シルバーヒーローズ!〜異世界でも現世でもまだまだ現役で大暴れします!〜
『ふぁんたじーってやつか?』
定年し、仕事を退職してから十年と少し。
宗徳(むねのり)は妻、寿子(ひさこ)の提案でシルバー派遣の仕事をすると決めた。
しかし、その内容は怪しいものだった。
『かつての経験を生かし、異世界を救う仕事です!』
そんな胡散臭いチラシを見せられ、半信半疑で面接に向かう。
ファンタジーも知らない熟年夫婦が異世界で活躍!?
ーー勇者じゃないけど、もしかして最強!?
シルバー舐めんなよ!!
元気な老夫婦の異世界お仕事ファンタジー開幕!!
#149
ユマ様、ヒサちゃんチルドレンになられましたな(^^; ま、元々素質はお持ちの方ですしねぇ。
それにしても騎士まで躾けるとかどんだけ強いんやこのお方……(( ;゚Д゚)))
コウヤ様の連載もあって大変でしょうが、こちらもお待ち致しておりまする~!!
大団円という訳ではないですが、収まるところには収まったな、と。
この先、獣人達や魔人族達が迫害などされませんように。よくある小説のように、獣人達や魔人族達が人族を見下すことがありませんように。
孫達も帰るんですね。親御さん達、心配してないかなぁ?ライトクエスト社が上手くやってくれていると信じましょう。
ヒサちゃん、このお年でレディースデビューですか……(( ;゚Д゚)))
番外編で『特攻の寿』とか『異世界爆走族』とか『ウィッチ烈風隊』とかどうでしょ? (古い)
『寿子♥ウィッチィズ』もいいな(ボソッ
コカトリスが進化して……じゃなくて、退化とは。ペットが野性味を忘れちゃったのと同じですね。
魔女様達、お疲れ様でした。寿子さんは魔女の素質があるから、ホウキで飛べるとして、宗徳さんは「ジェット噴射なら飛べる」とかって、魔法で何とかしちゃいそうです。
お説教をしながらもモフモフの魅力に堕ちちゃった寿子さん。
ご近所さんのお庭にリンゴのなる木があったという事にビックリ。ミカンや柿や、桃……桃もあるかな?地元にはブドウをガレージに這わしている家もあったし、巴旦杏や柚子は山に生えてたし、タケノコなんて取り放題の田舎だけど、リンゴと桃は……家が関西圏だから?
白欐の涙なんて誰も知りませんからあぁぁぁ!!何を加工しているんですかあぁぁぁ!!
こういうツッコミをしてくれる人が身近にいれば……。その人が疲れるだけですね。宗徳さんは『無意識にやっちゃう人』であり『思い付きを実行しちゃう人』ですから。
そして狂暴なはずの魔獣達が穏やかに宗徳さんの回りで寝そべる光景。それなんてエデン?
#144
またやっちまってるよ宗徳さん……これ絶対後から寿子さんに怒られる奴や……(( ;゚Д゚)))
このダイヤ(?)は後に伝説の秘宝として国宝になるとかならないとか?
ついでに魔獣もテイムしちゃってる気がするんですがそれはw
こ、こらっ!!神実なんて無造作に食べるんじゃありません!!寿命が倍以上に延びたりしたらどうするんですか!!毒になる事は無いでしょうけど、説明の通りだとエリクサー辺りの材料な気がしますし。
また魔獣を手懐けてるし。本当にテイマーの才能有りなんじゃないですか?ステータス、見てみましょうよ。神実を食べてMPとかHPが延びてたりして……。
バカップルってなんとなく「付き合いたてのラブラブカップル」の感覚ですが、熟年夫婦も言われてみればそういう雰囲気になる時がありますね。
なるほど。魔素を混ぜた水を撒いて、元の有るはずだった世界に戻そうというわけですね。宗徳さんしか思い付かないでしょうね。奪うだけのこの世界の人間には思い付きません。
こちはも任せろ←こちらも任せろ
お疲れではないですか?自粛生活でストレスはたまっていませんか?
1度助けた者を仕方がないからと再び見殺しにはしたくありませんよね?
イザリ様が「自業自得だ。諦めろ(手はあるが教えるものか)」な方じゃなくて良かったです。たぶん、宗徳さんのしようとしている事は、魔女様的には「とても手間のかかる、やりたくない事」ですよね?
のんびり?遊覧飛行ですか。良いなぁ。私も行きたいです。
魔女様達、車や電車は酔って、飛行機は酔わないんですか?私も一緒です。飛行機は、気圧差による耳鳴りと頭痛さえなんとか出来ればオッケーです。
誤字報告です。
隣を"多分"イザリに~
→隣を"飛ぶ"イザリに~
「これに気付くか。"やらり"感覚が良い」
→「これに気付くか。"やはり"感覚が良い」
イザリが宗徳に魔素に慣れるまで云々と説明しているセリフ、最後のカギカッコが抜けてます。
魔女様達は最初は壊そうと思ったのでしょう。宗徳さんを見てその気がなくなって、寿子さんを見て完全に理解できたという感じでしょうか。
「誰のお陰で生活出来ると思ってるんだ」
「あなたが働いて、私がそれをやりくりしているお陰でしょう?」
「俺の金で生活できてるんだろう?」
「あなたを一人で放っておいたら飢え死にしちゃうわよ。私がご飯を作ってあげてるのよ?文句があるのかしら?」
という夫婦喧嘩に遭遇したことがあります。友人のご両親だったのですが、友人は「いつもの事」と笑っていました。
「この後、『結局は二人のお陰よ』『そうだな』で終わるの。やってられないわ」とその子も言っていましたが。
戦後強くなったのは女性と靴下。昭和が終わって弱くなったのは男性の立場だと、連れ添って50年を過ぎたご夫婦が笑っていたのを思い出しました。
体育館の屋根は赤い?あ、そうかそれが普通か。自分の通っていた小中学校の屋根は赤くなかったので。田舎ですからね。校舎自体も木造の古いのでしたし。小学校は築何年だったかな?私の母も通っていたらしいですから、当時で50年以上経っていたはず?あれから○十年。建て替えられてすでに校舎も体育館もありません。というか、20年程前に廃校になっちゃったし。
体育館という単語に思い出してしまいました。魔女様達はこちらにいらしても不満だらけなんだろうな。山ばかりですし。
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