てみたい、か。とんでもない変態だったんだなあ、俺の彼女。半年間も付き合ってて、なんにも知らなかったぜ。
いつの間にか主役になっていた俺は、ベッドの真ん中で寝かせられ、大地とマリカちゃんに体中を愛撫された。
下半身を大地に舐め回されている間、マリカちゃんは俺にキスしながら乳首をこねこねいじくる。
「んんっ……! あっ……、ちょっ、お前らっ……同時にいろんなとこ触るなあ~……っ!」
「爽君可愛すぎっ……! そんなに乳首気持ちいいのぉ?」
「ひぁっ!」
マリカちゃんのジェルネイルが、俺の乳首を引っ掻いた。俺が体をのけぞらせると、マリカちゃんは捕食しそうな勢いで俺の唇に吸い付く。
「やばい~、乳首でそんなビクビクしちゃうの? 可愛すぎるよ、爽くん……!」
「なんでマリカちゃんがそんな嬉しそうなんだよ……っ、普通俺のポジションにマリカちゃんがいるはずだろ……んぁぁっ!」
勢いよく、俺のケツに大地の指が押し込まれた。目から星を飛び散らせている俺に、大地が低い声で唸った。
「マリカちゃんマリカちゃんって……。俺のこと忘れてないか? 爽」
「忘れるわけ……ねえだろっ……! さっきから下半身舐め回しやがって……!」
そのせいで乳首だけであんな反応したんだからな……! お前のせいなんだぞ分かってんのかこいつ。
「そろそろ……挿れるぞ、爽」
「あ……」
両脚を広げられ、大地のクソデカちんこがケツの穴にむにっと当たる。
半年ぶりの大地のちんこ……。俺、死なないかな……。
「あ……ぁ、ぁ……あぁぁっ……!」
大地の腹が俺のケツに当たったときには、俺はちんこから精液を噴き出させていた。
涎を垂らして痙攣している俺を、マリカちゃんがキョトンとした目で見る。
「わー……挿れただけでイッちゃったぁ……」
「生で挿れたらだいたいイクんだ。可愛いだろ」
「うんっ……! 可愛すぎるぅ……! 私もやりたい!」
マリカちゃんはそう言って、クローゼットまで走り去っていった。
戻ってきた時に持っていたものは――
大地と繋がったままの俺は、ヒクヒクしながら怯えた声を出す。
「マ、マリカちゃん……? そ、そそ、それ、なあに……?」
マリカちゃんはニッコリ笑って答えた。
「ペニバン! 私、女の子と付き合ったこともあるんだけど~、その時に使ってたやつ! これで爽君のおしり、私も突いていーい?」
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