婚約者の心の声を知りたいと流れ星に願ったら叶ってしまった
辺境伯の娘レティシアの婚約者は「寡黙な貴公子」として有名なエリオル。
会話が続かないエリオルとの将来に一抹の不安を抱える中、流れ星に願い事をしたら、彼の心の声が自分にだけ聞こえるように。無表情の裏で、レティシアに純粋な好意を寄せる心の声の数々に驚く日々。
婚約者を見る目が変わった流星群の夜から、二人の関係は少しずつ変化していく。
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