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ほしいものになってみた

変身の練習をしているキツネがいた。 そんな彼がある日、欲しいものを見つける。 手に入れたくて、でも手に入れられない。 そこで彼は自分がその欲しいものになろうとする。 変身はなかなかうまくいかないけれど、うれしい気持ちに満たされていると―― ※この作品は絵本テキストです。絵本テキストとは、絵本の文章のみの作品を言います。
児童書・童話 完結 ショートショート
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もこもこ犬 表紙

もこもこ犬

んー……みなの者、いつもうちのお話を聞いてくれてありがとな。 今日はな、とっても可愛くて不思議な童話のお話を持ってきたんじゃ! タイトルは『もこもこ犬』! 雨上がりのあぜ道でな、るいちゃんという小さな女の子が、黄色いカッパを着て、青い長靴をパシャパシャ鳴らしながらお散歩しておったんじゃ。 大きな黄色い傘を引きずりながら歩いていくと……道の真ん中に、とっても大きくてまあるい「水たまり」があったんよ。 そっと覗き込んでみたらな、なんと水たまりの中に、ここにはないはずの『古くて立派な白い洋館』と『きらきら輝く大きな虹』が映っておったんじゃ! (蘭花と薄花が「姫様! 水たまりの中には、とっても可愛らしい“白いもこもこのワンちゃん”も映っていたそうでございますよ!」って耳元で教えてくれたんよ) スズメやカタツムリも見守る中で、いったいどんな不思議で素敵なお話が始まるのか……想像するだけでワクワクしてくるのう! ……あ、牧玄。水たまりを見て「冷たくて美味そうな水じゃな」とか言うて飲み干そうとするでないぞ? あれは不思議な世界へつながる大事な水たまりなんじゃからな! 心があたたかくなる、とっても愛らしい童話じゃから、みなの者もぜひ読んでみてほしいんよ。 それじゃあ、よろしく頼むな!
児童書・童話 連載中 短編
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みいたんは猫

夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。 みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。 飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い…… そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
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クールな幼なじみの許嫁になったら、甘い溺愛がはじまりました

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山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
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神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
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