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第五十三章
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ー(結衣と文哉の子作り)ー
夕食を終え、結衣は食べた後の食器類をキッチンに運んで食器を洗い始めた。シンクにためた食器を順番に洗い、重ねていく。同じ大きさの皿、茶碗、ボール、グラス、フォーク、ナイフ、コーヒーカップ、コーヒーのソーサー、コーヒースプーンなど、結衣は慣れた手付きで丁寧に洗った。
次に洗った食器類を台所用布巾で綺麗拭く。すべての食器類を拭き終えると、今度は食器棚に食器類を収納していく。
食後の後片付けは、2人ではあるが、多くの食材を使い調理し、料理として文哉に提供しているので、40分程度の時間がかかった。
今は、まだ2人だけではあるが、これから赤ちゃんが生まれると育児に専念することになる。従って文哉にも負担をかけることになる。文哉、結衣とベビー誕生後の事について既に話し合いをしていた。
文哉は、結衣に育児に協力すると言う事約束していたのだ。
「ねえ、文哉、私たちにベビーが誕生したら、育児に協力してね」
「当たり前だろう。結衣と僕の愛の結晶なんだから。大丈夫だよ。結衣の負担にならないように育児を手伝うから。」
「文哉、ありがとう。」
文哉は結衣と唇を軽く重ねた。
「結衣、先にシャワーを浴びてよ。」
「はーい」
文哉は冷蔵庫から冷えたビールを取り出し飲み始めた。
文哉は、結婚前のことをのことを思い出していた。
結衣の母親である史花と関係を持っていたときのことである。
ー(結衣の母親史花との思い出)ー
史花のベッドルームでのことであった。
その時ベッドルームではベッドの中で文哉を待ちかねていた史花は、既に興奮して自慰行為をしていた。喘ぎ声を出しながらである。
史花の喘ぎ声は結衣に比べて大きい。熟女の喘ぎ声なのだ。大胆な喘ぎ声で、文哉の性欲を誘うやらしい喘ぎ声であった。
「あぁ、あぁ~ん、あぁ~ん、ああ~ん」
文哉の目の前には史花がストリップショーで繰り広げる女性の慣れた手付きで、指をやらしく動かし女性器の中に人差し指と中指を挿れて出し挿れしている。
文哉は史花の痴態劇を見ながら興奮した。
文哉の股間の男根は既に弓形になっていた。
「素敵だよ。史花。堪らないよ。」
「いいのよ。いつも結衣の体をねぎらってくれて。マッサージと指圧大変だったでしょ」
「ああ。指に力を入れて念入りに指圧したから疲れたよ。史花」
「分かったわ。今度は文哉を私が癒してあげるわ」
二人は抱き合い、唇を重ねた。
史花は文哉の口の中に舌を入れた。文哉は史花の舌に吸い付いた。史花の口の中は甘い蜂蜜の味がした。文哉の口の中は少し臭かった。その臭い匂いは結衣の女性器を舐めた時の匂いであった。史花はそのことを知らない。
文哉はベッドルームのサイドテーブルから何かのリキッドタイプのボトルを取りだした。
文哉は史花をうつ伏せにして、首筋から背中~お尻~後大腿部~後膝部~後踵部~足底と、ボトルの液を右手の手掌に垂らし両手によく馴染ませて史花の体に塗りこんだ。
アロマオイルのマッサージの要領である。文哉は手慣れた捌で丁寧に優しく史花の肌の感触を確かめながらゆっくりと、丁寧に塗り込んでいる。
文哉はサイドテーブルからウイスキーの入ったスロットルを取り出し、キャップを開けて口の中に流し込んだ。
史花の背後から女性器に口に含んだウイスキーの原液(アルコール度数50度)を右手に垂らし、手と指に付けて女性器の中に押し込んた。
「ウゥ、ウゥ、ウゥ、熱いわ、ウゥ、ウゥ、熱い。かなた熱い、あぁ~ん」
「史花、気持ちええやろう。どうやぁ?」
「‥‥‥熱いわぁ、あなた、熱いわ、堪忍して、あぁ~ん、堪忍して」
「あかん、史花、楽しませて貰うで、結衣の分までお前が俺を楽しませるんやで。史花、分かったかぁ」
「‥‥‥あぁ~ん、あぁ~ん、分かりました。お願いだから、あぁ~ん」
「よう言うた。史花。よう分かったでぇ。今夜はたっぷりと楽しませて貰うで。ええなぁ、史花、堪忍言う言葉を言うたらお仕置きやからなぁ史花」
