あなたにおすすめの小説

悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる 表紙

悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる

乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。 ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。 死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。 なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。 「お前は、なぜ俺のそばにいる」 「取り巻きですから」 「……そうか」 筋書きを変えるだけのつもりだった。 こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。 --- ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
BL 完結 長編
文字数 141,479
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 完結 短編 R15
文字数 31,450
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました 表紙

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました

エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
BL 完結 短編
文字数 15,699
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした 表紙

告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした

《あらすじ》 昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。 その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。 その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。 早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。 乃木(18)普通の高校三年生。 波田野(17)早坂の友人。 蓑島(17)早坂の友人。 石井(18)乃木の友人。
BL 完結 短編
文字数 21,000
​転生したら最強辺境伯に拾われました 表紙

​転生したら最強辺境伯に拾われました

現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。 ​死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。
BL 完結 長編
文字数 71,413
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています 表紙

生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています

品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。 ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。 正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。 「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」 (……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ) 蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。 激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。 派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。 しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!? 「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
BL 完結 短編
文字数 4,744
私の庇護欲を掻き立てるのです 表紙

私の庇護欲を掻き立てるのです

ぼんやりとした受けが、よく分からないうちに攻めに囲われていく話。
BL 完結 ショートショート
文字数 6,169
BLノベルの捨て駒になったからには 表紙

BLノベルの捨て駒になったからには

転生先は前世で妹から読まされたBLノベルの捨て駒だった。仕える主人命令である相手に毒を盛ったはいいものの、それがバレて全ての罪を被らされ獄中死するキャラ、それが僕シャーリーだ。ノベル通りに死にたくない僕はその元凶たる相手の坊ちゃまを避けようとしたんだけど、無理だった。だから仕方なく解毒知識を磨いて毒の盛られた皿を僕が食べてデッドエンドを回避しようとしたわけだけど、倒れた。しかしながら、その後から坊ちゃまの態度がおかしい。更には僕によって救われた相手も僕に会いにきて坊ちゃまと険悪そうで……。ノベル本来の受け担当キャラも登場し、周囲は賑やかに。はぁ、捨て駒だった僕は一体どこに向かうのか……。 これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。
BL 完結 短編
文字数 31,569