男装令嬢は双子の兄のために縁談を蹴りに行きます
「ミーア。お前だけが頼りだ」
父親の切実な訴えに、ミーアは双子の兄に成り代わり、お茶会に出席することになる。すべては、熱烈なアプローチを続ける第一王女にキッパリお断りするために。
けれど、お茶会は予想外の方向に話が進んで――。
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