【改稿版】光を忘れたあなたに、永遠の後悔を
幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。
政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。
二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。
だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。
聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。
その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。
やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく……
ーーーーーーーー
初作品です。
自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。
二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。
だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。
聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。
その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。
やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく……
ーーーーーーーー
初作品です。
自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
あなたにおすすめの小説
あなたが捨てた花冠と后の愛
小鳥遊 れいら
恋愛
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
お飾り王妃の死後~王の後悔~
ましゅぺちーの
恋愛
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。
王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。
ウィルベルト王国では周知の事実だった。
しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。
最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。
小説家になろう様にも投稿しています。
【完結】姉は全てを持っていくから、私は生贄を選びます
かずきりり
恋愛
もう、うんざりだ。
そこに私の意思なんてなくて。
発狂して叫ぶ姉に見向きもしないで、私は家を出る。
貴女に悪意がないのは十分理解しているが、受け取る私は不愉快で仕方なかった。
善意で施していると思っているから、いくら止めて欲しいと言っても聞き入れてもらえない。
聞き入れてもらえないなら、私の存在なんて無いも同然のようにしか思えなかった。
————貴方たちに私の声は聞こえていますか?
------------------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~
ゆぷしろん
恋愛
「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。
彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。
彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。
我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
【完結】その約束は果たされる事はなく
かずきりり
恋愛
貴方を愛していました。
森の中で倒れていた青年を献身的に看病をした。
私は貴方を愛してしまいました。
貴方は迎えに来ると言っていたのに…叶わないだろうと思いながらも期待してしまって…
貴方を諦めることは出来そうもありません。
…さようなら…
-------
※ハッピーエンドではありません
※3話完結となります
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
うーん。
作者の方には申し訳無いが、私には全部綺麗事にしか思えない話だったなと。
もっと言えば、ご都合主義というか。
ちょっと読んだのを後悔したお話でした。
ご感想ありがとうございます。
そうでしたか〜申し訳ありません😢
もっと精進致します。
2つの物語が交錯するなんて、何て素敵!楽しみです。
ありがとうございます💕
今日から「メモ魔」の方も、再開いたしました😊
ここまで広げて大丈夫かとドキドキしておりますが…がんばります。
応援、ありがとうございます!
また公開になりましたら
再度こちらと続けて読まないと!
本編の内容があやふやに
なってしまっているので…
ありがとうございます!すみません、ややこしいことをしまして💦
もう少し設定などわかりやすくしたいと思いますので、しばらくお待ちください。
本当にありがとうございます💕
後半は涙を流しながら読みました
悲しいけれどハッピーエンドで良かった
お読みいただき、ありがとうございます!なんと、泣いていただけたと…嬉しいです。
とても思い入れのある作品なので、本当にありがとうございます。
こちらが「メモ魔」とクロスしていきます😊
おすすめから来ました😆
哀しいけれど
ある意味、ハッピーエンドで
すごく素敵なお話で、一気読みしてしまいました。
文章も大好きで、読みやすく
ざまぁではなく、きちんと後悔し、反省し、やり直す
人間はやり直すことが出来ると思っているので、読後感がスッキリしています。
他のお話も読みたいので、作品だけではなく、作者様もお気に入りにさせて頂きました。
最後の兄夫婦の馴れ初めには大爆笑しました😂
ある意味同士🤣
素敵なお話をありがとうございました( 〃▽〃)
ご感想ありがとうございます!
とても嬉しいご感想…しかも、作者お気に入りまでして下さるなんて(涙)
まじで感涙です。ほんまに嬉しいです。
こんなお話が読みたいなあと思いながら書き始めると、キャラクターが動いてくれて、逆に作者が泣かされるという。不思議な物語でした。
もっと皆さんに読んでいただけたらなと思います。
心、命、贖罪、愛、祝福、色んなものを見せてくれたフィアナとリュシアンたちに…感謝しています。
いつか続編を書けたらなと妄想しています。
本当にありがとうございました。
おすすめから来ました😆
哀しいけれど
ある意味、ハッピーエンドで
すごく素敵なお話で、一気読みしてしまいました。
文章も大好きで、読みやすく
ざまぁではなく、きちんと後悔し、反省し、やり直す
人間はやり直すことが出来ると思っているので、読後感がスッキリしています。
他のお話も読みたいので、作品だけではなく、作者様もお気に入りにさせて頂きました。
最後の兄夫婦の馴れ初めには大爆笑しました😂
ある意味同士🤣
素敵なお話をありがとうございました( 〃▽〃)
おすすめにあったので読みました。
号泣です。😭
生きて償う、とてもつらいですね。
ご感想ありがとうございます!