「‥‥‥はい。あぁ~ん、あぁ~ん」
「史花、結衣の分まで楽しますんやで。
今夜は楽しませて貰うでぇ。史花、どうや、嬉しいかぁ、史花?」
「‥‥‥はい、あぁ~ん、ハァ、ハァ」
「史花.はいじゃないやろう。俺を悦ばす言葉や、言葉を言うんや、史花!」
「‥‥‥ごめんなさい。史花、嬉しゅうございます、あぁ~ん、あぁ~ん」
史花は文哉の罠にまんまとはまったのであった。
文哉は一ケ月前アロマオイルの取り扱いとオイルマッサージについての講習を受けていた。
大阪の心斎橋筋にあるアロマオイルマッサージ専門店の“キャンベル“である。
講師は山口尚美(27才)であった。
その時の講義内容である。その要点を文哉は思い出していた。
アロマオイルによるマッサージは、精油をキャリアオイルで希釈して作ったマッサージオイルを使い、心身のリラックスや疲労回復を促す方法です。マッサージオイルは、キャリアオイル50mlに対し精油備え付けのスポイドで10滴程度を混ぜて作ります。
マッサージオイルの作り方はキャリアオイルを小皿に注ぎます。
好みの精油を備え付けのスポイドで1~4滴(キャリアオイル50mlに対して10滴が目安)加えます。
精油とキャリアオイルをよく混ぜ合わせれば完成です。
次にマッサージの基本的なやり方です。
作ったマッサージオイルを少量ずつ手に取り、温めます。
気になる部位にオイルを塗布し、優しくマッサージします。
リンパの流れに沿って、ゆっくりとリズミカルに流すようにマッサージするのが効果的です。
部位別のマッサージでは首筋や肩は
耳の下から肩先まで、鎖骨周辺をマッサージします。
血行促進や肩こり解消に効果的です。
次に両足です。
手のひらでオイルを温め、足にまんべんなく塗ります。
足の甲から足の指先まで、親指でくるくると撫でます。
足首から膝に向かって、手のひら全体でオイルを流します。
むくみ解消には、足首からひざ下までを重点的にマッサージし、くるぶしの下ラインをほぐします。
アロマオイルマッサージの効果は血液やリンパの流れを良くし、疲労回復を促します。
リラクゼーション効果により、ストレス解消が期待できます。
肌の保湿効果も高まります。
しかし、アロマオイルの取り扱いには注意が必要です。
注意すべき点は次の2点です。
一つ目は精油は刺激が強いため、必ずキャリアオイルで希釈して使用すること。
二つ目はマッサージ後は、肌トラブルを防ぐためにオイルを拭き取ること。
文哉は結衣にはフィギュアスケートの練習で、両足を酷使しているので、特に念入りにマッサージをする必要がある。
文哉は人体についてのスペシャリストである。
文哉は大学時代で使用していた専門書でいつも勉強している
結衣のようにフィギュアスケートで両足を酷使すると、筋肉疲労や血行不良により、足の痛み、だるさ、むくみが生じやすくなる。
これらの症状は、ふくらはぎのポンプ機能の低下が主な原因である。
結衣の場合、フィギュアスケートなどの激しい運動により足の筋肉が疲労が疲労する。また、長時間の演技によりフィギュアスケートの姿勢は、ふくらはぎの筋肉を緊張させ、血行不良を引き起こす。
結衣の足の疲労への対処法は
ストレッチとマッサージである。
足裏・ふくらはぎのマッサージは足裏やふくらはぎを揉みほぐし、血行を促進させる。
足裏のストレッチはゴルフボールなどを足裏で転がすと、足底筋膜の緊張が和らぐ。
二つ目は温めることだ。
入浴は湯船に浸かることで血行が促進され、疲労物質の排出が促される。
足湯は湯船に浸かるのが難しい場合は、足湯でも効果がある。
三つ目は足を高くする。
足枕の使用は寝るときに足首の下にクッションなどを置き、足を心臓より高くすることで、むくみや疲れが軽減される。
結衣はすでに実行している。
結衣の場合、予防策として定期的な運動をする。ウォーキングや屈伸運動などでふくらはぎの筋肉を動かし、血行を促進させる。
姿勢の変更も考慮する。長時間同じ姿勢を避け、20~30分に1回は体を動かす。
