【中編版】裏の裏の裏を読む伯爵家子息と、裏のない公爵家子息
前作『裏の裏の裏の――』の加筆修正版です。
ぼーなすとらっくも包含しつつ、さらに3万字ほど追加したボリュームアップ版となります。
前作では書き切れなかったステファンの心情の変化や、くすっと笑える部分、裏の裏の裏を読むからこそのどんでん返しをお楽しみいただければ嬉しいです。
――――――以下、あらすじです。
ド田舎で育ったステファンは、父の陞爵を機に王都に上ることとなった。伯爵家となった家には様々な招待状が舞い込む。けれど、それは絶望の始まりだった。
上流階級の者たちの間で常々交わされる『貴族ことば』、それがさっぱり分からないのだ。裏に隠された真意を図りかねて、家族ともどもノックアウトされる日々。
悩まされたステファンはいつしか、裏の裏の裏を読むという悪癖を身に付けてしまった。
こんがらがる自身の思考、そして想像の斜め上から投げられるステファンからの返答にこんがらがる周囲。
孤立していた彼の元に、ひとりの公爵家令息が話しかけてきて——。
包容力貴公子攻めと小動物(ある意味)天然受けのお話です。
天然だから、ざまぁも自分でやる。
ぼーなすとらっくも包含しつつ、さらに3万字ほど追加したボリュームアップ版となります。
前作では書き切れなかったステファンの心情の変化や、くすっと笑える部分、裏の裏の裏を読むからこそのどんでん返しをお楽しみいただければ嬉しいです。
――――――以下、あらすじです。
ド田舎で育ったステファンは、父の陞爵を機に王都に上ることとなった。伯爵家となった家には様々な招待状が舞い込む。けれど、それは絶望の始まりだった。
上流階級の者たちの間で常々交わされる『貴族ことば』、それがさっぱり分からないのだ。裏に隠された真意を図りかねて、家族ともどもノックアウトされる日々。
悩まされたステファンはいつしか、裏の裏の裏を読むという悪癖を身に付けてしまった。
こんがらがる自身の思考、そして想像の斜め上から投げられるステファンからの返答にこんがらがる周囲。
孤立していた彼の元に、ひとりの公爵家令息が話しかけてきて——。
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天然だから、ざまぁも自分でやる。
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悩みながらも我が道を突き進む小動物と、溺愛溺愛さらに溺愛の盲目スパダリを書きたくてパソコン乱打したお話でした。
楽しんでいただけてよかったです!
ショーンのことも気に入っていただけて、嬉しいです◡̈⃝
とりあえずお試しでと読み始めたはずが止められず一気読みしました!2人時々3人の会話のやり取りが楽しくてずっと聞いていたいくらいです(^^)
ショーン様も大好きなので、幸せになって欲しいし、ショーン様の選ぶ方ですから、きっと4人でお話ししたらまた新たな会話の楽しさが爆誕するのでは⁈と期待してしまいます!
一気読み、ありがとうございましたー!
とっても素敵な感想まで頂戴して、嬉しいです。
ショーン様www初めて言われました(彼の「あひゃひゃ」という笑い声が聞こえてきそうです)
彼の婚約者はまだ未定ですが、何だかたぶんめちゃくちゃに優等生女子だったらそれはそれで面白いなと思ったりしています。
ステファンのド天然に振り回されて、思考回路がショートしちゃう優等生とかいいなぁと。
いつか、書いてみたいですー!
前作から、お気に入りしてて。今回もおっ?って感じで読んでます(笑)
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今作品に限らずです。
わぁぁぁ!前作のお気に入り登録ありがとうございます!
今回はライバル王子も登場させて、軽めのざまぁ二段攻めにしてみました笑
また気に入っていただける物語が書けるよう、精進します。
いつもありがとうございます。
凄く面白くて、テンポ良く一気に読んで、今度はじっくり読んでます。大好きです。お気に入りに★。♥も押しました!
ああ、テンポ!
テンポ感よく、というのは私の永遠のテーマなので、そこを褒めていただけるのはとっても嬉しいです。
★も♥もありがとうございます!
めちゃくちゃ励みになります!!!
一気に読みました!最&高です!!!
こういうのが読みたかったので読めて良かったです!
ありがとうございました!!♡♡(〃艸〃)ムフッ
嬉しいお言葉をありがとうございますー!!!
「こういうのが読みたかった」は、めっちゃくちゃ心に響く褒め言葉です。
こちらこそ、感謝です!
たまさんに同意!!繰り返しなんども読んでます。結婚後の話も気になります。
読みたい~🌠
もしかして、前作からお読みいただいてるのでしょうか……?
でしたら、とっても嬉しいです。
結婚後、もし機会があれば書いてみたいなと思います!
ふたりの世界すぎて、書いてる私が大量に砂を吐く事態になる気がしています笑
最高です。めちゃくちゃ面白いです!
できれば、結婚後のお話がぜひ読みたいです!
ありがとうごうざいます!
嬉しい感想を頂戴して、加筆した甲斐がありました。
新婚生活のふたりも、きっとデロ甘でしょうね……きっと……!