テオとアル
飲食店を営むセオドア(24)は、表向きは親切で物腰の柔らかい男だが、人と深くかかわわらないように生きてきた。しかし名前と誕生日と年齢以外何も覚えていない男、アルフィー(19)のバカ正直さに、呆れながらも距離を縮めていく2人の話です。
※作者の性癖を存分に盛り込む予定のため、地雷があるかもしれません。
・両片想いに至るまでの経緯がすきなので、恋愛感情を抱くまでに結構な時間がかかります。しかも両片想いもめちゃ好きなので、くっつくまでにさらなる時間がかかります。
・女性経験がある男が癖なので、そういった匂わせがあります。がっつりと描写することはありません。
・家族以上恋人未満の相棒、唯一無二な関係がすきです。(ブロマンス寄りだけどちゃんとくっつくはず)
・遅筆です。マイペースに続けたいです。
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