着圧ソックスを着用する。適度な圧力負荷をかけることで血液循環を促し、むくみを解消することが出来る。
このように結衣のコーチである文哉は結衣の体のことを知り尽くす必要がある。文哉は母親の史花にまだ、このことを話していない。
文哉には母親の史花には結衣の両足の筋肉疲労について特に念入りにする必要がある、ということを話しスケートの大会がない時は重点的にマッサージを施行する。
その為には結衣にはレオタードを着用させ、両足をマッサージすることにより、筋肉疲労をやわらげ血液循環を促し、良くほぐして、リンパの流れを良くする。
『これから史花にオイルマッサージを全身くまなくして、史花の体を触りながら性欲を満たす。史花の全身のツボを押すことにより、史花の反応を楽しむのも、面白い。
史花はすでに俺の言いなり女。今夜は楽しむことにしよう。』と文哉は心の中で呟いていた。
「史花、今からオイルマッサージをしてあげるね」
文哉の優しさに史花は安心したのであった。
文哉は右手掌にオイルを垂らし両手で擦り温めた。史花の全身をくまなくオイルのついた手掌で揉みながら筋肉をほぐしていく。時折、文哉は意図的に史花のデリケートゾーンに当てたり、触ったりして史花の反応を楽しんでいる。史花が気持ち良さそうな仕草をする。その仕草を見た文哉は興奮した。
文哉の男根は弓形になった。
文哉は背後から史花のデリケートゾーンの割れ目の中に男根を挿入した。文哉は腰を前後に動かし始めた。史花は声を押し殺しながら喘ぎ声を発した。「ウゥ、ウゥ、ウゥ、ハァ、ハァ~~、あぁ~ん」
文哉は興奮し、快感を覚えた。二人は愛し合った。二人は一緒に果てた。
「史花、まだまだや。今夜は長いでぇ、抜か六やでえ。さあ、史花、どうやぁ」
「‥‥‥気持ちいいわ。うち嬉しいわぁ、あぁ~ん、あぁ~ん、いいわぁ」
「史花、ええおんなやぁ、今夜は抜か六やでぇ」
「あぁ~ん、あぁ~ん、うち嬉しいわぁ、あぁ~ん」
文哉と史花はお互いの愛を確かめながら愛し合うのであった。
2階のベッドルームでは史花は文哉との愛を確かめ合った後、ベッドの中で深い眠りについていた。
文哉は2階のベッドルームを後にして1階のベッドルームへ行った。
夕食を終え、結衣は食べた後の食器類をキッチンに運んで食器を洗い始めた。シンクにためた食器を順番に洗い、重ねていく。同じ大きさの皿、茶碗、ボール、グラス、フォーク、ナイフ、コーヒーカップ、コーヒーのソーサー、コーヒースプーンなど、結衣は慣れた手付きで丁寧に洗った。
次に洗った食器類を台所用布巾で綺麗拭く。すべての食器類を拭き終えると、今度は食器棚に食器類を収納していく。
食後の後片付けは、2人ではあるが、多くの食材を使い調理し、料理として文哉に提供しているので、40分程度の時間がかかった。
今は、まだ2人だけではあるが、これから赤ちゃんが生まれると育児に専念することになる。従って文哉にも負担をかけることになる。文哉、結衣とベビー誕生後の事について既に話し合いをしていた。
文哉は、結衣に育児に協力すると言う事約束していたのだ。
「ねえ、文哉、私たちにベビーが誕生したら、育児に協力してね」
「当たり前だろう。結衣と僕の愛の結晶なんだから。大丈夫だよ。結衣の負担にならないように育児を手伝うから。」
「文哉、ありがとう。」
文哉は結衣と唇を軽く重ねた。
「結衣、先にシャワーを浴びてよ。」
「はーい」
文哉は冷蔵庫から冷えたビールを取り出し飲み始めた。
文哉は、結婚前のことをのことを思い出していた。
結衣の母親である史花と関係を持っていたときのことである。
ー(結衣の母親史花との思い出)ー
史花のベッドルームでのことであった。
その時ベッドルームではベッドの中で文哉を待ちかねていた史花は、既に興奮して自慰行為をしていた。喘ぎ声を出しながらである。
史花の喘ぎ声は結衣に比べて大きい。熟女の喘ぎ声なのだ。大胆な喘ぎ声で、文哉の性欲を誘うやらしい喘ぎ声であった。
「あぁ、あぁ~ん、あぁ~ん、ああ~ん」
文哉の目の前には史花がストリップショーで繰り広げる女性の慣れた手付きで、指をやらしく動かし女性器の中に人差し指と中指を挿れて出し挿れしている。
