記憶の中の君へ
男を見た瞬間、俺の思考回路は停止した。
山ノ瀬深月は大学のOBの立ち上げた会社に就職し、穏やかな日常を送っていた
取引先として会社の会議室で出会ったのは、俺を捨て女を選んだ幼馴染み加賀 大河だった。
脅されて俺はまたアイツに抱かれる。
振り切ったはずの過去が纏わりついて、捕らえられ、逃げられない。
忘れられなかった男と気付かなかった男が10年ぶりに会い、過去と交差して物語が進んでいく
☆小説家になろう(ムーンライトノベルス)て先行投稿しています☆
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