【完結】護衛騎士の忠誠は皇子への揺るぎない溺愛
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした――
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。
たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。
主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。
◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子
◇21日からは12時と18時の2回更新。
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
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毎日更新を楽しみにしていました!
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ぜひ番外編もよめたら嬉しいです!
毎日ありがとうございました!
ミルフィーユさまにコメントを頂けたことが、毎日更新する勇気となりました。
最後まで共にいてくださって嬉しいです。
ご満足いただける溺愛となっていれば幸いです。
番外編ー!いつかよき頃合いに、ぜひー!
鮮やかな色彩が、目の前に生き生きと浮かび上がってくるお話を、ありがとうございました。
最後の情景が一際美しく繊細に、水彩色鉛筆の絵のように描き出されていて、まるで映画を見ているような物語でした😄
色彩、という点に着目してくださりありがとうございます。
色が好きな私の自己満足で、しかも20万字もあって長い読書だったと思いますが、
お付き合いいただき本当にありがとうございました。
BL大賞という貴重な期間に共に歩んでくださり、嬉しい気持ちでいっぱいです。
身代わりの首を落としている間に本物の殿下は隣国へ攫うという計画があって、でも殿下の周りは味方で固めていて、なのに連れてこられたのは薄汚れた姿の殿下で、もう、「???」となっていました💦
わざと汚れた本物の殿下だったんですね。
でもブラッドリーが来なかったら、本物の殿下の首が落とされかねませんでしたよ😱
ブラッドリーなら何があっても断頭台に助けに来てくれる、という絶大なる信頼がなければ立てられない、命懸けの計画を立てたんですね。
カイザック皇子もシェルエン様も、度胸がありすぎです〜。
二妃が半狂乱になっている横で、通常どおりの会話を始めたシェルエン様とブラッドリーが最高でした🤣
シェルエンも一皇族で肝が据わっている男なので、自ら断頭台に行くのを拒みませんでした。
大衆の前で悪党母子の罪を暴いてこそなので、そこに躊躇いはなかったかな、と。
確かに、ブラッドリーが来なかったら大変でしたね。
でも、ブラッドリーなので(二度目)
最強騎士は誰にも負けない!という一点張りで押し切りました笑
ふたり見つめ合えば、外野などお構いなしです。
それが狂乱の断頭台でも。
ええーっ、第二皇子を切った?!
常人では王族を切るなどと考えもしない上、そもそも白騎士たちに阻まれて実行できない無茶苦茶ですが、シェルエン様の計画どおりに進んでいる…んでしょうね、きっと?
手に汗握る展開で、ハラハラしどおしです。
ブラッドリー、殺ってしまいましたー!
皇族の護衛騎士にのみ新しく与えられた特権なので、主人を護る名目があれば許されます。
やるかやらないかは騎士次第なのですが、普通の騎士じゃ度胸がなくて出来ないですよね。
でも、ブラッドリーなので。
その点をシェルエンも期待して、立てた計画でしたー。
主従者で、溺愛とっても楽しみにしています!更新楽しみにしています!周りの人達もいいですね!
うわぁぁぁぁぁぁ!嬉しい感想をありがとうございます!!!
久しぶりの長編、しかもファンタジーということで
序盤はめちゃくちゃ手探りスタートになってしまいました。
(BLというよりは世界観の説明ばっかりしてしまって……)
主従で溺愛は個人的にとっても好きなので、
その設定を上手く活かせられたらいいなぁ、と思っています。
どうぞ最後までお付き合いいただければ、嬉しいです。