文哉は史花の痴態劇を見ながら興奮した。
文哉の股間の男根は既に弓形になっていた。
「素敵だよ。史花。堪らないよ。」
「いいのよ。いつも結衣の体をねぎらってくれて。マッサージと指圧大変だったでしょ」
「ああ。指に力を入れて念入りに指圧したから疲れたよ。史花」
「分かったわ。今度は文哉を私が癒してあげるわ」
二人は抱き合い、唇を重ねた。
史花は文哉の口の中に舌を入れた。文哉は史花の舌に吸い付いた。史花の口の中は甘い蜂蜜の味がした。文哉の口の中は少し臭かった。その臭い匂いは結衣の女性器を舐めた時の匂いであった。史花はそのことを知らない。
文哉はベッドルームのサイドテーブルから何かのリキッドタイプのボトルを取りだした。
文哉は史花をうつ伏せにして、首筋から背中~お尻~後大腿部~後膝部~後踵部~足底と、ボトルの液を右手の手掌に垂らし両手によく馴染ませて史花の体に塗りこんだ。
アロマオイルのマッサージの要領である。文哉は手慣れた捌で丁寧に優しく史花の肌の感触を確かめながらゆっくりと、丁寧に塗り込んでいる。
文哉はサイドテーブルからウイスキーの入ったスロットルを取り出し、キャップを開けて口の中に流し込んだ。
史花の背後から女性器に口に含んだウイスキーの原液(アルコール度数50度)を右手に垂らし、手と指に付けて女性器の中に押し込んた。
「ウゥ、ウゥ、ウゥ、熱いわ、ウゥ、ウゥ、熱い。かなた熱い、あぁ~ん」
「史花、気持ちええやろう。どうやぁ?」
「‥‥‥熱いわぁ、あなた、熱いわ、堪忍して、あぁ~ん、堪忍して」
「あかん、史花、楽しませて貰うで、結衣の分までお前が俺を楽しませるんやで。史花、分かったかぁ」
「‥‥‥あぁ~ん、あぁ~ん、分かりました。お願いだから、あぁ~ん」
「よう言うた。史花。よう分かったでぇ。今夜はたっぷりと楽しませて貰うで。ええなぁ、史花、堪忍言う言葉を言うたらお仕置きやからなぁ史花」
「‥‥‥はい。あぁ~ん、あぁ~ん」
「史花、結衣の分まで楽しますんやで。
今夜は楽しませて貰うでぇ。史花、どうや、嬉しいかぁ、史花?」
「‥‥‥はい、あぁ~ん、ハァ、ハァ」
「史花.はいじゃないやろう。俺を悦ばす言葉や、言葉を言うんや、史花!」
「‥‥‥ごめんなさい。史花、嬉しゅうございます、あぁ~ん、あぁ~ん」
史花は文哉の罠にまんまとはまったのであった。
文哉は一ケ月前アロマオイルの取り扱いとオイルマッサージについての講習を受けていた。
大阪の心斎橋筋にあるアロマオイルマッサージ専門店の“キャンベル“である。
講師は山口尚美(27才)であった。
その時の講義内容である。その要点を文哉は思い出していた。
アロマオイルによるマッサージは、精油をキャリアオイルで希釈して作ったマッサージオイルを使い、心身のリラックスや疲労回復を促す方法です。マッサージオイルは、キャリアオイル50mlに対し精油備え付けのスポイドで10滴程度を混ぜて作ります。
マッサージオイルの作り方はキャリアオイルを小皿に注ぎます。
好みの精油を備え付けのスポイドで1~4滴(キャリアオイル50mlに対して10滴が目安)加えます。
精油とキャリアオイルをよく混ぜ合わせれば完成です。
次にマッサージの基本的なやり方です。
作ったマッサージオイルを少量ずつ手に取り、温めます。
気になる部位にオイルを塗布し、優しくマッサージします。
リンパの流れに沿って、ゆっくりとリズミカルに流すようにマッサージするのが効果的です。
部位別のマッサージでは首筋や肩は
耳の下から肩先まで、鎖骨周辺をマッサージします。
血行促進や肩こり解消に効果的です。
次に両足です。
手のひらでオイルを温め、足にまんべんなく塗ります。
足の甲から足の指先まで、親指でくるくると撫でます。
足首から膝に向かって、手のひら全体でオイルを流します。
むくみ解消には、足首からひざ下までを重点的にマッサージし、くるぶしの下ラインをほぐします。
アロマオイルマッサージの効果は血液やリンパの流れを良くし、疲労回復を促します。
リラクゼーション効果により、ストレス解消が期待できます。
肌の保湿効果も高まります。
