あなたにおすすめの小説
「誕生日前日に世界が始まる」
真也×凌 大学生(中学からの親友です)
凌の誕生日前日23時過ぎからのお話です(^^
ほっこり読んでいただけたら♡
幸せな誕生日を想像して頂けたらいいなと思います♡
→書きたくなって番外編に少し続けました。
園芸部の山田
ノート提出を忘れたクラスメートのため、サッカー部の部室までノート回収に向かった。ノートと共に頼まれていたミルクティーをゲットして教室に戻る途中、サッカー部の元部長・早瀬先輩から声をかけられ、一緒にアイスクレープを食べに行くことになったのだが―—。
俺の好きな男は、幸せを運ぶ天使でした
【加筆修正済】
7話完結の短編です。
中学からの親友で、半年だけ恋人だった琢磨。
二度と合わないつもりで別れたのに、突然六年ぶりに会いに来た。
「優、迎えに来たぞ」
でも俺は、お前の手を取ることは出来ないんだ。絶対に。
【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる
その人は、毎週金曜日にやってくる。
居酒屋でアルバイトをしている大学生の諒は、店によく来てくれるサラリーマンの綾人と、親しくなった。
会いたくて、もっと近付きたくて、気が付けば追い掛けている自分がいた。
サラリーマンの綾人は、楽しく接客してくれる諒に惹かれる気持ちを、止められずにいた。
営業一課の係長で敏腕営業職の綾人にとって、その店も諒も、息抜きが叶う大切な存在だったから。
互いにノンケで、葛藤しながらも縮まった距離は、諒の事情を知って様相を変える。
人に言わない過去を背負った諒は、今の現実に大きなトラブルを抱えていた。
それを知った綾人は、自分の何を差し出しても、諒を救うことを決意する。
好きになったのは、きっと、人生でそう経験することのない、奇跡だった。
居酒屋での出会いから生まれた絆と、恋の話。
サラリーマン✕大学生の現代BLです。
全21話(約8万字)
優等生の仮面の下は
高校の入学式の日、一輝(いつき)は祝辞を読み上げる生徒会長──奏(かなで)に一目惚れした。
同性とは思えないほど整った顔立ちに、しっとりと響く落ち着いた低音。
圧倒的な存在感に触れ、一輝は勢いのまま生徒会役員になった。
あと一週間で奏ら三年生が卒業する、ある日の放課後。
意を決して告白するも玉砕してしまい、けれど『これからも仲良くして』と言われる。
その後、一輝は奏の進学先の大学を受け、無事に合格した。
サークル勧誘の時、見知った相手とすれ違った気がして慌てて呼び止める。
「……なに」
視界に入ったその人は一輝の記憶の中と変わらないが、耳に無数のピアスを付けた奏だった。
高校時代は男女共に好かれる優等生、しかし本性は口が悪い美人男子。
──大学で再会した二人の恋が、もう一度動き出す。