おすすめから来てくださったんですね、嬉しいです。そう、どうしても「ただの許し」は納得できなくて💦なかなか辛い展開かなと思いましたが、頑張ってもらいました。
きっとリュシアン、ちゃんと償えたことでいまは幸せになっていると思います。
ありがとうございました!
号泣でした😭
愛は偉大ですね✨
ご感想ありがとうございます!
嬉しいです〜そう、愛と希望は偉大です!と、若くない(笑)今になって思います。
号泣していただけたとは…心デトックス、お手伝いできましたでしょうか?
お読みいただき、本当にありがとうございます。
この作品は家で読むべきです!
泣ける(´;ω;`)
素敵な作品をありがとうございました♪
ご感想ありがとうございます!
実は作者も読み直すたびに泣いてしまうという…笑
皆様に泣いて、デトックスしていただければ本当に嬉しいです。
とてもとても幸せです。
ありがとうございました❤️
自分の感情抜きにして、いつのまにか涙がこぼれてました。暖かい心でしめくくられて良かったです。
ご感想ありがとうございます!涙、ありがとうございます〜嬉しいです。
私も書きながら泣くと言う状況になりましたので…笑
みな様に少しでもこれが届いたのなら嬉しいです!
本当にありがとうございました。
次はハピエンを書いてください。
ご感想ありがとうございます!
嬉しいお言葉…頑張ってハッピーエンドのお話、作ってみます。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
泣いたぁ!すごく面白かったです。
ご感想ありがとうございます!
泣いてくださいましたか。嬉しいです〜
リュシアンも泣いて喜びます。
もしよかったら、番外編もお楽しみ頂ければ嬉しいです。
本当にありがとうございました。
久しぶりに泣けました。とっても素敵なお話でした。これからも頑張ってください。
ご感想ありがとうございます!
泣いていただけて、嬉しいです〜自分自身で書きながら泣きました笑
少しでも心に響いていただいたなら、作者冥利につきます。
もう少しだけ番外編を続けますので、よろしかったらご覧になってください。
本当にありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!泣いていただけましたか〜めちゃくちゃ嬉しいです✨
実は私、好きな要素を詰め込み過ぎまして…書きながら泣き、推敲しながら泣き、
誤字チェックのため読み直すたびに泣き、、と自分の書いたものを読みながら泣く始末です笑
急に思い立って書いたもので、次書こうかどうか悩んでおりましたが、頑張って書いてみます。
本当にありがとうございました!
完結、お疲れ様です🎊
最後の描写、凄く綺麗な情景が思い浮かんできて、やはりとても素敵なお話だと思いました。続編、誰が主人公になるのかなぁ🤔 勿論、読みたいです❣️
ただ1つだけ。この内容、文字数なら恋愛カテが良かったのではないかと感じました。やっぱりアルファポリス様の女性向け小説は恋愛カテが強いんですよ。もし続編を書いて頂けるなら一度ご検討してみて下さい。
最後に、素敵なお話を届けて下さってありがとうございました😊
二度目のご感想ありがとうございます!!嬉しいです。
カテゴリー、なるほどです!最初は恋愛カテにしていて、あれ?この内容はファンタジー?ってファンタジーに変え、その後恋愛よりになったのですが…すっかり忘れておりました。初心者あるあるでしょうか?
先輩からのご助言、本当にありがたいです!
おすすめから来ました。凄く切なくて素敵なお話ですね。物語を読む手が止まりませんでした。
これからリュシアンは自分の過ち、そして愛する人を自らの手で死へと追いやった絶望とどう向き合っていくのか。
個人的にはリュシアンが初めてエレノアに会った時、幸せの絶頂の中、彼がエレノアに惹かれ、心に隙が出来てしまったのは何故だったのが凄く気になります。それが不幸の始まりなので……。
物語も終盤ですね。更新、楽しみにしています。
わー!初めての感想いただきました!ありがとうございます。感動です。
気に入っていただけて、嬉しいです。
リュシアン。愛妻家だったんですけど…次話にてお話しする予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!!