【完結】自称“ヒロイン”の妹によると、私の婚約者は呪われているらしい ~婚約破棄される“悪役令嬢”だと言われました!~
「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」
ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。
リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。
その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。
そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。
また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、
その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。
───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢?
リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、
自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。
なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──……
※主人公は、転生者ではありません
あなたにおすすめの小説
【完結】本日、私の妹のことが好きな婚約者と結婚いたしました
音芽 心
恋愛
私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。
だから私は決めている。
この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。
彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。
……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
【完結】愛したあなたは本当に愛する人と幸せになって下さい
高瀬船
恋愛
伯爵家のティアーリア・クランディアは公爵家嫡男、クライヴ・ディー・アウサンドラと婚約秒読みの段階であった。
だが、ティアーリアはある日クライヴと彼の従者二人が話している所に出くわし、聞いてしまう。
クライヴが本当に婚約したかったのはティアーリアの妹のラティリナであったと。
ショックを受けるティアーリアだったが、愛する彼の為自分は身を引く事を決意した。
【誤字脱字のご報告ありがとうございます!小っ恥ずかしい誤字のご報告ありがとうございます!個別にご返信出来ておらず申し訳ございません( •́ •̀ )】
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
幼馴染最優先の婚約者に愛想が尽きたので、笑って家出しました ― 笑顔で去っただけなのに、なぜ泣いているのですか
ラムネ
恋愛
侯爵令嬢リオナは、婚約者アルベルトが「幼馴染が可哀想だから」と約束を破り続ける日々に耐えていた。領地再建の帳簿も契約も、実はリオナが陰で支えていたのに、彼は「君は強いから」と当然のように扱う。決定的な侮辱の夜、リオナは怒らず泣かず、完璧な笑顔で婚約指輪だけを返して屋敷を去った――引継ぎは、何一つ残さずに。
翌日から止まる交易、崩れる資金繰り、露出する不正。追いすがるアルベルトを置き去りに、リオナは王立監査院の臨時任官で辺境へ。冷徹と噂される監察騎士レオンハルトと共に、数字と契約で不正を断ち、交易路を再生していく。
笑顔で去っただけなのに、泣くのは捨てた側だった。
私のことは気にせずどうぞ勝手にやっていてください
みゅー
恋愛
異世界へ転生したと気づいた主人公。だが、自分は登場人物でもなく、王太子殿下が見初めたのは自分の侍女だった。
自分には好きな人がいるので気にしていなかったが、その相手が実は王太子殿下だと気づく。
主人公は開きなおって、勝手にやって下さいと思いなおすが………
切ない話を書きたくて書きました。
ハッピーエンドです。
【完結】そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして
Rohdea
恋愛
──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。
公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。
周囲にそう期待されて育って来た。
だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。
そんなある日、
殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。
決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう──
婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。
しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、
リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に……
※先日、完結した、
『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』
に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
可愛い妹を母は溺愛して、私のことを嫌っていたはずなのに王太子と婚約が決まった途端、その溺愛が私に向くとは思いませんでした
珠宮さくら
恋愛
ステファニア・サンマルティーニは、伯爵家に生まれたが、実母が妹の方だけをひたすら可愛いと溺愛していた。
それが当たり前となった伯爵家で、ステファニアは必死になって妹と遊ぼうとしたが、母はそのたび、おかしなことを言うばかりだった。
そんなことがいつまで続くのかと思っていたのだが、王太子と婚約した途端、一変するとは思いもしなかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ありがとうございます(*´ω`*)
安心してもらえて良かったです
ε-(´∀`;)ホッ
でも、まぁ……そうなんです 笑
お父様がどうしようとも、
当の本人、アシュヴィンが拒否するのが目に見えてますからね!
どう転んでも妹はここでも空回り~……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
元々、(私の中で)父親に有能設定は無かった……( ˊᵕˋ ;)
無駄に金だけはある男爵……くらいの位置づけ(ふんわり)
夜の更新で少し出しましたが、
父親は殿下に紹介されてる事も、アシュヴィンの大事な宝石を贈られてる事も知ってました。
ルファナの覚悟を聞きたくて妹の話に乗っかった感じですね……
とは言え、妹の事は可愛いのでルファナが主張しなかったらどうなっていたか……
妹の脳内お花畑……更地に出来ますかね??
続きも頑張ります!!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
はっきり姉妹差別してますよねぇ……
そもそもも、本ばかり読んで、可愛くない(見た目の事ではありません)
姉は嫁き遅れる……
と考えてアシュヴィンと婚約させてますからね( ´•_•。)
妹はここまでやらかしてるので嫁ぎ先は……うん!(察し)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
報・連・相は大事! その通りです( *˙ω˙*)و
最初の婚約結ぶ時に、姉妹どちらでもいいと言っていたのは、
アシュ父(侯爵家当主)です。
閑話のアシュヴィンとの会話で言っています。
アシュヴィンも最初は相手がルファナだと知らなかったので、
どうでも良かったのですがね。
アシュヴィンはルファナが、婚約者となってやったー!
なので変更なんてしようものなら……ヤバそう( ˊᵕˋ ;)
ありがとうございます(*´ω`*)
結局、婚約者交代とはなりませんでしたけど、
本当にこの父も何だかなぁ……ですね。
昔からわりと妹を優遇し姉であるルファナを
傷付けて来てるんだろうなぁと思います。
「姉なんだから~」この言葉を使う親はイラッとします。
ありがとうございます(*´ω`*)
そうですね、妹はすっかり
性悪ヒドインとなってしまいましたねぇ……
反省する日……来ますかね??
