【完結】その溺愛は聞いてない! ~やり直しの二度目の人生は悪役令嬢なんてごめんです~
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢のはずですが、年上王子が幼い頃から私を甘やかす気でいました
ria_alphapolis
恋愛
私は、悪役令嬢なのかもしれない。
王子の婚約者としては少し我儘で、周囲からは気が強いと思われている――
そんな自分に気づいた日から、私は“断罪される未来”を恐れるようになった。
婚約者である年上の王子は、今日も変わらず優しい。
けれどその優しさが、義務なのか、同情なのか、私にはわからない。
距離を取ろうとする私と、何も言わずに見守る王子。
両思いなのに、想いはすれ違っていく。
けれど彼は知っている。
五歳下の婚約者が「我儘だ」と言われていた幼い頃から、
そのすべてが可愛くて仕方なかったことを。
――我儘でいい。
そう決めたのは、ずっと昔のことだった。
悪役令嬢だと勘違いしている少女と、
溺愛を隠し続ける年上王子の、すれ違い恋愛ファンタジー。
※溺愛保証/王子視点あり/幼少期エピソードあり
【完結】元悪役令嬢は、最推しの旦那様と離縁したい
うり北 うりこ@ざまされ2巻発売中
恋愛
「アルフレッド様、離縁してください!!」
この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。
けれど、今日も受け入れてもらえることはない。
私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。
本当なら私が幸せにしたかった。
けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。
既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。
アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。
その時のためにも、私と離縁する必要がある。
アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!
推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。
全4話+番外編が1話となっております。
※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。
【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?
しずもり
恋愛
ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。
王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!!
ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。
この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。
孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。
なんちゃって異世界のお話です。
時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。
HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24)
数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。
*国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
【完結】悪役令嬢だったみたいなので婚約から回避してみた
22時完結
恋愛
春風に彩られた王国で、名門貴族ロゼリア家の娘ナタリアは、ある日見た悪夢によって人生が一変する。夢の中、彼女は「悪役令嬢」として婚約を破棄され、王国から追放される未来を目撃する。それを避けるため、彼女は最愛の王太子アレクサンダーから距離を置き、自らを守ろうとするが、彼の深い愛と執着が彼女の運命を変えていく。
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
いりん
恋愛
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
わがままな婚約者はお嫌いらしいので婚約解消を提案してあげたのに、反応が思っていたのと違うんですが
水谷繭
恋愛
公爵令嬢のリリアーヌは、婚約者のジェラール王子を追いかけてはいつも冷たくあしらわれていた。
王子の態度に落ち込んだリリアーヌが公園を散策していると、転んで頭を打ってしまう。
数日間寝込むはめになったリリアーヌ。眠っている間に前世の記憶が流れ込み、リリアーヌは今自分がいるのは前世で読んでいたWeb漫画の世界だったことに気づく。
記憶を思い出してみると冷静になり、あれだけ執着していた王子をどうしてそこまで好きだったのかわからなくなる。
リリアーヌは王子と婚約解消して、新しい人生を歩むことを決意するが……
◆表紙はGirly Drop様からお借りしました
◇小説家になろうにも掲載しています
断罪される前に市井で暮らそうとした悪役令嬢は幸せに酔いしれる
葉柚
恋愛
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
ありがとうございます(*´ω`*)
ゲーム補正&魅了の影響が無いとは言いませんが、
スチュアートは元々、クズ要素の素質が満載の人です。三(((((´ω`;)
リーツェはゲームの舞台が整った段階で、記憶の書き換えや性格等が改変されてしまいましたが、この男は大して変わっていません。
なので、私も書いてて気持ち悪かったです 笑
邪魔なのはお前の方だ! スチュアート!!
そう言ってやりたい。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ミなんとか……に吹き出してしまいました 笑
ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
確かに……!
本性が出ていますものね。
やべぇ奴らを炙り出したい所です!!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
はい。
魅了の香水です。ヒドインはこれを作ってました!
スチュアート様は一周目から全くブレてないので、
前回の人生の思考も概ねこんな感じです。
(´ºωº`)ヤベーヤツ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ゲームの設定知っているヒドインと違って、
何も知らないリーツェや他の人からすると、
本当に迷惑な設定だとしか言えません。
二人への応援、ありがとうございます!
頑張ってもらいましょう!
ありがとうございます(*´ω`*)
2回も殴って下さりありがとうございます。
スッキリ(*´ч ` *)
だって、私もこの勘違い野郎は気持ち悪いと思ってますので……( ´⚰︎` )
ありがとうございます(*´ω`*)
ヒドインの魅了と強制力の影響受けまくりの第一王子さんですよ……
このクズな本音と思考はかなりヤバいです。
ヒイィィィ!!(>ω<ノ)ノ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
私も書きながら、コイツ気持ち悪いなぁ……
と思ってましたので、そう思って貰えて嬉しいです!
