【完結】運命の恋に落ちたんだと婚約破棄されたら、元婚約者の兄に捕まりました ~転生先は乙女ゲームの世界でした~
「僕は運命の人と出会ってしまったんだ!!もう彼女以外を愛する事なんて出来ない!!」
10年間、婚約していた婚約者にそう告げられたセラフィーネ。
彼は“運命の恋”に落ちたらしい。
──あぁ、とうとう来たのね、この日が!
ショックは無い。
だって、この世界は乙女ゲームの世界。そして、私の婚約者のマルクはその攻略対象者の1人なのだから。
記憶を取り戻した時からセラフィーネにはこうなる事は分かってた。
だけど、互いの家の祖父同士の遺言により結ばれていたこの婚約。
これでは遺言は果たせそうにない。
だけど、こればっかりはどうにも出来ない──
そう思ってたのに。
「心配は無用。セラフィーネは僕と結婚すればいい。それで全ての問題は解決するんじゃないかな?」
そう言い出したのは、私を嫌ってるはずの元婚約者の兄、レグラス。
──何を言ってるの!? そもそもあなたは私の事が嫌いなんでしょう?
それに。
あなただって攻略対象(隠しキャラ)なのだから、これから“運命の恋”に落ちる事になるのに……
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】真実の愛とやらに目覚めてしまった王太子のその後
綾森れん
恋愛
レオノーラ・ドゥランテ侯爵令嬢は夜会にて婚約者の王太子から、
「真実の愛に目覚めた」
と衝撃の告白をされる。
王太子の愛のお相手は男爵令嬢パミーナ。
婚約は破棄され、レオノーラは王太子の弟である公爵との婚約が決まる。
一方、今まで男爵令嬢としての教育しか受けていなかったパミーナには急遽、王妃教育がほどこされるが全く進まない。
文句ばかり言うわがままなパミーナに、王宮の人々は愛想を尽かす。
そんな中「真実の愛」で結ばれた王太子だけが愛する妃パミーナの面倒を見るが、それは不幸の始まりだった。
周囲の忠告を聞かず「真実の愛」とやらを貫いた王太子の末路とは?
幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される
Narian
恋愛
アイリスの夫ロイは、新婚の頃から金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、妻には見向きもしなかった。
夫からは蔑ろにされ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
※19話完結。
毎日夜9時ごろに投稿予定です。朝に投稿することも。お気に入り登録していただけたら嬉しいです♪
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
「お前とは結婚できない」って言ったのはそっちでしょ?なのに今さら嫉妬しないで
ほーみ
恋愛
王都ベルセリオ、冬の終わり。
辺境領主の娘であるリリアーナ・クロフォードは、煌びやかな社交界の片隅で、ひとり静かにグラスを傾けていた。
この社交界に参加するのは久しぶり。3年前に婚約破棄された時、彼女は王都から姿を消したのだ。今日こうして戻ってきたのは、王女の誕生祝賀パーティに招かれたからに過ぎない。
「リリアーナ……本当に、君なのか」
――来た。
その声を聞いた瞬間、胸の奥が冷たく凍るようだった。
振り向けば、金髪碧眼の男――エリオット・レインハルト。かつての婚約者であり、王家の血を引く名家レインハルト公爵家の嫡男。
「……お久しぶりですね、エリオット様」
【完結】そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして
Rohdea
恋愛
──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。
公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。
周囲にそう期待されて育って来た。
だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。
そんなある日、
殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。
決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう──
婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。
しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、
リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に……
※先日、完結した、
『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』
に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
ありがとうございます(*´ω`*)
一気にですか!?
ありがとうございます!!
もうお気付きだと思うのですが、
私は互いに一途なヒーローとヒロインが好きなんですよ(〃∀〃)
だからヒーローのヒロインへの愛はちょっと重かったりもします 笑
ヘタレ度も高いですね!
わーい"(ノ*>∀<)ノ
胸キュンして貰えて良かったです!
私は、自分の好きな読みたい話を書いているので、
ずっとこんな感じだと思います!
これからもお付き合い頂けたら嬉しいです(o>ω<o)
ありがとうございます"(ノ*>∀<)ノ
なんとこちらにまで!! ありがとうございます!!
しかも、寝不足回避!!
良かったぁ(*´˘`*)
そして、一気読みありがとうございます!
だいぶトンデモキャラの聖女が出来上がってしまったお話でしたが、
楽しんで貰えたようで嬉しいです!!