そうそう。呪いのせいでヒーローは頼りない(´-ω-)ウム
ありがとうございます(*゚▽゚*)
主人公達の父親も父親ですが……
アシュ父(侯爵家当主)の気持ちは、最初のアシュヴィン視点で書いた通りでして……
姉でも妹でも構わないのです。
援助さえしてくれれば。
だから、婚約者交代告げても侯爵家からは文句は出ません。
……もちろんアシュヴィン様はブチ切れますけども!
まさかの妹、火炙り!!
妹の未来はー……
ありがとうございます。続きも頑張ります!!(๑•̀o•́๑)۶
ありがとうございます(*゚▽゚*)
夜の更新でお父様の事(本音?)にも少し触れてますが……
ルファナのアシュヴィン様の事を「お慕いしてる」という訴えはとても重要でした!
しかし、姉なんだから~
は、本当に嫌な言葉ですよね(o´Д`)=з
ありがとうございます(*´ω`*)
生き地獄!!
ゾワリとしましたよ……
妹が“現実”と向き合う(向き合える)日……来ますかねぇ??
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ですね……
アシュヴィン様も言ってましたけど、
妹の行動はどれもまともな令嬢のする事ではないですからね(。´-д-)ハァ-
ありがとうございます(*゚▽゚*)
やっぱりモグラたたき可愛い( *´꒳`*)
そして、お父様には1モグラたたき 笑
最終的に交代させなかったとはいえ……ね。
( ー̀ н ー́ )ムスゥ…
ありがとうございます(*´ω`*)
もう、この妹を止めるには王家からの命令くらいでないと……
( ̄▽ ̄;)
妹が王太子殿下に絡んでいないのが、難点……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
可愛い~~(*>ω<*)
だけど、ピコピコしてるのに、
最後だけガッて……笑
これがお父様の運命……?
果たしてお父様はもぐらたたきの刑にされてしまうのか……
今日の更新をお待ち下さいませ(*´◇`*)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
呪いが魅了系だったら、
ドロドロした話になりそうですね……
呪われてる本人達は(自我もあるので)辛いでしょうけど、
わりと些細な、でも嫌な呪いです!
解かなくても死にはしない。
さてさてお父様は……
続きは本日の更新です!٩(ˊᗜˋ*)و
ありがとうございます(*゚▽゚*)
出会いイベントですら失敗してましたからね 笑
何一つイベント起こせてない、自称ヒロイン、妹です!
確かに不憫……
乙女ゲームの世界では、
リオーナは面白い女! となるんですよね……
…………( ¯ㅁ¯ )
(どうして作者なのにその姿が想像出来ないのだろう……)
ありがとうございます(*´ω`*)
ですです
(*゚Д゚)(*。_。)ウンウン
ダメに決まってます!!
果たしてお父様は…………
ありがとうございます(*゚▽゚*)
お父様、最大の分岐点です!!
もし、交代となったら、
何よりアシュヴィン様ですよね……(´-ω-`)
彼がブチギレる未来しか見えない……
ありがとうございます(*´ω`*)
より強い呪いの上書きは難しいですし……
張本人では無いけど、妹に解かせたくはないので
とりあえず妹……倒しちゃいますか 笑
(っ・д・)=⊃)゚3゚)'∴:.
でも、確かに妹が呪った犯人にされそうですね(꜆꜄ ˙¬˙ )꜆꜄꜆アチャー
ただの迷惑なお花畑ゲーム脳なだけなのに。
ありがとうございます(*´ω`*)
好感度上げる所か……マイナスとなりました、
自称ヒロインです 笑
アシュからすると、パーティー前に嘘つかれてますからねぇ……
そして今回のルファナの悪口……
好きになる要素皆無だわ……
あー……間違いなく切れますね!!(*´ ∨`)
ありがとうございます(*´ω`*)
和みました (◍︎´꒳`◍︎)
いや、最後……もぐらたたき 笑
お父様、交換だ! とか言い出したら……
お父様で、もぐらたたきしちゃいます?
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます(*´ω`*)
妹は絶対にそんな事は考えてなさそうですね~
私はヒロイン!
お姉様は、悪役令嬢!!
の思い込みは酷いものです。
まぁ、既に立場は変わっている気もしますけどね。
(*´・д・)*´。_。)ゥミュ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
現れたお父様!
いったい何を語るのか……!!
全読者を敵に回す 笑
もし勝手に事を起こしていたらそうですよね~!
…………ですよね!?
ヾ(・ω・`;)ノ
どうしよう、ルファナさん婚約破棄されちゃえ! とか思われてたら 笑
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ルファナの幸せを願って下さりありがとうございます!
妹は思う通りにいかなくて何気に痛い目に合ってるはずなのに……
全く懲りてません。
もっと違う形で痛い目を見ないと目が覚めない感じはありますね。
……心入れ替える想像は実は私も出来てなかったり……(-ω-;)アレ?
ありがとうございます(*´ω`*)
そうです。お父様の分岐点ですね!!
妹の方を可愛がっているのは……まぁ、分かりますが……
それでも、ちゃんと良識はあるのか……!
家族が皆イカれてたら悲しいですものね……( ´ ᐞ ` )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
いやー……それ!
妹は呪いをかけた張本人ではありませんが……
呪いの根元みたいと言われると……( ॑꒳ ॑ )デスヨネ
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。