なるほど。
気持ち悪い者同士お似合いですね(*´・д`)-д-)))ウンウン
ありがとうございます(*´ω`*)
スチュアート様、魅了の影響とゲームの強制力を受けまくってます。
ちなみに、この人は一周目から全くブレてません。
それにしたって、この本音はクズですよね(´-д-`)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ですよね 笑
スチュアート殿下、何か盛られたんじゃね?
ってなっても不思議では無いです。
ありがとうございます(*´ω`*)
おバカさんですから。
そして、スチュアート様もおバカさんです。
さすがにリーツェも不審に思ってます。
前回の人生の記憶もあるから、
違いすぎて余計に不審に思えてしまうのもありますが……
(´-ω-)ウム
ありがとうございます(*゚▽゚*)
なんて言うか……
皆、呆気に取られてる感じ……でしょうかね。
今のところは……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
バカですよね 笑
自ら首を絞めに行ってる。
調子に乗った結果です。
ありがとうございます(*´ω`*)
スチュアート様のこの急な変化は……
どうやらヒドインさんは調子に乗ってしまったようです。
ちょっと陥れる事を試みてしまいました……
ちなみに、フォレックス様への、
“可哀想な私”アピールも込めてます。
無駄な事を……( ˘•ω•˘ )
あ!
そうですね( ̄▽ ̄;)
確かにそれだとスチュアート様がリーツェと婚約破棄してくれないから、
フォレックス様と結ばれなくなってしまいますね……
(っω<。)クゥ
そうなんですよ。
断罪無しでスチュアート様が婚約破棄さえしてくれれば、
後はフォレックス様が幸せにしてくれるから間違いなくハッピーエンドまっしぐらなんですけどね( ´・ω・` )
ありがとうございます(*´ω`*)
予想外の……しかも望んでなかったような奴、
お前じゃない! Σ⊂(・∀・;)
をホイホイしちゃうのは良いですね 笑
でもそれでヒドインが何だかんだで幸せになるのは嫌ですが(;-ω-)ウーン
ありがとうございます(*゚▽゚*)
その辺はゲームに囚われていると言いますか……
ゲーム上では三角関係になるのでそれを味わいたいんですよ 笑
どちらにせよ、おバカさんです。
(。'-')ウンウン
あとはその自信満々に語ってるヤツですね……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
わぁい!
殴ってくれてありがとうございます 笑
ここから、いよいよミリアンヌが出張ってくる予定です。
イラッとしたら遠慮なくボコボコにしてやって下さいませ(꜆꜄•ω•)꜆꜄꜆
ありがとうございます(*´ω`*)
フォレックス様は記憶持ちですが、一度目の人生は留学してたので、
この頃のスチュアート、ミリアンヌ、リーツェの間にあった事は知りません。
何も知らずにフラグを折ってるフラグクラッシャーさんです(。ᵕᴗᵕ。)
まぁ、リーツェの事しか考えてませんけどね!
( ´∀`)ハハハ
ありがとうございます(*´ω`*)
ですね 笑
(未遂となりましたが)こっそりお祭りデートとか……
普通に浮気ですからね。
果てして今世のこの王子の行く末は……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
前に書いた、4度目~でもフィオーラに対して世界の強制力が厄介で何回も殺しにかかってきていましたが……( ˊᵕˋ ;)
こちらは、強制力による記憶の書き換えです。
悪役令嬢の恋する相手はメインヒーローであるように……と。
そのせいで、思い出も恋心も全て奪われていたフォレックス様です( ´・ω・` )
本当に両思いでした。
なんなら、ほんの一時ですが恋人でもありました……
今回の話はフォレックス様というバグ 笑
がいますので、未来は変わると信じて続きをお待ち下さいませ(•ᵕᴗᵕ•)
ありがとうございます(*´ω`*)
この世界の謎(って程のものでもないですが)はその通りですね。
リーツェの混乱している記憶がそれを語っています。
逆光現象に関してはヒロイン(ヒドイン)も理由が分かっていませんからね。
本人は自分が今度こそ幸せになる為の、やり直しだと信じていますが。
あ、フォレックス様は完全にバグです 笑
続きも楽しんで貰えますよう頑張ります!!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
さてさて、
やって来たフォレックス様が告げる顛末は……
(๑•̀ω•́๑)
そして、リーツェの記憶……ですね。
残念ながら本人は、まだ混乱しているようです……
ありがとうございます(*´ω`*)
ヒドインからするとイベントの一つ……ですね。
今回のヒドインは修道院や娼館向きでは無いなぁ、
と私も思ってます( ̄▽ ̄;)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
わざとリーツェの侍女を殺したわけでは無いですよー。
あくまでもシイラ(侍女)は事件に巻き込まれただけなので……
でも、そんな人の生死に関わる事件を、記憶もあるくせに、
“自分の幸せの為”と言えてしまうヒドインです( ´ ᐞ ` )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
完全に何であなたが言うの?
と思われてしまう発言ですからね。
せめて前回のように「殿方には~」にしておくべきだった。
でも、我慢ならなかったのです( ´・ω・`)
悪い方向に進まなければ良いのですが……