しかし、アロマオイルの取り扱いには注意が必要です。
注意すべき点は次の2点です。
一つ目は精油は刺激が強いため、必ずキャリアオイルで希釈して使用すること。
二つ目はマッサージ後は、肌トラブルを防ぐためにオイルを拭き取ること。
文哉は結衣にはフィギュアスケートの練習で、両足を酷使しているので、特に念入りにマッサージをする必要がある。
文哉は人体についてのスペシャリストである。
文哉は大学時代で使用していた専門書でいつも勉強している
結衣のようにフィギュアスケートで両足を酷使すると、筋肉疲労や血行不良により、足の痛み、だるさ、むくみが生じやすくなる。
これらの症状は、ふくらはぎのポンプ機能の低下が主な原因である。
結衣の場合、フィギュアスケートなどの激しい運動により足の筋肉が疲労が疲労する。また、長時間の演技によりフィギュアスケートの姿勢は、ふくらはぎの筋肉を緊張させ、血行不良を引き起こす。
結衣の足の疲労への対処法は
ストレッチとマッサージである。
足裏・ふくらはぎのマッサージは足裏やふくらはぎを揉みほぐし、血行を促進させる。
足裏のストレッチはゴルフボールなどを足裏で転がすと、足底筋膜の緊張が和らぐ。
二つ目は温めることだ。
入浴は湯船に浸かることで血行が促進され、疲労物質の排出が促される。
足湯は湯船に浸かるのが難しい場合は、足湯でも効果がある。
三つ目は足を高くする。
足枕の使用は寝るときに足首の下にクッションなどを置き、足を心臓より高くすることで、むくみや疲れが軽減される。
結衣はすでに実行している。
結衣の場合、予防策として定期的な運動をする。ウォーキングや屈伸運動などでふくらはぎの筋肉を動かし、血行を促進させる。
姿勢の変更も考慮する。長時間同じ姿勢を避け、20~30分に1回は体を動かす。
着圧ソックスを着用する。適度な圧力負荷をかけることで血液循環を促し、むくみを解消することが出来る。
このように結衣のコーチである文哉は結衣の体のことを知り尽くす必要がある。文哉は母親の史花にまだ、このことを話していない。
文哉には母親の史花には結衣の両足の筋肉疲労について特に念入りにする必要がある、ということを話しスケートの大会がない時は重点的にマッサージを施行する。
その為には結衣にはレオタードを着用させ、両足をマッサージすることにより、筋肉疲労をやわらげ血液循環を促し、良くほぐして、リンパの流れを良くする。
『これから史花にオイルマッサージを全身くまなくして、史花の体を触りながら性欲を満たす。史花の全身のツボを押すことにより、史花の反応を楽しむのも、面白い。
史花はすでに俺の言いなり女。今夜は楽しむことにしよう。』と文哉は心の中で呟いていた。
「史花、今からオイルマッサージをしてあげるね」
文哉の優しさに史花は安心したのであった。
文哉は右手掌にオイルを垂らし両手で擦り温めた。史花の全身をくまなくオイルのついた手掌で揉みながら筋肉をほぐしていく。時折、文哉は意図的に史花のデリケートゾーンに当てたり、触ったりして史花の反応を楽しんでいる。史花が気持ち良さそうな仕草をする。その仕草を見た文哉は興奮した。
文哉の男根は弓形になった。
文哉は背後から史花のデリケートゾーンの割れ目の中に男根を挿入した。文哉は腰を前後に動かし始めた。史花は声を押し殺しながら喘ぎ声を発した。「ウゥ、ウゥ、ウゥ、ハァ、ハァ~~、あぁ~ん」
文哉は興奮し、快感を覚えた。二人は愛し合った。二人は一緒に果てた。
「史花、まだまだや。今夜は長いでぇ、抜か六やでえ。さあ、史花、どうやぁ」
「‥‥‥気持ちいいわ。うち嬉しいわぁ、あぁ~ん、あぁ~ん、いいわぁ」
「史花、ええおんなやぁ、今夜は抜か六やでぇ」
「あぁ~ん、あぁ~ん、うち嬉しいわぁ、あぁ~ん」
文哉と史花はお互いの愛を確かめながら愛し合うのであった。
2階のベッドルームでは史花は文哉との愛を確かめ合った後、ベッドの中で深い眠りについていた。
文哉は2階のベッドルームを後にして1階のベッドルームへ行った。
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