【完結保証】あれだけ愚図と罵ったんですから、私がいなくても大丈夫ですよね? 『元』婚約者様?
しかし待っていたのは義理の実家に召し使いのように扱われる日々だった。
あるパーティーの日、婚約者のランザス・ロージアは、レイナのドレスを取り上げて妹に渡してしまう。
「悔しかったら婚約破棄でもしてみろ。まあ、お前みたいな愚図にそんな度胸はないだろうけどな」
その瞬間、ぶつん、とレイナの頭の中が何かが切れた。
……いいでしょう。
そんなに私のことが気に入らないなら、こんな婚約はもういりません!
領地に戻ったレイナは領民たちに温かく迎えられる。
さらには学院時代に仲がよかった第一王子のフィリエルにも積極的にアプローチされたりと、幸せな生活を取り戻していく。
一方ロージア領では、領地運営をレイナに押し付けていたせいでだんだん領地の経営がほころび始めて……?
これは義両親の一族に虐められていた男爵令嬢が、周りの人たちに愛されて幸せになっていくお話。
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
※【宣伝】新連載始めました!
婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
こちらもよろしくお願いします!
ユキバミ芋。
太平洋戦争終結後の食糧難の時に、官民一体となって芋を育ててたのを思い出すな。
どのような土壌でも育ち、数多く芋をつけて食べ応えがあったのだけれど、おいしくなかったあの芋を。
今ではアスファルトで埋まってしまった東京の、あんな所やこんな所で育てた思い出。
キルジア卿がまともな人で良かった
少なくとも今保護してる1家はこのまま永住か期限付きでもうしばらくそのままで居る事を認められそうだし
他の領民達もキルジア卿が梃入れしてまともな生活が出来そう
少なくとも今よりはまともになりそうで良かった
オーゲルスはどうしようも無い人だけどキルジア卿が罰を与えてくれると信じてる……
領主が情で動いて戦争なんか起きたら自領民だけでなく国民も多数死ぬだろうから、父の判断自体は間違えていない。
何かしら救ったのにも関わらず、難癖つけてくるのは現実でも残念ながらよくある事。
気持ちだけで人は救えないし、現時点でも主人公は人に相談し、人に場所を設けて貰い、自分では何も解決する力がない。
情で人を動かすのではなく、きちんとそれを成すことができる力がありますように。
とりあえず殿下からの返事が来るまでは食事をあげられますね。どうなるかわからないけど今のうちに体力少しでも戻るといいな。5倍の税って公国では認められてるのかな、せめて公国内の他の領地に移動できればいいんだけど。
魔法があるみたいだから極刑までいかないかもだけど、普通に考えて実行犯は公開処刑です、放火。しかも情状酌量の余地なし、私怨によるものでもない、当人的には軽い嫌がらせ感覚。……返って放置できない狂人判定しかできない。
切り捨てたことで無関係になったつもりだろうけど、無駄。隠れたオーナーである公爵令嬢からの損害賠償がきっちり届きますから、没落すら通り越して奴隷への道まっしぐらですね!
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