マルクは……えぇ、本当に。
どうも彼だけが不憫な星の元に生まれてしまったみたいなので( ˊᵕˋ ;)
セラフィーネとレグラス様は……
書いてる私が、もう! 早く素直になって!!
って終始言ってました 笑
こちらこそ、お読み下さり本当にありがとうございました!!
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
思ってたより長くなってしまったのに、
一気に読んで下さりありがとうございます!
そして、とっても嬉しいお言葉をありがとうございます(*^^*)
大好きと言ってもらえて私が幸せです!
しかも、他の作品も……
こちらこそ、お読み頂き本当にありがとうございました!!
(⋆ᵕᴗᵕ⋆).
ꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
いや、ありがとうございます 笑
そうですね!!
間違いなく今、この瞬間もレグラスは殿下を捕獲してますよ 笑
マルクの話、ポチポチ書いてます。
だけど、思ったより前向きになってくれなくて( ´⚰︎` )
気長にお待ち下さいませ(•ᵕᴗᵕ•)
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
あぁ、こちらにも……!
そのお言葉、本当に嬉しいです!
ありがとうございます(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
こちらの作品もお読みいただき本当にありがとうございました!!
ありがとうございます(*´ω`*)!
何やかんや本編のあちこちで、噂話という情報をもたらしてた、
常連のおじさん達のネタばらしでした。
本編中で書きたかったのに、入れる所が無い(゚ロ゚)!!
と、なって一度は諦めましたが、どうにかこんな形で書けました!
よくよくこの話を振り返りますと……
随分、サブキャラが濃い味出してたなぁ、と。
リシャール殿下……掘り下げると面白そうなんですよね!
普通に婚約者のお姫様との話で物語が出来そう 笑
あとは他の方の感想でもあった、第2王子&悪役令嬢もです。
この2人も何だかんだで物語が出来そうですし。
うーん、マルクの話以外も書きたくなってしまいますね!
気長に考えてみます。
最後までありがとうございました!
これからも頑張ります٩(´・ω・`)و
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
楽しんでいただけたようで、良かったです!
ε-(´∀`*)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
確かに 笑!
傷心のマルクには、
いくら新婚とはいえこの二人のラブラブオーラは気の毒ですね 笑
あ、もしかして案外こうなる事が分かってたのかも……
……やっぱりマルクも幸せにしてあげないと、ですね!
(不幸の星の元! 本当にその通りだと思います!!)
ありがとうございます(*´▽`人)!
とまとさん様、素早い反応 笑
めちゃめちゃ嬉しい! ありがとうございます。
甘々です(〃艸〃)
だいぶ、後半はお腹いっばいにさせてしまってましたね!
これからも、
セラ&レグラスは、ずっとこんな感じでイチャついてますよ!
……マルクの番外編……
やっぱり彼も幸せにしてあげたいですよねー……
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
楽しみにしていただけてたとの事、嬉しいです(*´ω`*)
おかげさまで無事に最終話までお届け出来てホッとしています。
予定してる番外編は、エピローグに入れたかったけど入れられなかった、
本当にちょっとしたお話です。
やっぱりマルク気になります?
なりますよね(>_<) マルクのその後……要望多いかな……?
第2王子と悪役令嬢の婚約者の2人の話も楽しそうなんですよね~
なんせ、痴話喧嘩してる二人ですから!
ステミア様は強いですよ!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
ぜひ番外編をお待ち下さいませ(*˘︶˘人)
ありがとうございますヽ(*´∀`*)ノ!
無事に最終話までお届けする事が出来ました!
性女の名前は……覚えなくて良いと思いますよ 笑
レグラス様も、アレって言ってましたし ꉂ(ˊᗜˋ*)
名前は偽性女や阿婆擦れ性女で充分かと( *˙ω˙*)و
そうですね! 何だかんだで性女がいいスパイスになって、
二人が無事に想いを通わせられた所はあると思います。
レグラスが離さないから結婚はしたかもしれませんが、誤解は解けないままだったかもしれませんからね!
最後までお付き合いありがとうございました!
リコ様はとても鋭いので、あぁぁぁ~! それぇぇ~!って唸ってました 笑
本当にありがとうございました!
一旦、完結にはしていますが、後日談……ぜひお待ち下さい!
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
ありがとうございますヽ(*゚∀゚*)ノ!
またまた、力作のコメントがっ!!
最後まで可愛い……!!
これで、みんな幸せになれそうですね!
♪⸜(๑ ॑꒳ ॑๑)⸝♪✰ 。
セラフィーネ&レグラス様はこんな感じでこれからも仲良くやっていくと思います!
