幽霊のユーコさん!
――なぜ幽霊を選んだのか? 決まっているじゃない!
私が! 最っ高の快楽を貪るためよ――!!
突然死したユーコは死神に突き付けられた。
バラ色の来世に転生するか、
幽霊として現世に留まるか。
ユーコは即断した。
「黙って幽霊にしなさい!」
これは、幽霊となって快楽を求める元優等生、日比野 幽子とそれに巻き込まれる死神の非日常的学園物語である。
※この話は不定期更新です。
ストックがある内は毎日1話投稿します。
イラストはIllsut AC様の心和様の物です。
著作権はIllsut AC様にあります。
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お疲れ様です。
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お疲れ様です。
巻き込んでいくスタイルですよー!(笑
お疲れ様です。
バッハはネタキャラなので、設定があやふやだったかもしれません。
申し訳ありません。
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お疲れ様です。
あれ、ひょっとして……みたいな感じですね(笑
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お疲れ様です。
死神の心情を思えば、あと図書館という場所を考えれば、むしろよく3つも見付かったと私は思います。つまり、ちゃんと7つありますよ。
それはともかくとして、ユーコさんは七不思議に興味を示しました。これからの活躍にご期待ください。
お疲れ様です。
彼女は自分が楽しめることを一番とする人ですから。
他人のためになるようなことは嫌いです。
今後もおもしろおかしくやっていきますよ!
お疲れ様です。
そこがまた、主人公の微妙な乙女心的なところでして……近く、どう思っているのかわかりますよ!
お疲れ様です。
死神さんはユーコに振り回されて、それはもう大変な思いをしていますから(笑
あの3人組も、それはもう雄叫びをあげてくれますので、是非、楽しみにしてください!
お疲れ様です。
七不思議を作るつもりはありませんが、いつかは数えられるかもしれませんね。
黒板の音は誰もが嫌いだと思います。
ただそれ以上に、ユーコさんは他人の喚く姿を見て興奮したのです。
こちらもどんどん投稿していきますので、今後もよろしくお願い致します!
お疲れ様です!
転生を拒否した理由は次の話でわかりますよ。
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お疲れ様です。
こちらでも感想を頂けるとは!
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