二人の子供も可愛いだろうなぁ……
一旦、完結にはしましたが、番外編も予定しているので、
更新した際はまた読んでやってください!
そして、いつも感想ありがとうございます。
誰よりも早く反応を下さるとまとさん様には感謝の言葉以外見つかりません。
本当にありがとうございました!
(*・ω・)*_ _)ペコリ
追加まで……! ฅ( ̳> ·̫ < ̳ฅ)
可愛い、本当に可愛い!
阿婆擦れ偽性女は、ゲームのバッドエンドよりも酷い事になりました!
(そりゃそうです)
完全に自業自得ですね!
遠回りしましたが、初恋が実りました(*˙˘˙)♪
暴言の件はレグラス様も、猛反省してますから許してあげてくださいな。
誓いのキス可愛い……!
はい! イメージはそんな感じです!
さみしいですが、これで残すところあと、
最終話(エピローグ)のみとなりました。
番外編も考えてはいますが、
とりあえず、あと1話。
最後までお付き合いいだだければ嬉しいです!
ありがとうございます"(ノ*>∀<)ノ
今日のもすごーいε٩(๑>ᴗ<๑)۶з
可愛いです!!
日に日に凄くなっていく……!
邪魔もハプニングも起こらず、無事に結婚式が挙げられました!
よかったですε-(´∀`*)ホッ
そして、とまとさん様が予想してくださったように……
マルク以外が元鞘です(苦笑)!
マルクには、申し訳ない気持ちでいっぱいですね。
でも、性女と結ばれちゃダメですし……
……きっと次は良い子を見つけてくれますよ、多分!
ありがとうございます(*´ω`*)!
とても嬉しいお言葉、ありがとうございます!
良かった~(*^^*)
残すところ、後は最終話(エピローグ)のみとなりました!
ただ、そこに入れられなかったエピソードがあるので……
(マルクの話では無いよ!)
その話は番外編として書こうかな、とも思っています。
番外編のリクエスト嬉しいです。ありがとうございます!
(*・ω・)*_ _)ペコリ
とりあえずは、最後まで楽しんでいただけますように✩.*˚
可愛い~~(ノ*>∀<)ノ♡
最近いただける感想、可愛いのが多くてニマニマしてしまう……!
ありがとうございます!
痴話喧嘩は、
第2王子と悪役令嬢がビッタリですね
何だかんだで幸せにやってそう!
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
前世の記憶があろうが無かろうが、性女です 笑
実家の男爵家も、今ごろアワアワしてるはず!
しかし、昔からこんなんでは家族も手に負えなそうですね┐(´д`)┌
だからと言って男爵家の罪は軽くなりませんが!
仰る通り、なるべくしてなりました!
悪事は行えば捕らえられこうして罰をくらうのです!
そして、マルク様の幸せを願う声がスゴい……!
ありがとうございます(*´꒳`*)!
断罪劇の間、マルクさん完全に空気だったので、
ちょっと心配しましたが、彼は彼なりに消化して前を向いてくれそうです。
ε-(´∀`*)ホッ
あ、そうです。
マルクに話しかけたのは第二王子です。
……分かりにくかったですね(すみません(>_<))
彼らは積もる話がたくさんありますので、
セラ&レグラスがイチャイチャしてる裏で色々語り合っていたのだと思います!
ありがとうございます(*´ω`*)!
ようやく収まる所に収まりました!
想いも通じ合いましたし、もう邪魔するものはありません!
ただ、マルク様がね……(。-_-。)
思ってた以上に不憫になってしまった。
レグラス様、最初印象悪かったですものね。
……あの時の彼は、どこ行ったのかな 笑
だんだんとヘタレていったと思ったら、だいぶ可愛くなりましたね~
そんなレグラス様は今、幸せを噛み締めてる事でしょう♡︎(°´ ˘ `°)/
ありがとうございます(*´ω`*)!
主人公セラフィーネは、前世の記憶や乙女ゲームの知識があっても、
残念ながら何か出来るほどの力(権力的な意味でも)や行動力が無い子なんです。
出来たのは「レグラス様は渡さない!」ここまでで。
なので、断罪劇は彼らのお仕事になりました。
主人公無双にはしたくなかったので、なら、皆でやればいっか!
で、勢揃い 笑
男性陣はちょっと心配になりますよね 笑
ですが、これが良い教訓となって成長してくれるはず!
年齢書いてないけど、皆、まだ若い設定! でも、確かに黒歴史!
対する婚約者の女性陣は強いですよ~ᕦ(・ㅂ・)ᕤ